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NASAの超音速ジェット機にはフロントウィンドウの場所に4Kディスプレイを設置 _ TechCrunch Japan 2019,6,20
![]() ![]() 少し意味が違いますが、
JR東海が開発中のリニアモーターカーも、進路方向を見るための運転席の窓はありません。
運転士が目視でどうこうできる速度ではないので、見えてても意味がない ということらしいです。
しかし、今飛んでいる旅客機(亜音速)でさえも、そのリニアモーターカーよりはるかに速い。
旅客機がジェットになった時点で、目視で安全を確保するのは困難な速度になっている。
…というのは、柳田邦男「マッハの恐怖」とか、かなり古い書物にも書いてあることです。
自動制御による事故回避技術の推進が必然といえるでしょう。
ヒントはアホウドリ! エアバスが翼の先端を飛行中に曲げられる航空機の試験に成功 _ Techable 2019/6/20
「 翼を曲げられる航空機(中略)は既に採用されている。ただしそれは、格納効率を目的としたものであり、今回のように空気力学的に改善を図るために飛行中に翼を曲げられるタイプは初なのだという。」 (リンクした記事より)
確かにそういう飛行機は珍しいんですが、初ではありません。
有名なところでは XB-70 (ただし、翼を動かす目的は本件と少し違いますが) |
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F14トムキャットがありますよ。
2019/6/20(木) 午後 8:11 [ 鈴木ちなみfan ]
> 鈴木ちなみfanさま
そうですね。
ただ、F-14 を始めとする「可変後退翼」と、
この「AlbatrossOne」の翼とでは、翼を可変させる軸の向きが違います。
2019/6/20(木) 午後 8:20 [ 平山 滋 ]