夏に自動車を運転する場合、窓を開けるのとエアコンを使うのとどっちが燃費効率がいいのか? 一言 付け加えると、
発進→加速 の間だけでもACボタンをオフると、燃費を悪化を抑制できます。
ACをオンにするのは、
加速が完了して巡航速度(例えば60km/hとか)に到達してから。
で、また発進するときは、またオフにする。
〜補足・追記〜
ACオン/窓閉 も、ACオフ/窓開 も、どちらも同じようなもんで差は認められませんでした。
ただし、
差が無いというのは、という私の運転法でやった場合の話です。 ( 発進加速の間はACオフ )
AC入れっぱなしの運転では、結果は違うのかも知れません。
また、
この問題は速度に依存します。
引用した記事はUSA発の報告であるようですが、
かの地よりも平均速度が遅い日本の運転条件では、違う結果となるかも知れません。
低速であるほど、空力の損は小さくなり、エアコンの損は大きくなります。
とはいえ、いずれにしても、
私はエアコン自体による損失はそれほど大きくないと思っています。
夏場の燃費悪化に関しては、エンジン側の要因も無視できません。
気温が高くなると、ノッキング限界が低下するので、それに対応する制御が入り、燃費は悪化します。
また、トルクも低下するので、それだけアクセルを余計に踏むことになります。
しかし、
燃費悪化の要因として、とりわけ大きいのは、皆さんがエンジンを止めなくなること …ではないでしょうか。
春秋ならエンジン止めて待機・停車しているような状況でも、エアコン止めたくないからエンジン回しっぱなし。
これは、燃費が悪くなりますよ。
私の場合、
アイドリングしたまんまの駐車は夏でも冬でも絶対やりませんので、燃費に大した影響は出ませんね。
〜参考〜
60㎞/h定速走行中にACボタンをオンにした場合のガソリン消費増
・私の愛車 (軽自動車)
およそ 2ml/分 の増加 → 1時間連続で稼動すると120ml増になる計算?
・私の勤務先の社用車 (排気量1600cc)
およそ 3〜4ml/分 の増加 → 1時間連続で稼動すると180〜240ml増になる計算?
ただし、高負荷になる加速時のACオンは、それより影響が大きいかもしれませんが。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年07月24日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






