クルマと エネルギーと 地球の未来と ...

燃費ヲタ・エネヲタ・メカヲタのエコ者が綴る、クルマと環境問題についての 『自分用スクラップブック』

生活 エコロジー

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「温暖化はもしかしたら嘘かもしれない」…という願望に、我々の未来をゆだねることは極めて危険です。
福島原発の事故以降、日本に於ける温暖化問題に対する関心は極端に後退し、原発のリスクに対する評価と温暖化のリスクに対する評価のバランスは、世界的に見ても特異な状況にあると言えます。
 
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寒い!女性がオフィスで寒さを感じるわけ
 [T-SITE] 2015年8月13日

季節を問わず、オフィスでは寒さを感じている女性も多いようです。男性に比べて、どうして寒さを感じやすいのでしょうか? その秘密をご紹介します。

まず、世界的にみてオフィスのエアコンは40代の体重70キロ程度の男性を基準として設定されているということです。

これなら、男性に比べて体重の少ない女性は寒さを感じることが明白です。
このことは、女性に寒い思いをさせるだけではなく、地球温暖化の要因にもなってしまっています。


もしも、世界中のオフィスが、女性が快適に過ごせる温度にエアコンを設定したならば、本当の意味での電気の節約につながります。

女性が一般的に快適と感じるエアコンの温度は、男性よりも3度高いといわれていて、たとえば、女性が25度設定で快適と感じる環境なら、男性は22度設定でないと快適に過ごすことができません。

また、若い女性は平均して、健康体重よりも痩せている場合が多いため、快適気温はさらに高くなっているといえます。

若い女性の痩身思考が加速する一方で、全体としては肥満人口が増え続けていることもあり、オフィスでみんなが快適に過ごすための対策はかなり難しくなっているようです。

地球温暖化を加速させないためにも、健康のためにも、一人一人の体調管理が必要かもしれません。

参考:
Why women are freezing at work
http://www.news.com.au/lifestyle/health/why-women-are-freezing-at-work/story-fneuzlbd-1227468314454






カテゴリ : 《省エネ》 ***  [エコ]

〜2016,9,3 補足〜 お詫びと訂正



皆さんは寝るときエアコンかけますか?

私は、エアコンかけて寝ると調子悪くなるんです。 扇風機も駄目です。

起きてる間はそれなりに暑がりなんですが、
睡眠中に冷たい風を浴びせられると駄目みたいなんです。

ただ、
そうは言っても、暑いとやっぱり寝苦しい。

そんな私は、
PETボトルに水を入れたもの凍らせて、枕元に置いてます。
涼しい というほどではないですが、暑苦しい というほどでもなく、いい具合に寝れます。

閲覧者さまの部屋だとどうなるのか判りませんが、
私ん家の寝室での話をすると、

今の時分は、
1ℓボトルに水940ccを入れて完全に凍らせたものを就寝時に置いておくと、朝まで氷が残っています。
ただし、そろそろ氷が持たなくなりそうなので、1.5ℓボトル/1410ccに増やそうかというトコロです。
昨年・一昨年の経験からいうと、2ℓボトル/1880ccなら、8月でも朝まで氷が持ちます。

ボトルの容量よりも微妙に少ない水量とするのは、
水は凍結する際に体積が増えるからです。

結露した水で床を濡らすといけません。
そこで、
ボウル鉢などの中に氷ボトルを置くのですが、そのボウル自体が相当冷えて外側も結露します。
熱伝導性の低いプラスチック製のボウルを使うのですが、それでも水が垂れてきます。
なので、
お盆などの上にボウルを置いて、氷ボトルはその中に置きましょう。
 ( 8月の2㍑だと、一晩に80〜100ccくらいの水がボウルに溜まります。)



 〜関連?涼ネタ〜 エアコン28度設定は暑いか寒いか



カテゴリ : 《省エネ》? ***

エコキャップ問題が示す、日本的CSRの課題と失敗例
 CSRのその先へ 2015,4,24

http://andomitsunobu.net/wp-content/uploads/2015/04/600x398xplastic-bottles-621361_640-600x398.jpg.pagespeed.ic.QEmGZ4IZ55.jpg

日本的CSRの課題と失敗例

先日、「エコキャップ」を巡り、各メディアが大いに盛り上がりました。

なぜボトルキャップでなければならないのか
エコキャップ推進協会

例えば、「エコキャップ CSR」と検索すると、色んな実施企業のページがヒットします。大手企業から中堅・中小企業までたくさんです。CSR評価をする人間としては「来年どうするんだろう、ステークホルダーになんて説明するんだろう」と気になってしまいます。

というわけで、本記事では、CSRにおける活動のプロセスとリスクに関してまとめます。CSR活動の失敗をそのままにせず、次の活動に活かせるようヒントとなれば幸いです。

成果物だけではなく、プロセスの計算も

僕は、この活動自体を批判するつもりはありませんが、やはり前述の記事で指摘のあるとおり、社会的なインパクトを考えた時の効率はお世辞にも良いとは言えません。

例えば、物品寄付などは運送などのプロセスがあり、そこでエネルギー消費・CO2排出があるわけで、ワクチンを寄付するために環境負荷を増やしていいのか?という課題にもつながってしまいます。

他にも、CSR報告書の紙は各社エコなものを使っているようですが、そのエコな紙を“地球の裏側から運んできた”としたら、運送の環境コストが多くかかり、トータルでむしろ普通の紙より環境負荷が高くなる可能性だってあります。

何事にも完璧はないということは重々承知ですが、このペットボトルキャップのリサイクル運動に参加していた企業は、CSR活動を今後どうしていくのかという課題が残ります。失敗しても他のNPOがあるとはいえ、なかなか難儀な問題です。

CSRのコストという課題

どうやったって、CSRは短期視点でコストになります。また社内にCSRの専門的な知識を持っている人がいることは皆無ですので、社外のリソースを使わざるを得ません。

将来的に企業価値向上につながるのがわかっていても、初期投資(人・予算)が必要となると経営判断としてNGが出る。だから上場会社と言っても、兼任ですらCSR担当者を置いていない企業も多い。

そうなると「私たちのCSRとは何か」という課題すら生まれない。自社の事業活動におけるデメリットやリスクも語られないという問題点もある。

なので、大小問わずコストがかかるため、どうしたって少ないコストで何かしらの社会貢献活動を始めようと試みます。そうすると「ペットボトルキャップ集め」や「会社まわりの清掃活動」などを始めるのです。

気軽な活動は、CSR調達というか監査も甘くなり、今回のような報道があってから後手後手の対応になってしまいます。そうなってくると、社会貢献活動としては、NPOへの直接寄付が一番手軽で、成果も見える化しやすいのかもしれません。

CSR活動のリスク

CSR活動の失敗はともかく、デメリットや問題点・課題を指摘してくれる第三者視点がないことが一番の企業の課題なのかもしれません。

とかく、恥ずかしながら僕もですが、CSRコンサルティング会社やCSR報告書制作会社は「CSRの必要性とメリット」をひたすらアピールします。会社にとってマイナスなこととなるリスクの指摘はほとんど行なわれていないと思います。

だって、ダメなの指摘して担当者の機嫌を悪くして仕事をもらえなかったイヤじゃないですか。僕はそれをよかれと思って言ってしまうのがよくないんですよね…。色々反省しております。

CSRは「リスク&オポチュニティ」なんて言われますが、組織としての基本であるリスクマネジメントの方が重要だと思います。CSR報告書で「第三者意見」や「第三者保証」がなぜあるかということを知っていれば、今回の件は少なからず回避できたのかもしれません。

まとめ

CSR活動において、寄付先のNPOを含めて、CSR調達をしっかりやりましょう。

今後、この騒動がどこで着地するのかわかりませんが、コストは幾分かかかっても、CSRのことがわかる、しかるべき人や会社にまず相談したほうがいいと思います。

そこで数万・数十万円をケチって、今回みたいになんかえらいことに巻き込まれたぞ、って後手にまわるよりよほど良いと思うのですが…。今日はこのへんで。



 カテゴリ : 《リサイクル》 ***  [エコ]
 
電子ごみであふれた世界
 AFPBB 2015年4月22日 発信地:パリ/フランス

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/d/a/500x400/img_dae6051208a4600bc9d357ae26ffe4e0184521.jpg

 国連大学(United Nations University)が19日に発表した報告書によると、2014年に世界で発生した電気・電子製品廃棄物は4180万トンだった。

 1人当たりの発生量が最も多かった国はノルウェー(28.4キロ)で、以下スイス(26.3キロ)、アイスランド(26.1キロ)が続いた。発生量が多かった上位5か国は米国、中国、日本、ドイツ、インドだった。これらの廃棄物のうち適正にリサイクルされているのは全体の6分の1に満たないという。

 世界の電気・電子製品廃棄物の発生量は、2013年が3980万トンだったことからすると、このままのペースで増え続ければ2018年には5000万トンを超える恐れがある。 (c)AFP


有害物質含む「電子ごみ」、世界で4100万トン 14年
 日本経済新聞 2015/4/20

 2014年に世界中で廃棄されたコンピューターや携帯電話、家庭用電子機器など、有害物質を含むことが問題となっている「電子ごみ」の量が推計4180万トンに上り、毎年増加傾向にあるとの調査報告書を国連大学のグループが20日までに、発表した。18年には5千万トンに達するとみられる。

 約180の国と地域ごとに発生量を詳細に調べた初めての研究だとされ、日本は220万トンで、米国の707万トン、中国の603万トンに次ぐ世界で3番目の多さだった。

 グループは「電子ごみには鉛や水銀、カドミウムなど多くの有害物質が含まれるが、回収やリサイクルが行われていない国が多い」と指摘。「リサイクルや適切な処分を進めるための制度の充実が課題だ」としている。

 グループは260種類の電子機器の生産や輸出、廃棄量に関する統計や機器の寿命などから、電子ごみの発生量を国ごとに推計した。

 世界の14年の発生量は、電子レンジやビデオカメラなどの家電が1280万トン、携帯電話やパソコンなどが300万トンで総量は4180万トン。この中には220万トンの鉛ガラスや30万トンのバッテリーなど有害物質を含むものが多く、成層圏のオゾン層を破壊し、強力な温暖化ガスでもあるフロンガスも4400トン含まれているという。

 各国の政府などが回収している電子ごみは650万トンにすぎず、先進国から発展途上国に輸出され、環境汚染の原因となる例も少なくないとみられる。

 報告書は日本の家電リサイクル制度などを前向きに評価し、13年には55万6千トンの電子ごみが回収、処理されたとの統計を紹介している。 〔共同〕





カテゴリ : 《ゴミ問題》 ***  [環境問題]

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