クルマと エネルギーと 地球の未来と ...

燃費ヲタ・エネヲタ・メカヲタのエコ者が綴る、クルマと環境問題についての 『自分用スクラップブック』

生活 エコロジー

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「温暖化はもしかしたら嘘かもしれない」…という願望に、我々の未来をゆだねることは極めて危険です。
福島原発の事故以降、日本に於ける温暖化問題に対する関心は極端に後退し、原発のリスクに対する評価と温暖化のリスクに対する評価のバランスは、世界的に見ても特異な状況にあると言えます。
 
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http://www.afpbb.com/articles/-/3135423
CO2削減に最も効果的なのに公には奨励されない4つの方法 論文
 AFPBB News 2017年07月12日 発信地:マイアミ/米国

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インド・ニューデリーを車で通勤する人々(2015年10月15日撮影、資料写真)。(c)AFP/ROBERTO SCHMIDT


 スウェーデンの研究者らが二酸化炭素(CO2)の排出量を削減するために個人でできる4つの方法を明らかにする一方で、これらの方法が公的に奨励されることはめったにないと指摘した論文が11日、発表された。

 英学術誌「エンバイロメンタル・リサーチ・レターズ(Environmental Research Letters)」に掲載された論文は、地球温暖化の主要因であるCO2排出を削減できる最も効果的な方法を周知する「機会が失われている」と述べている。

 論文の主執筆者でスウェーデン・ルンド大学(Lund University)のセス・ウェインズ(Seth Wynes)氏は、「私たちは個人による二酸化炭素排出量を大幅に削減し得る4つの方法を突き止めた。それは、野菜中心の食事飛行機に乗らないこと車なしの生活をすること、そして少人数の家族で暮らすことだ」と主張。

「例えば、CO2の年間削減量は車のない生活で約2.4トン、野菜中心の食事で0.8トンに相当する」として、さらに空の旅を避ければ、1回につき約1.6トン相当が削減できると話す。

 だが最も効果的なのは、自分が持つ子どもの数を1人減らすこと。これにより、年間平均58.6トンのCO2排出量が削減されると同論文は述べている。

 研究チームが以上の4つの方法を割り出す上で分析に使用したのは、個人のライフスタイルの選択によって温室効果ガス排出量がどれだけ削減できるかを算出した39本の査読論文とCO2計算ツール、政府の報告書などだ。

 研究チームがカナダの教科書や米国、オーストラリア、欧州、カナダの政府広報などを調査したところ、CO2排出量を削減するために奨励されているのは「排出削減の可能性がごくわずかな漸進的な変化」に重点を置いた方法で、例えば政府が通常勧めているのは、電球の交換や包括的なリサイクルだった。同研究チームによれば、これらの方法は野菜中心の食生活に比べて効果は4分の1から8分の1だという。

 ウェインズ氏は、個人の選択が気候に与える影響に作用する要素は数多く存在するが、今回の調査によって、その中でも特に大きな違いをもたらす行為を特定することができたとしている。

  (c)AFP/Kerry SHERIDAN






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「 エスプーマは金属缶にガスを注入して食品をムース状に泡立てる仕組みで、機器全体に高圧がかかる。 フランスの消費者団体はこれまでも、缶の接続部品に不具合があると、外れて高速で飛び出す危険があると長年警告してきた。 仏消費者雑誌「60ミリオン」によると、歯が折れたり、耳鳴りが起きた事例が報告されているほか、多発性骨折や失明した例もある。しかし2015年以降に製造されたエスプーマに関しては、安全性が改善されたもようだという。」

高圧ガスを使用する商品は注意が必要ですね。

ESPUMA - Wikipedia

このエスプーマという商品、亜酸化窒素 を利用しているようですが、
これって、エコ者からすると、強力な温室効果ガスであると同時にオゾン層破壊ガスでもあるんですけどね。

クルマの方面では、不正改造車などに用いられる いわゆる「ニトロ」「NOS」も亜酸化窒素を利用しています。
映画「ワイスピ」とかで、ブシューっとパージしてるのを見ると、「あ〜っ止めて〜」 と思ってしまう。^^



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https://thepage.jp/detail/20170518-00000020-wordleaf
本来輸出入禁止のはずのE-wasteが発展途上国に流通し汚染する不思議
 THE PAGE 2017.06.11 



 「ほとんどの部品はまた使えるさ」

 山積みになった壊れたパソコンのモニターを前に、リサイクル業を営む男が言った。まだ10代の若い労働者たちに、トラックへの積み込みを指示している。モニター数十台を解体工場へ運んでいくのだ。

 インドの首都デリーの東部。イスラム教徒が多く住む地区に、廃棄された家電製品を処理する一角がある。パソコンや携帯電話など、俗にE-waste(電気電子廃棄物)と呼ばれるゴミだ。E-wasteの中には、鉛や水銀などの有害物質を含むものが多く、そのまま埋められたり燃やされたりすると、環境に大きな悪影響を及ぼすことになる。

 家電の値段は年々下がり、消費量は増える一方。アメリカやEU、日本などの先進国では、年に何億という数の携帯電話が破棄されるが、アメリカでのリサイクル率はわずか6割ほど。先進国で回収された電話端末の多くは西アフリカやアジアに送られ処理されることになる。

 本来E-wasteを輸出入することは禁止されているが、通常のリサイクルは経費がかかるので、闇市場に流され、機能しなくても「中古品」として名目で取引されるのだ。これが途上国の環境汚染や健康リスクを悪化させることになる。

 僕らの使っている携帯やパソコンも、何年もしないうちに異国の地を汚染する廃棄物になると思うと、そう易々と新機種に買い替えるのもはばかられる気がする。

(2015年6月撮影)

※この記事はTHE PAGEの写真家・高橋邦典氏による連載「フォトジャーナル<人口増加の脅威>」の一部を抜粋したものです。





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http://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000102372.html
「とうふ」の定義?大豆10%以上 “高品質”守る - テレ朝ニュース 2017/06/05

 豆腐の定義が検討されています。

 全国豆腐連合会などで作る委員会は、大豆の使用量が10%を超えるものを「とうふ」として、そのほか大豆の割合が少ないものや加工したものを「調整とうふ」や「加工とうふ」と表示する案を検討しています。様々な味付けや加工をした豆腐が増えたことに加え、大豆の使用量が少ない安い豆腐が売られていることを受け、検討を始めたということです。伝統的な高品質の豆腐を守るとともに、分かりやすい表示で豆腐の価値を守りたいとしています。パッケージに表示されるのは、早くても2021年以降になります。



この件に関するネットの書込みを見ていると、
大豆の使用量が少ない(10%程度かそれ以下)ことから、
「ヤバいもので嵩を増しているのではないか」 …といった心配をしているような意見が見受けられます。

しかし、豆腐というのは元々含水率の多い食品で、
大豆の使用量:10% というコトは、「含水率:90%」 というコトです。

安い豆腐については、
水が多いというだけのコトで、栄養は少なく味は薄いかも知れませんが、
有害な混ぜ物で嵩を増してる とかではないので、過度な心配は無用と思いますよ。



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http://www.afpbb.com/articles/-/3126594
死者が地球の化学組成変える? 研究
 AFPBB News 2017年04月27日 発信地:ウィーン/オーストリア

 人間は、生きている間に自然に爪痕を残すだけでなく、死後にも腐敗分解される遺体によって貴重な土壌の化学的性質を変化させると警告する研究報告が26日、オーストリアの首都ウィーン(Vienna)で開かれた欧州地球科学連合(EGU)総会で発表された。

 土葬や火葬された遺体からは、鉄、亜鉛、硫黄、カルシウム、リンなどが、後に農地、森林、公園などとして使われる可能性のある土地の土壌に浸出する。

 今回の最新研究によると、これらの元素類は必須栄養素ではあるものの、人間の葬儀の慣習によって、自然界全体に均一に分散されずに墓地に集中することになるという。

 このことは、動植物による最適な吸収量に対して過度に栄養素が集中している場所と、逆に栄養素が不足した状態の場所が生じる可能性があることを意味する。

 さらに、人間の遺体には、歯の詰め物に由来する水銀などの有害な元素も多く含まれている。

 今回の異色の研究に参加したチェコ生命科学大学(Czech University of Life Sciences)のラディスラフ・スメイダ(Ladislav Smejda)氏は「腐敗した遺体の化学的痕跡は、土壌中で非常に明確に識別できる場合が多い」と話す。また、これらの痕跡は、数百年から数千年の非常に長期にわたって残存するという。

 その影響は、埋葬される遺体が増えるにつれてますます顕著になり、「現在の観点ではそれほど問題にならないかもしれないが、世界的に人口が増加すれば、将来には差し迫った問題となる可能性がある」とスメイダ氏は指摘した。

 スメイダ氏と研究チームは、墓地や遺灰「散骨園」などの土壌化学組成を分析するために、蛍光X線分析を行った。

死してなお

 また研究チームは、動物の死骸を用いて「風葬」と呼ばれる古代の葬制の理論的影響を評価した。風葬は、遺体を埋葬せずに外にさらして自然に処理させる方法だ。

 分析の結果、土葬、火葬、風葬の三つのケースすべてで、土壌には周辺よりも「有意に」高い濃度の化学物質が含まれていたと、スメイダ氏は指摘した。

 もし墓地がなかったら、人間の遺体は、動物の死骸と同じように無作為に分布して、死体から放出される栄養物が「何度も繰り返し、至る所で」再利用されると考えられると、スメイダ氏はAFPの取材に語った。

 だが、遺体を特定の場所に集めることは「自然ではないこととみなすことができる。それは人的な影響であり、自然の濃度を変えることになる」と、スメイダ氏は説明する。

 そこで問題となるのは「必須元素をより広範な地理的範囲にわたって分散させる方法に関するより良いアイデアを生み出すことは可能なのか」だと、スメイダ氏は続けた。

「より環境に優しく、より環境保護に寄与する可能性のある新たな埋葬方法や、新たな遺体処理方法などが発明、開発、実現される可能性は確かにある」と話しながらも、葬儀の習慣は文化や宗教に深く根ざしているものであるため、多くの人々にとってこの種の話題が「タブー」となっているのは事実だと、スメイダ氏は認めた。

「これは非常に複雑な問題で、われわれはまだ議論のスタートラインに立ったばかりだと思う」と、スメイダ氏は話した。 (c)AFP/Mariëtte Le Roux





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