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燃費ヲタ・エネヲタ・メカヲタのエコ者が綴る、クルマと環境問題についての 『自分用スクラップブック』

生活 エコロジー

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「温暖化はもしかしたら嘘かもしれない」…という願望に、我々の未来をゆだねることは極めて危険です。
福島原発の事故以降、日本に於ける温暖化問題に対する関心は極端に後退し、原発のリスクに対する評価と温暖化のリスクに対する評価のバランスは、世界的に見ても特異な状況にあると言えます。
 
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http://www.sankei.com/west/news/160925/wst1609250001-n1.html
[笑い飯 哲夫の あちこち恢々]
○○化に「なんとかなる精神」は禁物

 産経WEST 2016.9.25 16:00

 徐々にですが、過ごしやすい気温になってきましたね。所謂(いわゆる)お彼岸という時期に入りました。暑さ寒さも彼岸までと申しますから、ちゃんと彼岸には夏の暑さが和らいでくれます。

 夏の天気予報では、アナウンサーが連日のように「適度に水分を補給して」や「適度にクーラーで室温を調整して」などという、過去には耳にしなかった啓発を繰り返してはりました。これはまさに、従来の「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句を凌駕(りょうが)する、「まともな暑さ寒さも20世紀まで」という恐ろしい言葉を誕生させたことに他なりません。もう21世紀の夏は、まともな暑さではなく、ほっといたら体を壊す暑さとなったんです。

 これを正常になおすには、対流圏に散在させてしまった温室効果ガスを、産業革命以前の状態にまで減らさなければなりません。しかし、そんなことが大々的にできる機械はまだありません。ですから今日、せめてもうこれ以上は温室効果ガスを排出しないようにしましょうと、あちこちで提唱されています。ただこの提唱は、近年の猛暑はとりあえずしょうがないということを暗示しています。人間は、温室効果ガス排出を削減することはできても、温室効果ガスそのものを削減することはできないんです。

 そして人間はクーラーを発明しました。クーラーをつけると涼しくなりますが、電気を使います。電気を使うと、その分だけ火力発電所から温室効果ガスが排出された換算になります。今、メディアでクーラーを勧めるということは、温室効果ガスを多少排出してでも、部屋の温度調整をしなければ危険だということなんですね。正味、これは暑さ対策の最終段階にきてると思うんですよ。

 でも、太陽が真上からまっすぐ日光を注いでくれる限り、夏の灼熱(しゃくねつ)は毎年終わることがありません。さて、太陽が真上から照りつけるのは夏の特徴ですが、太陽が真西に沈むのはお彼岸の特徴です。彼岸とは、元々は悟ってる側という意味です。仏教では西方に仏の世界があるとされ、正真正銘の西に太陽がくる日を彼岸の中日としたんですね。お彼岸の過ごしやすさと、悟った状態を重ねているのかもしれません。

 また人間は、悟っていなくてもやや苦から逃れる本能として、「なんとかなるやろ精神」を持ち合わせています。温暖化に対しては、ほとんどの人間がなんとかなるやろ精神でやり過ごしているはずです。

 ここで、はっきりと提唱します。なんとかしてくれているのは、季節です。だんだん寒くなる摂理に助けられているだけです。未来の子供たちに何を受け継ぐのか、クーラーの進歩を受け継ぐのか、クーラーのぎりぎりいらない夏を受け継ぐのか、過ごしやすいお彼岸にお友達と話し合ってみよう。

    (お笑い芸人)

 吉本興業株式会社 芸人プロフィール _ 笑い飯


昨日から今日にかけて、関東・東海はやたら暑いです。

弊社でも、ついにエアコンを稼動させました。
 ( 我慢するにしても、書類が汗で濡れるのはヤバいです。 30℃設定なので許してください。)

こんな天気が続くと、10月にエアコン稼動 …みたいな未曾有の事態も? (困)



カテゴリ : 《気候変動の影響》? ***

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https://www.kankyo-business.jp/news/013422.php
日本人、4割が「パリ協定」を知らないと判明
 環境ビジネスオンライン 2016年9月27日掲載


内閣府は26日、「地球温暖化対策に関する世論調査」の結果を公表した。これによると、昨年、採択された温室効果ガス削減などのための新たな国際的な枠組み「パリ協定」について、4割(39.5%)が「知らない」と回答した。日本が掲げる、2030年度に温室効果ガス排出量を2013年度に比べて26%削減するという中期目標についても、36.6%が「知らなかった」と答えている。



また、環境省が力を入れている、CO2排出が少ない低炭素型の製品・サービス・行動など、温暖化対策のための「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」について、「知らない」と回答した人は、7割(70.9%)にのぼった。「地球温暖化対策のための税」が導入されたことを「知らなかった」人も65%いた。



一方、地球の温暖化やオゾン層の破壊などの地球環境問題について、「関心がある」「ある程度関心がある」と答えた人は87.2%だったが、前回の2007年調査と比べると5.1ポイント減少した。なお、今年度から調査対象者の年齢を18歳以上に引き下げているため、20歳以上を対象としていた前回調査までとの単純な比較には注意が必要だとしている。

家庭ではLED照明の使用が進まず

家庭での白熱電球とLED照明の使用状況については、54.1%が「半分以上の照明が、LED照明などではない」と答えている。この回答者を対象に、LED照明などにしていない理由を聞いたところ、上位3つの回答は「これまでのものが使えるから」(55.8%)、「今使っている白熱電球などを使い切ってから変えようと思っているから」(40.4%)、「LED照明などは値段が高いから」(35.6%)となっている。



また、冷蔵庫、テレビ、エアコンなど電化製品等を選ぶ際の省エネ意識について聞いた設問では、「買換えなどの際には、性能、デザインなどより省エネ効果の高い製品を優先して選ぶ」と回答した人は4割(40.9%)を占めた。「買換えなどの時期を待たずに、積極的に省エネ効果の高い製品にする」と回答した人は15.4%だった。

世論調査で判明

この調査は、2016年度の世論調査の一環で、地球温暖化対策に関する国民の意識を調査し、今後の施策の参考とすることを目的に7月28日から8月7日まで実施された。全国18歳以上の3,000人を対象に行い、1,816人(回収率60.5%)から回答を得た。

今回の調査では地球温暖化問題に対する関心や、気候変動の影響への適応、家庭や職場で行う地球温暖化対策、地球温暖化対策のための税に関する国民の意識をテーマとしている。

環境省は、今回の調査結果を踏まえ、電力の低炭素化や家電の省エネ等を進めるとともに、国民に具体的な省エネ行動につなげてもらえるよう、国民運動「COOL CHOICE」を展開していく。

【出典】
環境省 - 「地球温暖化対策に関する世論調査」の結果について
 http://www.env.go.jp/press/103022.html
大規模建築の省エネ対策を2段階で強化する「建築物省エネ法」 2016/07/11
 https://www.kankyo-business.jp/column/012843.php?page=2


 世論調査 >  平成28年度 > 地球温暖化対策に関する世論調査




カテゴリ : 《気候変動対策》 ***  [世論]

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もうですか。

 2016年9月13日 NECライティング株式会社


白熱電球については、
こういう↑状況なんですが、蛍光灯もそこまで来てるんですか。



カテゴリ : 《住宅》など 《省エネ》 ***

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http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14746318335599
土浦市、可燃ごみ排出25%減 昨年度、全域で生ごみ分別収集
堆肥に再生、CO2削減も
 茨城新聞 2016年9月24日(土)

http://ibarakinews.jp/photo/14746318335599_1.jpg
家庭などから排出された生ごみを処理する日立セメントのバイオプラント=土浦市東中貫町家庭などから排出された生ごみを処理する日立セメントのバイオプラント=土浦市東中貫町

土浦市のバイオマスタウン構想で、同市の昨年度の可燃ごみ排出量が前年度比で25%減ったことが、市などのまとめで分かった。生ごみ分別の取り組みを市内全域に広げたのが要因。分別した生ごみは日立セメント(本社日立市)が運営する「神立資源リサイクルセンター」(土浦市東中貫町)で堆肥などにリサイクルされている。ごみ焼却に伴う二酸化炭素の排出量も減っており、国内でも先駆的な取り組みの成果が出始めている。

同構想は、地球温暖化防止や循環型社会の構築を図ろうと、市が2010年度に作った。12年3月のリサイクルセンター完成に伴い、同4月から、家庭から出される生ごみの分別収集をモデル3地区で始め、昨年度は初めて市内全域で実施していた。

同センターは「バイオ」「エコ」の各プラントで構成する。バイオプラントでは市内から搬入された生ごみを発酵させてバイオガスを回収し、その残りかすから有機堆肥を生産する。回収したバイオガスは隣接するエコプラントに送られて重油の補助燃料として利用。エコプラントから排出される余熱蒸気は、発酵工程や堆肥化に必要な電源などに活用される仕組み。

同社などによると、昨年度に市内全域から受け入れた生ごみのリサイクル量は5400トン。同センターの本格稼働に伴い、可燃ごみと生ごみを一緒に焼却していた14年度に比べ、二酸化炭素(CO2)排出量は26%減少(理論値)したという。

自治体のごみ処理を巡っては、焼却ごみの削減や最終処分場の延命、温室効果ガス削減などが課題となっている。中でも、生ごみは燃やせるごみの約4割と最も多く、排出量の削減や再資源化に向けた取り組み推進が期待されている。

市環境衛生課は「(同プラントの稼働で)可燃ごみの焼却灰減少やCO2排出削減につながっており、今後も生ごみ分別を進めたい」と説明している。

日立セメントの尾崎主税社長は「プラントには県内外から視察が相次いでいる。循環型社会の構築のため、このシステムを他の自治体にも広げたい」と意欲を見せた。 (大平賢二)



 土浦市バイオマスタウン構想 _ 土浦市公式ホームページ


生ゴミの分別には二つの意味があります。

一つは、生ゴミ自体の活用(バイオガス化・肥料化・・・など)
もう一つは、生ゴミ以外の可燃ゴミの燃料効率改善です。

「ゴミ焼却発電」の普及が進んでいますが、
その発電プラントの多くは、原始的な効率の低い蒸気タービンです。

なぜ、効率の良い発電プラントが適用されないのか?

燃焼物に塩素が混ざっていると、燃焼設備にはよろしくないのですが、
特にハイテク発電プラントにとっては、これが致命的なのです。

そして、生ゴミには相当の塩分(塩化ナトリウム)が含まれています。

可燃ゴミ中の塩分が低減されれば、ゴミ焼却発電への高効率プラントの適用も視野に入ってきます。



カテゴリ : 《ゴミ問題》 《バイオマス》 ***

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http://www.cnn.co.jp/world/35089279.html
フランス、プラスチック製の使い捨て食器を禁止へ 世界初
 CNN 2016.09.20

http://www.cnn.co.jp/storage/2016/09/20/62d93fece92ef47648abd245668dfb67/plastic-cups-ban-frnace.jpg
フランスで使い捨てのプラスチック容器の利用が禁止される


(CNN) フランスでこのほど、使い捨てのプラスチック製カップや皿を禁止する法律が世界で初めて制定された。
同法は2020年1月に施行予定。すべての使い捨て食器類について、家庭用コンポストで堆肥(たいひ)にできる生物由来の素材を50%使うことを義務付ける。2025年までにはこの割合を60%に引き上げる。
フランスは昨年、地球温暖化対策について定めた法律を制定しており、今回の法律はその追加的措置となる。同国は地球温暖化対策で世界を主導する存在となることを目指す。
フランスで廃棄される使い捨てカップは毎秒150個、年間では47億3000万個に上る。そのうちリサイクルされるのは1%のみ。ポリプロピレンとスチレン樹脂を混ぜて使っていることが主な原因だという。
一方、今回の法律に対しては欧州の食品容器メーカーでつくる業界団体が、商品の自由移動を定めた欧州連合(EU)の法律に違反すると主張。欧州委員会に対してフランスの法律を阻止するよう要請するとともに、同国を相手取った法的措置を検討していることを明らかにした。
フランスはロワイヤル環境相が打ち出した計画に基づき、2025年までにごみの埋め立て量を半減させ、地球温暖化ガスの排出量を2030年までに1990年に比べて40%削減することを目標としている。今年7月にはスーパーのレジ袋が全面的に禁止された。
レジ袋禁止はほかにもバングラデシュや南アフリカ、中国など6カ国で実施されている。



 今日のニュース
http://this.kiji.is/150821306504644091
日本がパリ協定を批准へ
温暖化対策、年内の発効視野に

 共同通信 2016/9/20

 政府は20日までに、地球温暖化対策の新枠組み「パリ協定」の批准案を26日召集の臨時国会に提出する方針を固めた。すでに温室効果ガスの二大排出国の米国と中国が批准。世界6位の日本が批准すれば、協定の年内発効が視野に入る。

 省庁関係者が明らかにした。政府は議院運営委員会理事会に対して批准案の提出方針を説明しており、衆参議運の承認や閣議決定を経て提出となる見通し。ただ審議日程の調整が必要で、会期中に批准案が承認されるかどうかは不確定。

 5月の伊勢志摩サミットでは首脳宣言にパリ協定の年内発効を目指すことが明記された。議長国の日本は早期の批准手続きを目指していた。




カテゴリ : 《リサイクル》《3R》 《気候変動対策》 《温室ガス》

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平山 滋
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