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「だいたい俺を叩いてどーすんだって思うけどね。年金行政に関わってるわけじゃないし政治的な権力持ってるわけでもない。年金システムの改善がしたいのなら俺に絡まず政治家に直接話しにいくといいよ。デモなんかするよりよっぽど効率的。ツイッターで気軽に絡める俺に絡んで満足してんなボケ」 堀江貴文
堀江貴文氏「俺に絡んで満足してんなボケ」年金議論 - 芸能 _ 日刊スポーツ 2019年6月24日 言い方は乱暴だけど、まぁその通り。
この件では「税金泥棒」というセリフを出しちゃってますけど、
ホリエモンってベーシックインカムの肯定派だったりしますし、
経済的弱者を支援するコト自体は否定してないと思います。
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よろず
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「 いかにも全てのエネルギー問題を解決してくれるかのような、有象無象の話題が毎日のようにあふれています。 確かに、閉塞感の強い現在の日本のエネルギー問題にまつわる情勢では、何でもよいから真新しいポジティブな情報に餓えている…という背景はあると思います。 しかし、地震が発生したというだけの理由で技術が数年で急に刷新される などということは有り得ないので、よほど画期的なものでない限り、どの技術やアイデアも基本的には震災前と同様の課題を抱えている と考えて間違いはないでしょう。」
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6/15 国立科博・特別展「大哺乳類展2」に行ってきました。
オープン間もない3月にも来ていて、今回2度目です。
しかし、初見では気がつかなかった発見もあり、2度来た甲斐はありました。 ( 私、科博のリピーターパスを持ってるので、普通だと1600円要るこの展に980円で入れます。) 初見で驚いた、というか拍子抜け、というか以外だったのは、チーター
脚の早い動物に共通する特徴の一つとして、
「中足骨・中手骨が長い」 ということが云われてるんですが、
チーターはどちらの骨もあんまり長くありません。
脚の長さ/胴体の長さ の比でとらえれば脚は長いしスリムなんですが、
大腿骨-頚骨-中足骨 の長さの比をみると、ネコ科動物の標準的比率の域を出ません。
よく云われているコトですが、
チーターは胴体を大きく屈伸させることで速度を出す動物です。
それゆえなのか、中足骨の長さはいたって普通です。
こういう脚で地上最速を発揮するチーターは色々無理をしているんでしょうね。
一方、こちらのウマとシカ
( 非常に混んでいたおかげで、引いた画の全身像が撮れませんでした。手前がトナカイ。奥がウマ )
中足骨も中手骨も長く、大腿骨と上腕骨は短い。
胴体をあまり屈伸させず、脚で速度を稼ぐスタイルです。
脊椎の骨の印象からして、胴体の可動域も少なそうに見えます。
完全に有蹄動物型の椎骨で、なおかつ短足で中足骨も短いのがサイ。
にも関わらず、トップスピードは50km/h
どうやってその速度を捻り出してるのでしょうか。 (持久力はないんだろうけど)
カバもトップスピードは40km/h出るらしいですね。 信じられません。
偶蹄目・ウシ亜目の中でも 異端 という感じがするのがプロングホーンやブラックバックです。
椎骨の形は基本的に同類のシカに近いんですが、
チーターの椎骨に似通った特徴も併せ持っています。
シカやウマがギャロップで速度を出すのに対して、こいつらはジャンプの連続で速度を出す動物です。
大きく胴体を屈伸させて跳ぶスタイルが椎骨の形状にも反映されている感じです。
哺乳類の全体の中でも異質といえそうなのがアシカ
海生食肉目の代表はアシカ科とアザラシ科ですが、両者の運動スタイルは全く異なります。
アザラシは後鰭推進で前鰭は方向制御用
アシカは前鰭推進で後鰭は方向制御を担っています。
鳥やコウモリを別とすれば、
陸生も水生も、大概の動物は、推進力の多くを身体の後方に依存しているのですが、
それに対して、アシカ類は後肢への推進力依存度が低い動物である と言えそうです。
( とはいえ、アシカも陸上を這うときは後鰭で地面を蹴るのですが )
後肢を支えるのは骨盤で、骨盤を支えるのは腰椎に付着している筋肉ですが、
アシカは骨盤も小さく腰椎の筋肉付着部もまことにアッサリしています。
それに引きかえ、身体の前半分は極めてゴッツいのですね。 初見の3月に、人目も憚らず「何なんだコレは!!」と叫んでしまったのがコイツ。
オオアリクイの餌であるシロアリ、その巣である蟻塚
しばしば云われる、「コンクリートと同じ」と言うのは言い過ぎらしいのですが、
ツルハシ持ってこないと破壊できない という位の強度はあるといいます。
その蟻塚を破壊するオオアリクイの前脚。
爪も凄いですが、肩甲骨も上腕骨も尺骨も橈骨も驚くべき形状です。 いや〜 面白かった。
常設展示の方の地球館で学芸員さんから聞いたハナシ。
まだ後肢が失われていない古代クジラ、バシロサウルスやドルドン
Dorudon atrox 生態復元図では後肢がヒレのように描かれている場合が多いですが、
実際には機能指を持った脚であったそうです。
これまで発見されている化石クジラで、
後肢がヒレになっているものは見つかっていないのだとか。
まぁ、ヒレとして使っていないから最終的に無くなっちゃった ともいえるんでしょうか。
その後脚の役割として、交尾のときに相手をハグするのに使っていた という説があるそうです。
ところで、
バシロサウルスはクジラなのに何故サウルスなのかというと、
発見時には爬虫類だと思われていたからなのです。
後に見つかった別固体には ゼウグロドン と名付けられたんですが、
バシロサウルスと同種だと判明したので、学術的に有効な名はバシロサウルス。
クジラなんだから、なんとかサウルスではなく「ゼウグロドン」と呼びたいんだけどな。
ちなみに、
「ティラノサウルス」っていう超有名な恐竜がいますが、
あの名も元々は別の名で記載されていた恐竜にダブって付けられた名なので、
学術上のスジからすればそっちの名になっていても仕方なかったのです。
ところが、
皆に親しまれた名が抹消されるコトを憚って、誰もそれを大っぴらに主張せず、
ついには、「ティラノサウルス」を有効名とする という超法規的措置が通っちゃったのでした。
しかし、ゼウグロドンはそれほどの超メジャー・超人気でもなかったので…
来月から恐竜博です。
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twitter より転載
福地慶太郎(朝日新聞記者) @kei_fukuchi
"調査結果によると、2017年度に福島で生まれた子どものうち、低出生体重児(2,500g未満)の割合は9.4%。2016年の全国平均(9.4%)と同じ。先天奇形・先天異常の発生率(単胎)の割合は2.38%で、全国の平均的な発生率の3〜5%と比べて低い。" 参考リンク
・「平成29年度「妊産婦に関する調査」結果報告」(平成31年4月8日、第34回福島県民健康調査検討委員会) |
![]() これまで云われていた「β版」の話だと、
「ある日を以って現行システムは使用できなくなり、新システム:β版ブログに強制移行される。」
…というハナシだったのだけど、
これでブログ自体が無くなるコトになりました。 あ〜ぁ
参りました。
当ブログは情報拡散のツールというだけでなく、
自分にとっての 外付HDD(脳の外の記憶領域) でもあったわけで、
移行ツールとやらを使えば、
記事本文の内容は自動で移行できるとか?だけど、
コメントなどは移行できないらしい。
当ブログの場合、コメント欄をメモ欄代わりにしていて、ここも重要な記録領域なんだけど。 |

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