クルマと エネルギーと 地球の未来と ...

燃費ヲタ・エネヲタ・メカヲタのエコ者が綴る、クルマと環境問題についての 『自分用スクラップブック』

クルマ・乗物

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エンジンの圧縮比を高めると、多くの恩恵が得られる。 しかし、面倒なコトもたくさん出てくる。
  〜 あるエンジン技術者の言葉 〜  ( 大抵のコトには「利害得失」がある )

車両重量を10%低減することで、5〜7%のCO2排出量を低減できる。
  〜 総合化学メーカー大手・BASF 〜  ( 重量が増えればその逆になる。)

なぜ日本ではミニバンが選ばれるのだろう? 単身者でもミニバンを買う。
 世界的に見ても不思議な傾向だ。大きく重い箱に独りで乗るなんて。
  〜 ある自動車アナリストの言葉 〜


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RA618H
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ガラス越し展示品の撮影は厳しいですよね。 色々なモノが映りこんでいます。 (ウェイストゲート辺りにS660)



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国立科学博物館の常設展「地球館」に展示されている、
国産自動車黎明期の オートモ号(1925) のエンジンです。

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ところで、
ヘッドカバーに、「1342」と印字されていますが、これは何の数字でしょうか?
 
クルマにそこそこ詳しい人ならピンと来るハズです。



 〜解答〜

ヘッドカバーに印字されている文字は
IG.- 1342

「IG」 というのは ignition(点火) という意味でしょう。

1-3-4-2−1-3-4-2−1-3-4-2… これ、直列4気筒エンジンの点火順序です。

クラッチの反対側の端(この画像のエンジンの場合は右端)が1番で、
そちらから順に2番・3番と続き、クラッチ側の端(同:左端)が4番です。

4ストローク機関は2回転(720度)で1サイクルを完了します。

0度で番を点火、180度で番を点火、360度で番を点火、540度で番を点火、
720度回って0゚に戻ってきたトコロで、また1番に点火。
その繰返しです。

まれに、[1-2-4-3] という順序の直4もありますが、
[1-3-4-2] のエンジンを逆サイクルで回せばその順序になります。



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少し意味が違いますが、
JR東海が開発中のリニアモーターカーも、進路方向を見るための運転席の窓はありません。
運転士が目視でどうこうできる速度ではないので、見えてても意味がない ということらしいです。

しかし、今飛んでいる旅客機(亜音速)でさえも、そのリニアモーターカーよりはるかに速い。

旅客機がジェットになった時点で、目視で安全を確保するのは困難な速度になっている。
…というのは、柳田邦男「マッハの恐怖」とか、かなり古い書物にも書いてあることです。

自動制御による事故回避技術の推進が必然といえるでしょう。



「 翼を曲げられる航空機(中略)は既に採用されている。ただしそれは、格納効率を目的としたものであり、今回のように空気力学的に改善を図るために飛行中に翼を曲げられるタイプは初なのだという。」 (リンクした記事より)

確かにそういう飛行機は珍しいんですが、初ではありません。
有名なところでは XB-70 (ただし、翼を動かす目的は本件と少し違いますが)



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今は亡き 夏八木勲さん のインタビュー記事を読みました。

時代劇などの撮影で着る鎧具足というのはとても重いんですが、
「正しい姿勢で着ていれば重くない」 という旨の夏八木さんの発言がありました。



鎧のことは良くわかんないですが、
それを読んで、私が真っ先に思い浮かんだのが自転車の事です。

自転車は、正しいフォームで漕いでいれば、軽く速く走れるんです。

しかし、私は正しいフォームが完全に身についていないので、

ボンヤリ乗ってると、姿勢が崩れてペダルは重くなり遅くなる。
時々それに気が付いて、正しく跨り直すと、また軽くなりスイスイ走れるようになる。

それの繰り返しだったりします。




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