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Ustwo
http://wired.jp/2017/04/25/evs-sound/ 〜余談〜
電気自動車やハイブリッド車が走行するときに発する「ウィーン」という音。
あれはモーターからの音ではなく、インバーターの音です。
あれを「騒音」として低減することを求められると、効率の面では都合が悪いのです。
インバーターから「ギュインギュイン」大きな音を出しても構わないのなら、電費は楽になります。
テスラ、時価総額で米自動車1位に。圧倒的な期待感を背景にホンダも射程圏 _ Autoblog 日本版 |
クルマ・乗物
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『 エンジンの圧縮比を高めると、多くの恩恵が得られる。 しかし、面倒なコトもたくさん出てくる。』
〜 あるエンジン技術者の言葉 〜 ( 大抵のコトには「利害得失」がある )
〜 あるエンジン技術者の言葉 〜 ( 大抵のコトには「利害得失」がある )
『 車両重量を10%低減することで、5〜7%のCO2排出量を低減できる。』
〜 総合化学メーカー大手・BASF 〜 ( 重量が増えればその逆になる。)
〜 総合化学メーカー大手・BASF 〜 ( 重量が増えればその逆になる。)
『 なぜ日本ではミニバンが選ばれるのだろう? 単身者でもミニバンを買う。
世界的に見ても不思議な傾向だ。大きく重い箱に独りで乗るなんて。』
〜 ある自動車アナリストの言葉 〜
世界的に見ても不思議な傾向だ。大きく重い箱に独りで乗るなんて。』
〜 ある自動車アナリストの言葉 〜
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1704/10/news041.html カーボンナノチューブ空気極により超高容量なリチウム空気電池を開発 _ NIMS 2017.04.05 二次電池化が困難 という点が空気電池の大きな課題の一つなのですが、
この研究によって其処へ道筋が付くと有難いですね。 |
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1703/14/news085.html発表資料(英語) http://www.prweb.com/releases/2017/02/prweb14087985.htm 水素のエネルギー密度は、重量ベースでは最高ですが、容積ベースでは最低レベルです。
( 御存じの通り、水素はこの世で最も軽い=密度の低い物質です。)
従って、水素の貯蔵は高圧での圧縮が必須となります。
「水素は軽いので航空機の燃料に適している」 という主張は以前からあるのですが、
それに対しては、「高圧容器(重い)が必要となるのでエネルギー密度のメリットなど無くなる」
という反論もあります。
確かに、ジェット機が巡行する高高度は気温が低いので、液化状態を維持するハードルは低くなりますが。
どうなんでしょうね。 仮に重量面のメリットが得られるとしても、
形状の自由度で難がある(高圧に耐えるためには円筒形に近い形状が求められる)ため、
空力面での不利を託つコトになるのではないか? という懸念も感じます。
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御付合いのある、KEIさんのブログ「ワゴンR実用日記」で、
このような商品が紹介されていました。
Aedonジャンプスターター 超薄型 12V 車載用 緊急起動器 モバイルバッテリー 8000mah エンジンスターター 車用バッテリー充電器 充電式非常用電源 LED照明ライト付き LED非常ライトも搭載 タブレット/スマホ/iPhone/iPadなど緊急充電 黒色 見たところ、モバイルバッテリーそのもの に見えます。
これとソックリな モバイル機器用 外部バッテリー を見たことがあるような?
「USB対応のジャンプスタート用アダプター」 と モバイルバッテリー のセット?
12V×8000mAh というコトなので、容量96Wh になります。
一方、
モバイルバッテリーの通常の仕様は、5Vということです。
ちょっと調べてみると、20000mAh というモノも見つかります。
5V×20000mAh = 100Wh ← 容量はこれと似たようなもの。
しかし、
こんなものでクルマのスターターが回せるのか?
クルマのスターターって、
小型車でも1kW、大型車なら3kW近くの電力が要る車種もあるのです。
とは言っても、バッテリー容量はそんなに必要ありません。
出力×時間 = エネルギー(=容量)
ジャンプスターターとして用いる場合、
出力は相当ですが、数秒回せばいいだけなんで、
容量は大したコトなくても良いのです。
問題は、バッテリー容量よりも通電装置のバワー。
モバイル機器用バッテリーだと、5V×2A=10W すなわち0.01kW
それに対して、
このたび紹介の商品だと、12Vで「ピーク電流300A」 出力は3600W つまり3.6kW!
モバイル機器用と比較して、2.4倍のボルテージと150倍のアンペア!
このサイズで3600W というのは、凄いです。
ちなみに、
96Wh(ワット時) = 345,600ワット秒 ( 1時間 = 3600秒 )
この容量だと、3000Wのモーターを100秒以上回せる?
(あくまで損失や電圧低下を無視した単純計算)
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https://trafficnews.jp/post/66826/ Honda 日本郵便とHondaが社会インフラ整備に向けた協業の検討を開始 2017年03月23日
> 2030年になった時に原付1種が内燃機関を主体としたもので存続できるかというと、非常に厳しいと思う。
> 日本の国内でいえば原付1種はすべからく電動化の先頭ランナーとして移行していくのではないか
http://response.jp/article/2017/03/24/292550.html 〜関連ネタ〜
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