クルマと エネルギーと 地球の未来と ...

燃費ヲタ・エネヲタ・メカヲタのエコ者が綴る、クルマと環境問題についての 『自分用スクラップブック』

クルマ・乗物

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エンジンの圧縮比を高めると、多くの恩恵が得られる。 しかし、面倒なコトもたくさん出てくる。
  〜 あるエンジン技術者の言葉 〜  ( 大抵のコトには「利害得失」がある )

車両重量を10%低減することで、5〜7%のCO2排出量を低減できる。
  〜 総合化学メーカー大手・BASF 〜  ( 重量が増えればその逆になる。)

なぜ日本ではミニバンが選ばれるのだろう? 単身者でもミニバンを買う。
 世界的に見ても不思議な傾向だ。大きく重い箱に独りで乗るなんて。
  〜 ある自動車アナリストの言葉 〜


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http://clicccar.com/2017/03/23/456459/
日産が新型「リーフ」の9月デビューを急遽発表!その理由と採用される新技術は?
 clicccar.com 2017/03/23

日産自動車(以下日産)は一昨年、知能化により快適性と安全性を高めた自動運転を「日産インテリジェント ドライビング」と命名、それをPRするコンセプトカー「IDSコンセプト」を東京モーターショー15に出展しました。

2020年までに高速道路と市街地を走行できる自動運転車を商品化するとしており、数々の技術について、順次新型車に投入して行く考えを明らかにしています。

同社のロードマップによれば、昨夏新型セレナに搭載した単一レーン自動運転技術「パイロットドライブ1.0」に続き、来年には高速道路において複数レーンでの車線変更を自動で行いながら目的地まで向かう、自動運転技術「パイロットドライブ2.0」を商品化するとしています。

さらに2020年には交差点を含む市街地での自動運転が可能な車両の商品化を計画しており、来年導入予定の「パイロットドライブ2.0」搭載モデルが次期「リーフ」と予想されています。

そうしたなか、日産の北米法人が3月9日、EVに関する公式ツイッターで、新型リーフを今年9月にワールドプレミアし、年内に発売すると発表しました(写真はジュネーブモーターショー15に出展された日産「Sway」)。

同社が新型「リーフ」の発表を半年前から告知するのは、米テスラが量販EV「モデル3」の受注を開始、今年後半のデリバリーを予定していることや、米カリフォルニア州のZEV(ゼロ・エミッション・ヴィークル)法が改正され、2018年モデル(今夏以降の新車)に対するZEV基準が厳しくなるため、各メーカーが電動車販売拡大に向け、新型EVやPHVを相次いで投入することが背景にあるようです。

情報によると、次期「リーフ」には「IDSコンセプト」のデザイン要素が織り込まれるようで、現行「リーフ」の車体前後形状をアレンジして新型風に仕立てた覆面車両が走行する様子も既にスクープされているようです。

フランクフルト・モーターショー17でのデビューが注目される次期「リーフ」ですが、次世代の「プロパイロット」機能の詳細も含め、続報が待たれます。

http://clicccar.com/wp-content/uploads/2017/03/NISSAN_Sway_01-20170322123822.jpg

 (Avanti Yasunori・画像:NISSAN/TESLA)




カテゴリ : 《クルマ》 《EV》 ***

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http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011900893
貨物列車での共同輸送開始=関西から北陸へ−アサヒ・キリン
 時事.com 2017,1,19

 アサヒビールとキリンビールによる貨物列車を利用した飲料の共同輸送が始まり、大阪府吹田市で19日、出発式が行われた。トラックの運転手不足や地球温暖化問題に対応するのが狙いで、大手飲料メーカーが共同で鉄道輸送を行うのは初めて。
 共同輸送には、関西・北陸間を往復するJR貨物の列車の空きコンテナを利用。アサヒの吹田工場(大阪府吹田市)とキリンの神戸工場(神戸市)で生産したビール類や清涼飲料水を、JR貨物の列車で吹田市から金沢市まで運ぶ。当面は1日に5トン積みコンテナ40個分の商品を共同輸送し、秋には富山県にも配送地域を拡大する。





http://mainichi.jp/articles/20170120/ddn/010/040/044000c
エコ・リバブルシティ
目指せ 車から人中心の街へ 「移動のしやすさ」公共交通機関整備を 岡山大がプロジェクト

 毎日新聞 2017年1月20日 大阪朝刊 めっちゃ関西 高橋祐貴

 低炭素で住む人が暮らしやすい都市「エコ・リバブルシティ」の実現に向け、岡山大環境生命科学研究科の氏原岳人准教授(35)と同大地域総合研究センターの岩淵泰助教(36)の研究グループが国の支援も受け、海外都市の成功事例を参考に自動車から人中心への街づくりの確立を目指している。氏原准教授は「将来的には知識と情報を岡山に落とし込み、発展に生かしたい」と意気込む。

市民の政策参加も検討

 プロジェクトは、地球温暖化の防止や循環型社会の実現など環境政策の研究開発を後押しする環境省の「環境研究総合推進費」に採択され、15年度にスタート。17年度末までの3年間で約1500万円の支援を受けて研究を進める。都市計画学が専門の氏原准教授が、市民参加論などを研究テーマに掲げる岩淵助教に声をかけ、研究チームが発足した。

 プロジェクトでは、インターネットを使い、岡山▽総社▽赤磐▽瀬戸内▽玉野−−の5市圏内で暮らす20歳以上の男女約2000人を対象にアンケート調査を実施した。この結果、住みやすさに影響を及ぼす要因が、移動のしやすさ▽周辺施設の充実▽安全面−−の順に評価されていることが分かったという。また、「移動のしやすさ」とは、公共交通機関の利便性を示していることも調査によって突き止められた。

 研究チームは、1980年代に次世代型路面電車(LRT)などの公共交通機関を整備して自動車から人中心への街づくりを成功させ、岡山など5市の都市圏と人口規模や面積が似ている米西部オレゴン州ポートランドの都市圏に住む713人にもアンケートを実施した。調査結果を基に分析を進めると、公共交通機関の利便性と病院や学校などの施設の立地条件を高めることで、自家用車による二酸化炭素の削減につながることが理論づけられたという。氏原准教授は「住みやすい都市とは、低炭素化が実現した街であると言える」と主張する。

 研究チームは15年8月、ポートランド都市圏を約1週間かけて視察した。公共交通機関の整備による街づくりを進める岡山市の職員2人も同行した。中心街の公共交通専用レーンや郊外に続くLRT、自転車道などを見学。商店や学校、病院などの施設が自宅から徒歩約20分圏内になるように計画されていたという。岩淵助教は「市民が政策に参加する制度を段階的に作ることで、行政だけでなく、市民を巻き込んだ街づくりが可能であることも学べた」と振り返る。

 こうした視察や調査結果を踏まえ、チームは16年6月から、北区田町1の西川アゴラで勉強会を続ける。3カ月程度に1度開く会合には、学生に加え、国土交通省や県の職員が参加するほか、大阪や四国など県外からの参加希望もある。ポートランド都市圏の取り組みや、交通機関整備の成功例として同年8〜9月に視察したデンマーク・コペンハーゲンの事例などを紹介。さらに、街づくりに市民を巻き込む案に関してワークショップで議論を重ねている。

 岡山市は新たな街づくりに向け、県庁通りの一部の1車線化やJR吉備線のLRT化を検討しており、こうした事業もプロジェクトとリンクしている。岩淵助教は「岡山市が日本版の『エコ・リバブルシティ』の先端都市を担っていけるよう、成果をフィードバックしていきたい」と話している。


 https://www.env.go.jp/policy/kenkyu/suishin/kadai/new_project/h27/pdf/2RF-1502.pdf



カテゴリ 脱《クルマ》 《物流》 《公共交通》 《交通政策》 ***

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http://jp.autoblog.com/2017/01/18/dakar-rally-acciona-ecopowered-ev/
スペインのアクシオナが、史上初めて電気自動車でダカールラリーを完走!
 Autoblog 日本版 2017年01月19日

ダカールラリーは、あらゆる車両とそれらを操縦する人間にとって非常に過酷なレースだ。1月14日に幕を閉じた2017年のダカールラリーも、決して例外ではなかった。今年は、アルゼンチン、ボリビア、パラグアイを横断する全長約9,000㎞のコースだったが、激しい雨や土砂崩れという大惨事に見舞われて、参加車両の4分の1以上がリタイアを余儀なくされる波乱の展開となった。最終的に、自動車部門ではプジョーのステファン・ペテランセルが、チームメイトのセバスチャン・ローブを抑えて辛くも勝利を収めている。それに比べると順位でははるか後方であるとはいえ、スペインの大手エネルギー総合企業Acciona(アクシオナ)は、史上初めて電気自動車(EV)でダカールラリーを完走して歴史的偉業を成し遂げた。

「100% EcoPowered(100%エコパワード)」と呼ばれるアクシオナの4輪駆動車は、最高出力250kW(340ps)と最大トルク81.6kgmを発生する電動モーターをフロントに搭載。これに150kWhの電力を供給する6基のバッテリモジュールは、それぞれ独立して充電を行うことにより停車時間の短縮が可能となった。ルーフに取り付けられた100Wのソーラーパネルも、このゼロエミッションカーの走りをレース中ずっと支え続けた。

ダカールラリー 2017は、アクシオナにとって3度目の挑戦だった。100%エコパワードは自動車部門では最下位の57位に終わったが、完走を果たしたことはドライバーを務めたAriel JatónとTito Rolónだけでなく、ダカール出場を「持続可能性への挑戦」と宣言していたアクシオナの研究開発チームにとっての勝利といえるだろう。今回の結果は、バッテリー駆動車が地球上で最も厳しい環境において、わずか1gの有害ガスも排出せずに戦えることを見事に証明したのだ。

ドライバーのAriel Jatónは「冒険は終わった。今年のダカールは、天候とボリビアの高地に苦しめられた非常に厳しい戦いだった。南米で最も過酷なレースを完走できたこと、しかもEVで成し遂げたことに感激している」と語っている。

下のビデオで、そのハイライト・シーンを是非ご覧いただきたい。






 〜余談〜



カテゴリ : 《クルマ》 《EV》 《モータースポーツ》 ***

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http://www.yomiuri.co.jp/economy/20170108-OYT1T50087.html
路上にカーシェア拠点…国交省、初の実証実験
 読売オンライン 2017年01月09日

 http://www.yomiuri.co.jp/photo/20170108/20170108-OYT1I50024-N.jpg
 国道1号の道路上に設置されたカーシェアリングの貸し出し拠点

 国土交通省は道路上に「カーシェアリング」の貸し出し拠点を設ける国内初の実証実験を都内で進めている。

 都心での移動の利便性を高め、ビジネスマンや観光客にアピールするのが狙いで今年12月まで利用できる。

 運営する事業者として、コインパーキング大手の「パーク24」が参加している。地下鉄大手町駅に近い東京・丸の内の国道1号に、縦約10メートル、幅約3メートルのスペースを三つ設け、共同利用できる小型電気自動車(1人乗り)を3台用意。利用するには事前の会員登録が必要となる。

 利用後は元の場所に車を戻す必要はなく、都内89か所にある同社の貸し出し拠点のいずれかに返却すればよい。同省は利用状況や安全性など運営面の課題を検証し、本格導入するか判断する。

 2017年01月09日 09時01分 Copyright © The Yomiuri Shimbun



カテゴリ : 《クルマ》 《EV》 《カーシェア》 ***

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http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ06H22_W7A100C1000000/
ホンダ、「乗り合い」用EV公開 CES開幕
 日本経済新聞 2017/1/6 [ラスベガス=奥平和行]

 ホンダは5日、同日開幕した世界最大の家電見本市「CES」の会場で、電気自動車(EV)のコンセプト車「NeuV(ニューヴィー)」を公開した。所有者が使っていない時間に自動運転で移動してライドシェア(乗り合い)で収入を得ることを想定。新たな自動車の所有・利用の形を探る。

 http://www.nikkei.com/content/pic/20170106/96958A9E93819688E2E49AE0E08DE2E4E2E3E0E2E3E5E2E2E2E2E2E2-DSXMZO1137398006012017000001-PN1-8.jpg
 ホンダはライドシェアでの利用を想定した電気自動車のコンセプト車を出展した(5日、米ラスベガス)

 NeuVは人工知能(AI)搭載しており、ドライバーの声や表情からストレスなどの度合いを判定。安全運転を支援したり、状況に応じた提案をする。同様のコンセプト車はトヨタ自動車も4日の記者会見で発表しており、各社はAIの車内での活用を探っている。

 ホンダはヒト型ロボット「アシモ」で培ったバランス制御技術を活用して開発した二輪車のコンセプト車も公開した。ライダーの乗車の有無にかかわらず、自立するのが特徴だ。バランスを崩した際も転倒しにくいほか、低速で走行するときも安定性が高まる。いずれも発売時期などは明らかにしていない。

 CESでは米ビザと共同開発した自動的に駐車場代やガソリン代を払える仕組みなども紹介した。ホンダは2016年12月に米グーグル傘下の自動運転技術開発会社と提携するなど、外部連携を拡大している。同日の記者会見で本田技術研究所の松本宜之社長は「新たな価値を提供するため、様々な企業とのオープンイノベーションの取り組みに力を入れる」と述べた。


 ホンダ・グーグル、完全自動運転「提携」の意味 - 東洋経済オンライン 2016年12月27日


 ホンダ、倒れない「自立バイク」世界初公開 - ITmedia ビジネスオンライン 2017年01月06日




カテゴリ : 《クルマ》 《EV》 《バイク》 ***

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