クルマと エネルギーと 地球の未来と ...

燃費ヲタ・エネヲタ・メカヲタのエコ者が綴る、クルマと環境問題についての 『自分用スクラップブック』

クルマ・乗物

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エンジンの圧縮比を高めると、多くの恩恵が得られる。 しかし、面倒なコトもたくさん出てくる。
  〜 あるエンジン技術者の言葉 〜  ( 大抵のコトには「利害得失」がある )

車両重量を10%低減することで、5〜7%のCO2排出量を低減できる。
  〜 総合化学メーカー大手・BASF 〜  ( 重量が増えればその逆になる。)

なぜ日本ではミニバンが選ばれるのだろう? 単身者でもミニバンを買う。
 世界的に見ても不思議な傾向だ。大きく重い箱に独りで乗るなんて。
  〜 ある自動車アナリストの言葉 〜


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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO24758700Y7A211C1000000/
トヨタ、エンジン車のみの車種ゼロに 25年ごろまで
 日本経済新聞 2017/12/18

 トヨタ自動車は18日、2025年ごろまでにエンジン車のみとする車種をゼロにすると発表した。世界で販売する全車種を電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)、ハイブリッド車(HV)などにするか、シリーズに電動版を設定することにする。トヨタの電動車へのシフトが加速してきた。


 EVは20年以降、中国を皮切りに導入を加速していく。日本やインド、欧米で順次展開する。20年代前半には世界で10車種以上を展開する計画も明らかにした。

 かねて注力している燃料電池車(FCV)についても、20年代に乗用車と商用車の品ぞろえを拡充する。HV、PHVも品ぞろえを拡充するとしている。

 トヨタは13日、車載用の角形電池事業でのパナソニックとの協業検討を発表。トヨタの豊田章男社長がEVやPHV、HVなど電動車の販売を、30年に現状の4倍近い550万台に引き上げると表明していた。


 −2025年頃までには、全車種を電動専用車もしくは電動グレード設定車に−



カテゴリ : 《クルマ》 《EV》 《ハイブリッド》 ***

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800Vってのが凄いです。
他社EVは300〜400Vあたりなので、その倍の電圧。
どういうセル構成になっているのか気になります。

> 航続距離500㎞
あの図体でEPAサイクル500㎞ということは、容量は100kWhに近い水準でしょう。

> 充電15分で400㎞走行可能
80kWh?を1/4hで充電するワケで、充電出力は320kW?(平均でそれなので、ピーク出力はそれ以上)

Porsche Mission E - Porsche Japan

https://clicccar.com/2017/11/13/530455/
「サイレントな」高速テスト。電気自動車ポルシェ・ミッションEが初のニュルブルクリンク・トライ
 clicccar.com 2017/11/13

ポルシェ初のピュアEVモデル『ミッションE』市販型プロトタイプが、高速テストのためニュルブルクリンクを訪れました。エキゾーストノートは響きませんが、心地よい風を切る音からその高性能が伺えます。

フェイクのエキゾーストパイプを装着した開発車両は、ボディの下に多数のセンサーが見られ、EV性能をテストしている模様。ニュルでは、高速でのコーナリングや直線での加速など、スーパーサルーンらしい走りを見せていたようです。

エンジンを持たず、電気モーターのみで走行するミッションEは、800Vのバッテリーにより最高出力は590psを発揮します。0-100km/h加速は3.5秒で達し、フル充電時の航続距離は310マイル(約500km)の走行が可能です。今回のニュルでは、ラップタイム8分を記録しており、今後レコードを伸ばしていくといいます。



(APOLLO)





性能・効率に鑑みれば、変速機は有るに越したコトはないんですが… コストとかスペースの問題もあります。



カテゴリ : 《クルマ》 《EV》 ***

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https://techable.jp/archives/66669
次世代車はバッテリーいらず! ランボルギーニ、スーパーキャパシタで走る車をMITと開発へ
 Techable 2017/11/12

車の進化が止まらない。ディーゼル・ガソリンから電気への転換が進む一方で、無人自動運転技術も実用の域に入っている。

そして次にくるのは、バッテリーすら不要の車となりそうだ。イタリアの高級車メーカー、ランボルギーニは米国マサチューセッツ工科大学(MIT)の協力のもと、スーパーキャパシタ(電気を蓄えることのできる新しい蓄電装置)で走る車を開発することを明らかにした。

・素早い充電、放電

このほど米国マサチューセッツで開かれたテック会議で、そのコンセプトカー「Terzo Millennio」が披露された。

目玉は、スーパーキャパシタを電源としていること。現在走る電気自動車で使われているリチウムイオン電池に比べ、スーパーキャパシタは充電も放電も速いことがメリットだ。つまり急加速ができる。

・パワー維持に課題

しかもリチウムイオン電池は化学反応で電気を得ているために、繰り返し使うことで性能が落ちてくるが、スーパーキャパシタであればそうしたこともない。

ただし、スーパーキャパシタにもデメリットもあり、パワーの維持が難しい。この点について、開発チームは今後改良する必要があるとしている。

・自動で傷を修復

そのほか、Terzo Millennioには、そのカーボンファイバー製車体のコンディションを自己モニターする機能も搭載する。

劣化などをセンサーが検知すると、少々の傷やひび割れなどであれば内蔵する材料で自動修復も行うという。

夢のような技術満載のTerzo Millennioだが、近年の車の進化スピードを考えると、実用化はあながち遠い未来のことではないかもしれない。





 〜関連?ネタ〜







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http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1711/10/news032.html
燃えず高性能な次世代電池、室温駆動に世界初成功
 smartjapan 2017年11月10日

日本電気硝子は、結晶化ガラスを正極材に用いた全固体ナトリウムイオン二次電池を試作し、室温駆動に成功したと発表した。結晶化ガラスを正極材に用いた成功例としては、世界初になるという。
 [松本貴志,スマートジャパン]

室温駆動のポイントは正極材の結晶化ガラス

 日本電気硝子は、結晶化ガラスを正極材に用いた全固体ナトリウムイオン二次電池を試作し、室温駆動に成功したと発表した。正極材に同社が開発した結晶化ガラスを活用し、結晶化ガラスを正極材に用いた成功例としては、世界初になるという。

 高性能二次電池として主流のリチウムイオン電池は、電解質に可燃性の有機電解液を用いており、異常発熱や発火などの事例が多発しているため、安全性の高い二次電池が求められている。そこで、電解質に可燃物を利用しない全固体リチウムイオン二次電池に注目が集まっているが、電極と電解質間のイオン伝導性の改善と、レアメタルに分類されるリチウムの利用による供給不確実性が課題となっている。

 導電イオン種にNa+を用いるナトリウムイオン二次電池は、リチウムと比較して資源量が多いため電池材料の供給面では有利となる。また、NAS電池などのナトリウム硫黄電池は、大型電力貯蔵用の蓄電池として既に実用化されているが、
 ・正極のナトリウムと負極の硫黄を溶融状態にする
 ・βアルミナ固体電解質のイオン伝導性を高める
ために電池を加熱する必要があり、電池が複雑、大型化している。そのため、電子機器に利用できる、小型かつ安全性の高い全固体ナトリウムイオン二次電池の開発が望まれていた。

 特殊ガラスメーカーとして蓄積してきた技術を持つ同社は、ガラスの軟化流動性を利用し、電池の固体電解質と一体化を図ったNa系の結晶化ガラスを開発。この結晶化ガラスは高いイオン伝導性を持つことから、電池が室温で駆動可能になった。


全固体ナトリウムイオン二次電池の構造模式図 出典:日本電気硝子

 電池に関する機構や結晶化ガラス構造の概要は、2017年11月14日から開催される第58回電池討論会で発表するという。今後は、正極材の結晶化ガラスの開発を進めていき、次世代の二次電池実現に向けて注力してしていくとする。





カテゴリ : 《EV》 《エネルギー貯蔵》 ***

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東京モーターショー


東京モーターショー に行ってきました。


個人的に特に注目するのは、
2018年にフルモデルチェンジという ホンダ・PCX



遂に、国内メーカーから市販を前提とした2輪EVが発表されました。
ホント待ちかましたよ。 これはホントのホントに売ってくれないと。


ヤマハもスズキも2輪の電動化には前向きな顔をしてくれていますが、
スズキ発表の2輪FCVは、チョット馬鹿げてるよな。 車両本体コストとインフラの両面で。


他に、「小さい乗物大好きエコヲタ」的に気になるのは、

MWC-4 ヤマハ発動機株式会社.
ヤマハのタンデム二座コンセプト “ハーフサイズモビリティ” (車輪は4つありますが)

同じくヤマハの電動アシスト高級スポーツ自転車


トヨタ 「Concept-愛i RIDE」 & smart 「vision EQ fortwo」 について



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平山 滋
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