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ecomom目線なエコプロダクツ論
ラベリング制度スタート エコタイヤは女性に支持されるか? ECO JAPAN 2010年02月05日 ecomomプロデューサー=久川桃子 ◎転がり抵抗の低さは実感できず ブリヂストンの環境タイヤ「ECOPIA(エコピア)」の体感試乗会に参加した。 環境タイヤとは、つまり、低燃費タイヤのことだ。業界的な表現では「転がり抵抗係数」が低いという意味。これが低いほど、アクセルを離した状態で進む距離が長く、燃費が向上する。しかし、転がり抵抗が低いことはブレーキが効きづらいことにもつながり、安全性能が低下してしまうことが課題だった。 2月1日に発売された「エコピア EX10」は、従来品に比べて転がり抵抗を25%低減しつつ、安全性を表すウェットブレーキ性能を14%向上させた。つまり、低燃費と安全性を兼ね備えたタイヤといえる。これによって、従来製品より燃費は約4%改善するという。 ( 全文:リンク先 ) 燃費向上に寄与するエコタイヤ ECO JAPAN 2008年6月10日 清水和夫
昨年の初めに、 タイヤ4輪をセットで某エコタイヤに替えました。( 敢えて、メーカー・銘柄は伏せます。) その頃、とある方のブログにて、そのタイヤについてのインプレが紹介されていました。 「 転がり抵抗が少ないのは体感できるほどで、燃費は確実に良くなるが、ブレーキ性能は他と比べて明らかにやや劣る。使いこなして安全運転するには慣れが必要。」 ...といった様な旨の話だったと記憶します。 そんな記事を読んだ後だったので、 まさに、『清水の舞台から飛降りる』思いでそのタイヤを購入しました。 結果としては... 問題視されていたブレーキ性能に関しては、殆んど支障を感じませんでした。 と云うのも、 『新品時の性能』では他に劣っていたのかも知れませんけど、私からすれば 5年履いてくたびれたタイヤ からの履き替えだったので、それと比べちゃうと差は殆んど感じられなかったんですね。 ブレーキを踏めばちゃんと利くし、エンジンブレーキもまあまあ利く。 ただし... 驚いて困惑すると同時に喜んだのが、惰性走行です。 アクセルを抜いているにも関わらず、車間距離が詰ってしまうことが多々ありました。 「 転がり抵抗が少ない ってのは、こういうコトか〜!!」 って思いましたね。 肝心の燃費は、交換前と交換後で平均5%ほど向上しました。 最新のエコタイヤは、ブレーキ性能もかなり向上している様ですね。♪ 注意 : タイヤ交換した後は、慣れるまで慎重な運転を心掛けてください。
カテゴリ : 《クルマ》 《省燃費》 《タイヤ》 ***
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エコドライブ
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私的スローガン
近所の用は 徒歩 で、
少し遠くへは 自転車 で、
くたびれるほど遠くなら バイク で、
クルマを出動させるのは、屋根付き・荷室付き・4座が必要な時だけ。
近所の用は 徒歩 で、
少し遠くへは 自転車 で、
くたびれるほど遠くなら バイク で、
クルマを出動させるのは、屋根付き・荷室付き・4座が必要な時だけ。
『 燃費を良くしたいなら、クルマにあれこれ付けたり入れたりチューニングしたりするより、
脳 と右足 をチューニングする方が、はるかに高い効果が得られます。』
脳 と右足 をチューニングする方が、はるかに高い効果が得られます。』
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年末年始という渋滞シーズンを完全に逸してしまっているネタですが... 渋滞緩和三原則
Response 2009年12月29日 NEXCO中日本では、ユーザーに安全で快適なドライブを楽しんでもらうため『渋滞緩和三原則』を定めている。ユーザーに渋滞の原因を知ってもらい渋滞緩和に努める。「ひとりひとりの、ちょっとした心掛けがみなさまの快適ドライブにつながります」とNEXCO中日本。 以下に改めて紹介する。 (1)速度を低下させない 上り坂に差し掛かると、運転手が気が付かないうちに速度が低下する車があり、車間距離が縮まるため、後続車が次々とブレーキを踏んで、渋滞が発生する。上り坂では、速度を低下させないよう注意しよう。 (2)車間距離をつめ過ぎない 車間距離をつめ過ぎると、前の車の速度低下で後続車が次々とブレーキを踏んで渋滞が発生する。余計なブレーキを踏まないように十分な車間距離をとって走行しよう。 (3)追い越し車線に集中しない 混雑してくると、少しでも早く走ろうと追い越し車線に車が集中する。その影響で車間距離が縮まり、先に追い越し車線から渋滞が発生しやすくなる。 《高木啓》 |
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英ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ・カレッジのサイモン・ブラックバーン数学教授が11日、CNNに対し、「縦列駐車の完璧(かんぺき)な公式を発見した」と語った。この公式を使えば、駐車できる最も小さなスペースを算出できる」としている。 ブラックバーン教授が見つけた公式は、円と三角形の基本的な幾何学を利用したもので、中学生までに習う算数の範囲で理解できるという。前輪駆動の車であれば利用できるが、同教授自身はまだ、試していない。 英国の成人1000人を対象としたある調査結果によると、57%が車の駐車に自信がなく、縦列駐車しなければならなくなった場合は、32%が目的地より遠くなったりより駐車料金がかかったとしても、止めやすい場所を選ぶと回答していた。 |
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『 ×××なクルマは、翼に穴の開いた飛行機と同じだ。』 さて、「×××」に入る語句は何でしょう? 答えは、「 タイヤの機能に問題を生じている 」 です。 ここに挙げたのは、辛口で鳴る某・自動車評論家氏の言葉です。 クルマは、タイヤによって 走り 曲り 止まり ます。 タイヤが機能不全ではクルマは役立たずです。 まさに、 クルマにおけるタイヤは、飛行機における翼に相当する最重要部品でしょう。 安全運転とエコドライブの基本です。 タイヤのメンテで真っ先に挙がるのが「空気圧」です。 しかし、 これを適正に管理するために非常に重要な注意点が、実はあまり広く紹介されてはいなくて、 ガソリンスタンド店員さんなどにもそれを理解されていない方が少なからずいたりします。 それは、 タイヤの指示空気圧が、通常は『冷間空気圧』、冷えている状態での空気圧である という点です。 空気圧調整は、タイヤが暖まっていない状態の空気圧を基準にしないと意味がありません。 タイヤは走行すると暖まり、それによって空気圧も上がります。 例えばのハナシ、 ドライブの帰り路で寄ったガソリンスタンドで空気圧チェックして、空気圧計が指定圧を指していたとしても、 ( 表示されているのは本来よりも高い値ですから )それでは必要な空気充填量に全然足りていません。 バイクに乗り始めた頃の私の経験ですけど、 暖まっている状態では2barを超えていた空気圧が、冷えてから計ると1.6を割っていた、というコトがあります。 最近では、セルフで空気充填できるガソリンスタンドも増えていますけど、セルフ空気圧管理は要注意です。 自宅に空気充填設備を持たないユーザーが、冷間空気圧により正確に合わせる方法として、 私からお勧めする方法の一例は... 出発前に空気圧を計ります。 ( ← 空気圧計だけは自分で購入しておきましょう。)
仮に、 240kPa に調整したいところが 210kPa しか入っていない。 ...とします。 ( この場合、目標とする圧に 30kPa ほど足りていません。) ただし、空気充填設備の有る店舗・施設まで自走するとタイヤ空気圧も上がります。 店舗に到着してから計ると、圧は 230kPa になっている。 ...とします。 ( この場合、元々の圧より 20kPa ほど高くなっているコトになります。) 店舗では 230kPa に差分の 30kPa を充填して 260kPa にします。 タイヤが冷めると、高くなっていた分の 20kPa は元に戻ります。 つまり、冷間空気圧:240kPa に近い空気充填量になっていることと思います。 空気圧チェックは、なるべく出発地に近い店舗でタイヤが暖まる前に行いたいものです。 ブリジストンの発表によると タイヤ空気圧が20%低下すると燃費は約5%悪化する。 タイヤの中の空気は1ヶ月で10〜20kPa程度が自然と漏れていく。 『 タイヤの空気圧を指定より高めにすると燃費が良くなる 』 という意見がありますが、 あらゆる物事には「程々」というモノがあります。 「タイヤ空気圧が低いと燃費が悪くなる」というのは事実ですけど、反対に空気圧を高くしても燃費は殆んど向上しません。 むしろ、高すぎる空気圧は乗心地を損ねるだけでなく走行性能にも悪影響を及ぼします。 タイヤ業界の意見としては、 空気の自然漏れを見込んだ上で、指定圧の1割増しに管理することを推奨しています。 『 高速道路を走行する場合は空気圧を高くする 』 という意見がありますが、 これはバイアスタイヤだった頃のハナシです。 現在一般的になっているラジアルタイヤでは関係無い話です。 クルマの取説などにその様な指示がない限り、 高速道路走行時の空気圧については、特に考慮する必要はありません。 一般道と同様に、指定圧の1割増しに管理しましょう。 余談ですが... 『 破裂するのが怖いから、指定圧の8〜9割しか空気は入れない 』 という人がいました。 ( その人は、かなりクルマの好きな男の子だったんですけどね。) 自動車用タイヤは、指定圧の2〜3倍という空気圧にも耐えられる様に設計・製造されています。 タイヤ空気圧の設定は、過多よりも不足の方が はるかに事故のリスクは高くなります。 指定圧1割増しの空気圧を毎月チェックするべきです。 次は、「寿命」に関する話です。 輪ゴムにしろゴムホースにしろ、ゴム製品は古くなると劣化します。 硬くなり、ヒビ割れて、やがてはボロボロと粉を吹いてくる様になりますね。 原因となるのは、酸素や水分などで、さらに紫外線が加わるとその進行は加速します。 タイヤも同様です。 山が残っていても溝が残っていても、ヒビ割れが起きている様なタイヤは、寿命が終わっています。 タイヤ業界は、 タイヤを使用してから5年経過したらタイヤ販売店で点検を、 製造後10年が経過したら交換を、 と推奨しています。 そして、 その製造時期を知るためには、表記法を理解しておかなければなりません。 ちなみに、 ブリジストンなどは、製造後の在庫保管について 「 適正に保管された新品タイヤは、3年間は同等の性能を保つことが確認されています。」 とアナウンスしています。 しかし、その『保管状況』というのがワカったもんじゃありません。 ガソリンスタンドにせよ、カー用品店にせよ、タイヤ専門店にせよ、 買う側からみれば、販売店における保管・陳列の方法は、ハッキリ言って「劣悪」と言わざるをえません。 風曝し、雨曝し、陽曝し の状態で積み上げられているケースは、決して少なくはありません。 艶の抜け切った、3年前のタイヤが売られていたりするのは、全く珍しくはありません。 勿論、適正にやってくれている店舗もありますけど、商品をよく見て買うべきですね。 安売りされているカサカサのタイヤを納得ずくで買うのは自由ですけど、 古タイヤをそうとは知らずに掴まされることだけは避けたいものです。 適正な品質のタイヤを、適正な管理で、今日も安全運転を。
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( エコドライブ関連ウンチク 目次 ) 「 ×××なクルマは、翼に穴の開いた飛行機と同じだ 」 安全運転とエコドライブの基本 効果の有る製品、無いグッズ 『燃費向上グッズ』 について ( 参考サイト ) 自動車CO2排出量マップ 国立環境研究所
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