サラリーマン格言集

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「いじめの連鎖」を断ち切れ!

 朝のラジオ、「武田鉄矢のまな板の上」で、今週、「ユダヤ文化論」なるものを取り上げていた。
 武田鉄矢は、ユダヤ人の迫害の歴史を取り上げ、それを独特の論法で「いじめ問題」と結びつけている。

 驚いたことに、ノーベル賞の3分の1は、ユダヤ人が取っているのだという。それも、既成概念を越えた新しい思想や、技術、理論の枠組みを創生するような事柄で、という。
 そして、それは、ユダヤ人が「いじめられる側」に、歴史上ずっといたからだというのだ。
 いじめの構造は、人間が本来、内に持っている「本性、悪魔性、狂気」から生まれるのであって、いじめられる側に問題があるわけではない。極、普通の常識人が、ある日、知らぬ間にいじめる側に回っている。

 先日のニュースが「いじめていた生徒」の自殺を報じていた。
 マスコミは、またもや、いじめていた生徒を叱責した教師を責め立てようとするのか。
 いじめられた生徒をいじめた生徒を叱って自殺に追いやった先生をまた、マスコミがいじめる。
 これでは、「いじめの連鎖」ではないか。
 武田鉄矢は、芸能人が「いじめ問題」を取り上げたトーク番組で、芸能人がもっともらしいことを言うのを止めた方がいいという。
 見識ある意見だと思う。教育の現場にいるわけでもない人間が、分かったような顔をして、「いじめる側に問題がある」などと、言うのはあまりに軽率だと言いたいのだ。彼は、芸能人なら、大勢の尊敬されている立派な大人が、過去に「いじめられた人間」だったというような事例をいっぱい話して、「いじめられることを肥やしにしてしまえるような、いじめられっこになれ」と話せる者になるべきだという。

 人と違うことから、いじめを受けるなら、人と違うことをやって、注目を浴びる、そうやって、ユダヤ人たちは、注目と尊敬を浴びる人間を目指したのだと、武田鉄矢は、結んだ。

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