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昨夜の話。
焼肉を食いに、歩いて3分の所の女房の実家に。
歩いてというが、前日、前々日のブログに書いたように、私の足は筋肉がこわばり普通には歩けない。
さて、写真。
この写真を撮った前にすでに恐怖はあった訳で・・・
簡単に説明すると、左に居るのが女房の親父。
「ぱぱ」と皆さん呼んでおります。
私は足が痛いので、」娘の後ろにある花火の置いてある所に腰をかけておりました。
娘が楽しげに花火をやっていると、押入れからゴソゴソと去年の花火を持ち出してきまして。(娘の頭の所に写っているやつ)
私が物色したところ、打ち上げ花火が入っていたようで。
出来そうなドラゴン系の火が吹き出るのは既に去年やっており、残っているのは全て打ち上げ花火。
「ぱぱ、これ全部打ち上げ花火やん。広場じゃないとできんよ」
私は確かにそう言いました。
しかし、しばらくして娘の方からふとパパの方を見ますと・・・
え〜!!
私の横で、打ち上げ花火を手に持って蝋燭で火を点けている!!
ぱぱ、それ打ち上げて!!
聞く耳持たず点火。
ぽ〜ん!!!
斜め前に発射!!
一瞬呆然と見ている・・・
「パパ、打ち上げって言ったやん!!」
慌てて発射口を地面に押し付けるパパ。
や、やばい!!花火が逃げる所がないから爆発するかも!!
ばん!!
大きな音!!
びびって花火を放り出すパパ。
花壇の方に発射!!
バン!!
弾みで発射口が回転し、私の方に向く。
や、やばい!!
逃げようにも、筋肉痛で立ち上がる事も出来ない!!
運よくわずかにずれた所に着弾。
しかし、次は娘の方に向いている。
アホなのは、こいつ。
元気なくせに、逃げ出す事もしておらず。
ばん!!
まともに娘の腕に着弾。
着弾でようやく膠着が取れたのか?
娘が逃げ出して、追う様に花火が飛び出る。
ばん!!
無音・・・
5連発だったのね・・・
10連発でなくってよかった。
言う事聞かずの親父のお陰で、終わった後大爆笑でした。
しかし、至近距離で花火の発射口が剥いた時にゃ、変な汗がでました。
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