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いろんな釣りを雑に食い荒らす!器用貧乏な釣り日記

まさかのまさか

年の瀬押し迫る12月28日やってみたいな〜と思っていた釣りに出かけました。

瀬戸内海沿岸で一番大きくなるんではないかという魚。

去年、フィッシング○ックスのつり情報で、冬に釣るのが良いんですよとあり興味を持てました。
夏のイメージがあったんですが、ネットで調べると相当低水温に強いようで、冬場チヌ、グレを狙うと坊主食らうがこれを狙えば坊主は無いとのこと。

年の瀬にふさわしい、えべっさんといわれる縁起の良い魚です。
某ドリームキャスト用ゲームソフトでも登場するあれです。


ちなみに、最初から釣れる気はしないので、ロケハン的な感じで、、、、


はて、そんなこんなで釣ってみます。

ロッド  ダイコー砕波ストロング3号
リール  ダイワ フリームスJ4000
ライン  ヨツアミ DMV磯遠投8号、ハリス8号
ウキ   1号
ハリ   ブダイ11号

と、まあ夜釣りの仕掛けとほとんど変わらない感じでつれるのでタックル的には問題なし!

釣り場に着くと、それ狙いの人が45センチくらいの1匹釣れたとのこと。
横で見させてもらっていると浮きがすーーーっと入っていって!
残念ながら、掛からず!
ヒットするとこみたかった!


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色々とアドバイスをもらい釣り開始

まだ、潮が早く釣りにくいが次第に潮が緩んでくるのがわかる。
たま〜に浮きが入るが、あわせても掛からない。


そして、潮が全く動かなくなり釣れ無い雰囲気が漂いだして20分くらい過ぎたとき

ウキがゆーーーーっくり入っていった。
さっきのエサトリとは違い、同じ速度で深く深く入っていく、コロダイのときのそれとは違いゆっくりだけど深く深く入るのは良く似ている。

竿尻をわき腹にあて思いっきりあわせる!!
重量感を感じるとともに、中途半端にかえったベールから糸がバラバラ!!
魚は運よく沖側へ。

あわてて巻き取って戦闘開始!!

餌とりがほぼゼロなので、最初から腰ダメにできる。
ドラグは強く引っ張ると出るようにしているが、関係無しに出て行く!
するとすぐに魚が止まった!

巻き上げようとするが、びくともしない
いわゆる根に入られたってやつ。

竿に思い切りテンションを掛けた状態で魚が体をわずかにでも動かすのを待つ。
そして、待つこと3分ほど、竿がもぞもぞっとしたのを見て竿を大きくあおる!

抜けた!!!

しかし、糸の出を止めることはできず、また根に。。。

待つこと、5分ほど、また出てきた!!

そしてやり取り開始したとき、


ぽーーーーーん


ハリスが限界を迎えました。。。。



やっぱり、いるんだ、、、、、

手の震えと、胸の高鳴りを抑えることもできずに手間取りながらも急いで仕掛けを作り直す。


そして、開始1投目で


浮きが同じようにポコンと沈んで、そこからじわじわ〜〜〜と沈んでいく。

マジか!!!!
今度は絶対に糸を出すもんか。3号の磯竿ならとことん曲げてもそうそう折れないはず。ましてや強さでは定評のあるダイコーの中でもっとも強い砕波ストロング。

息を殺しながら、竿尻をわき腹へ。
ベールの状態を確認!ベール状態、ヨシ!

糸ふけを取って思い切りあわせをくれてやる。


ズドン!!!!
重量感が伝わる。

リールに手をやり、糸の出を止めるてポンピング!そして巻き取る!
よし!底は切れたぞ!

しかし、ここから必死の抵抗が始まる。
底に向かってズルズルと突っ込む。

竿先が海面に突っ込み、腰ダメでも辛い!
しゃがんで、体重を後ろにかけて必死に絶える。
ハンドドラグで糸の出を少しにとどめて。

竿は伸されているような角度になっているが、これで良いらしい。

魚も観念したのか、竿が少し立てられるようになった。
少しでも巻きとり、また伸されたような位の角度まで持って行きスプールに手をやりポンピング!



魚体がゆらりと見える!!!


でかい!!!!!



近くの方がタモ入れをしてくださり
その正体が、、、、、





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うおっ、、、インパクト半端ない


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瘤鯛です。
完璧なオスですね。

大きさは?

体長71センチ、全長75センチ

下あごの瘤があるので上あごが基準の体長は71センチ

何センチ?っていわれたら全長で答えますけどねwww


この後続けますが、薄暗くなってきてTHE END
ベラなので、夜は寝ます。

なんとか28Lのソフトクーラーに押し込んで、もってかえります。

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8.66キロ

初めての魚でこれはヤバイ!!


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「おい、冷蔵庫寒すぎだろうが」
みたいに喋りだしそうです。なんとなく人間っぽい顔立ち。


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まな板は3枚いります。
出刃包丁は150mmでは刃がすべて埋まるのでかなり厳しい。
出刃包丁が、果物ナイフに見える。


そして、頭をどう処分するか。

そのままビニールに入れて生ごみで出すと事件と間違われそうでwww
とりあえず、瘤を取り去ると、普通の魚の風貌になるのでそれで、、、、


で、早速刺身で試食

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うまっ!!
多少癖はあるものの、プリプリしていて甘みが強くカニ刺しのような味わい
舌触りがあんまり良くなくてそこはマイナス。

ちなみに、次の日食べた刺身は、甘みが抜けてしまっているような感じでいまひとつでした。
身が水っぽいのですが、水分に甘みが含まれているようで、一日置くと水分が出てしまって甘みが全くなくなります。

一般的な臭みは無いが、旨みも無いという評価はこの状態の評価なのでしょう。


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鍋はいちばん美味しい。
歯ごたえのあるタラのような感じ

刺身、鍋、味噌漬け、、、、etc

一週間ほど存分にたのしみましたとさ

この記事に

夢のコラボ

前回投稿してから早2月ほど
何も無かったようにしれっと書いてみます^^

永釣同志会の例会に参加させていただきました〜

そして、ブログでお世話になっている、おあずけさんとむろさんとの初対面!


まず、おあずけさんと落ち合い
談笑しながら一路紀ノ川へ〜


僕には珍しく暗いうちに集合!
いつもならまだ寝ているか、もしくは眠りにつく時間

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まだ辺りは真っ暗です、、、

そして、おあずけさんに混じり
永釣同志会の皆さんにご挨拶し、しばし談笑

おあずけさんも自己紹介するんですが、皆さんご存知なので自己紹介になってない 笑
おあずけさん、有名すぎて眩しい・・・・・^^


そして、むろさんも来られ、ご挨拶を。
去年むろさんご夫妻とは釣り場であっていたんです〜


そして、さらにみんなで談笑


さて、釣り場はこの間よくつれたというポイントへ案内してもらい、おあずけさんと一緒に釣ります。

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夜明けはまだ。
月もまだ見える。
いつもこんな時間から釣りしないので新鮮!

しかし、この時間帯はほんとに冷える

そんなとき、おあずけさんがお味噌汁を入れてくださいます^^
ありがとうございます〜
ほんとに芯から温まりました!
しかも膵炎の私を気遣ってアサリの味噌汁をチョイスしてくださるなんて!
(12月はじめから軽い膵炎を患ってしまい脂を摂取できない体に、、、、、)



体も温まったところで、釣り開始

ここでの狙い方を聞き、忠実に釣ってみます。
撒き餌を撒き、撒き、撒き

仕掛けを入れる

撒き、撒き、撒き・・・・・・

繰り返すこと30分ほど、、、、、


薄明るい中でウキが見にくいけれど、

ウキが ”スポ” っと消えた!

一呼吸おいて合わせる!
と、すぐに重量感が伝わりゴンゴンと手元に衝撃が

引きからしてチヌ


あげてくると、妙に白い。
例会ではキビレはノーカウント。


冷や冷やしながらおあづけさんにタモ入れしてもらい、、、、

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銀ピカのチヌ!

朝から幸先良い出だし!



この調子だと何匹出るかな〜なんておあずけさんと話しながら釣りをする。


が、しかし後が続かない、、、、

夜明けから釣りはじめて、もう10時。


やばいなやばいな〜と思いながらも一生懸命打ち返す。
餌を変え、棚を変え、ウキも変え、何をやっても食わない。



どうやら、ほか方々も苦戦をしいられている模様。
もう一匹釣れば、優勝も夢ではないと

もしくは、1匹だけでも3位以内に入れるのではとも




潮がだんだんとあがってきたので、撒き餌をコントロールしやすい少し手前に照準を絞り攻めてみる。


すると、

仕掛け回収時に魚がついてる〜〜〜

でも明らかに長い。。。。


ボラかコイか、、、、、

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メナダ君でした。
63センチと良く引きました。


そして、さらに打ち返していると

今度はウキが怪しい動きをしてゆっくり入っていく

あわせると乗った!
ゴンゴンと首を振る感触が伝わる!
貰った〜〜〜〜〜と声高らかにした瞬間。

沖へグイーーーーーーンと引く嫌な感触。

いや、浅場やから、、、、、

さらに、グイーーーーーーン


浮いてきて、おあずけさん「チヌではないようで。。。。」

が〜〜〜〜〜ん

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さらに大きなメナダ君。
メナダ君はボラ君よりニオイ控えめないいやつでした。


そして、魚の活性があがるの感じながらも1時を迎え撒き餌も底を尽き納竿。


近くで釣りをしていた永釣同志会の方々が集まってこられ、アカンとのこと

これは、もしかして、もしかするかもと期待を胸に検寸所へ


と、向かうはずだったのですが、途中で2匹釣られた方がいることが判明しTHE END


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検寸が始まります。


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ワクワク。。。。    photo by むろさん


優勝はsatonkyさん!!!

さすがです!!!


そして、本当は3位までなんですが、特別ルールー発動で

私は4位となりました^^なんと、ついてる 笑



そのあと、お昼を食べながらまたまた談笑

いろんなつりの話で盛り上がりました〜



突然例会にお邪魔した私も温かく迎えてくださり、楽しい一日となりました!

そして、企画していただきエスコートしてくださった、おあずけさんありがとうございました!!


この記事に

父方の田舎は日本海は丹後で去年は10回くらい釣りに行ったでしょうか。



今年は、グレが不調だったためあまり行かなくなってました。
祖母も89歳になり、父が孝行をするタイミングで一緒についていき釣りしてきました。

7月ぶりになります。


到着したのが15時くらい、カワハギ釣りに出かけます。
海までは徒歩2分くらい。漁港まで徒歩10分弱くらい。

今日は漁港まで歩いていきます。

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道中、ヤマカガシを発見。

おとなしくてカワイイ蛇ですが、マムシより強力な毒があり危険です。
かまれると、血尿、血便がみられて、死に至ることも。

竿で突っついて遊んでみます〜〜〜なかなか愛くるしいです。
ささっ〜と逃げていきます。臆病なので向かってはきません。




1回戦  カワハギ

ロッド  私が中学生くらいのとき親父が買った竿180cm
リール  中古で920円で買った シマノ NAVI

このロッドは俗にいう安物のコンパクトロッドです。

が、このロッド非常に軟くてカワハギの20cmのでも掛かれば根元から曲がってすごく気持ちいい!
そして、やわらかく太目の穂先は微妙なアタリを捉えて、違和感を手元に伝えてくれます。



エサのアサリをつけ探っていくのですが、どうも渋い。。。

一匹目はコンと当たってから、ココココンと機嫌の良い魚で20センチ弱ありあした。

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しかしその後、コンと手元に伝わらないアタリで釣れてきたりとかする有様で。


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釣れてもマイクロサイズ。
まあ、断腸の思いでもって帰ったんですが。


沖目にほってみようとおもってやってみると、なにやらアタリ
あわせると、かなり大きい!
重いだけ?という違和感を感じながら慎重にあげてくると細長い魚体

背が茶色い、アジのような。30センチはありそう。



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エソでした〜
アサリの剥き身でつれるんや


カワハギは7、8匹釣った程度で終了でした。








2回戦   アオリイカ

今年はあんまりつれてないようで期待はせずに徒歩2分の浜へ
ここが一番アオリイカがつれます。
本当に家から海側へ降りて行っただけのところなんですが。

ロッド  ダイコー トラッドアーツ エギングモデル
リール  シマノ エルフ

このトラッドアーツは特価で7000円くらいで衝動買いしたんですが、25000円位したエギグランドより気に入って秋はこいつが1軍です。






このポイント、桟橋があってその左側がよく釣れ、釣れなくなったら右側もみたいな感じです。





まず左側から攻めます。


数投すると、ニャア〜〜〜にゃあ〜〜〜〜〜と鳴き声がするではありませんか。

なんとなく去年もここで出会ったネコのような
同じだとすれば、、、、、、

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同じだ〜〜〜〜
擦り寄ってきます。かなり猛烈に。

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登ってきて、私の手をねこじゃらしみたいにして遊ぶ。



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エギを変えてると、ひざの上にあがってくる




集中できるかいっ!!!!!

かわいいネコちゃんなんですが、熱烈すぎます。
そして去年もこんな感じに




あまりつれないので、右側へ移動します。


右側に移動して5投目でしゃくると同時にガツンとヒット。

どうやら、こっちのほうがよさそうです。

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350グラムくらいのまあまあサイズ



そして、またヒットしラインがジーーーっと出て行きます。
と思ったら、急に止まり。

あれっ?根がかり?

アマもがついてきました。
どうやらアマモに巻かれたようです。



そして、アタリもなくなり(夜にアタリ取る技量は無いけど)
帰ろうかと思ったとき、、、
じーーーーーーとヒット

あわてずにゆっくり巻いて、またジーーーーーとラインが出て行きます。

急に止まりました。


あれ????
また根がかり。。。。
そして針はずれ。


少々強引にやり取りせなあかんようです。


どうも、アマモの周りで食ってきて藻のあるほうに逃げるみたい。

残念!!

そして帰宅





3戦目  ダンゴでグレ釣り

これが、メインの釣り。翌日、8時半ごろからはじめます。


先週に33cmが釣れたということで気合が入ります。


ロッド  シマノ 磯辺SX MF 45-53
リール  ダイワのなんだっけ?タイコリール

ダンゴ  自作ダンゴ
サシエ  オキアミ

基本的にマキエが利いてきてからグレは食ってくるので、最初は少し我慢が必要。


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幸先よくグレがつれてきます。
サイズは20センチちょいくらい。

今日は期待できるかも〜


そしてぽつぽつと釣れて来ます。

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これは24cm


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これも24cmくらい


ちょくちょくグレが掛かるので退屈しませんが
なかなかサイズアップできません。

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そして、あわせて、ちょっと大きいかなと思ってやり取りして上がってきたのが今日イチの27cmのグレ。

そのあと、25cmが一枚つれましたが、スカリ入れ失敗!!


3時ごろと4時ごろにスコールみたいな雨があって避難しながら釣ってたんですが、2度目の雨以降、エサ取りのベラも釣れない状況になってしまい。


こんなのは初めて!チャリコしか釣れない!

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これでも大きいほうですよ〜




今日の結果

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21〜27cmを18匹

20センチのも入れたら結構数行ってたと思います。たぶん30とか40とか

もうちょっと型のいいのが出たら良かったんですが。
また、リベンジです!



この記事に

どうも、夜釣りで重い仕掛けを振るために腱鞘炎になってしまい紀州釣りでさらに悪化させて、やっと治ってきたので

三週間ぶりに磯に行ってきました。

今回も椿へ向かいます。

大潮、新月といい条件がそろう今日釣れる気以外しません!!
ただ、7cmくらいまで下げるため勝負は午後10時ごろまで!



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ロッド  ダイコー砕波ストロング3号
リール  ダイワ フリームスJ4000
ライン  ヨツアミ DMV磯8号、ハリス8号
ウキ   1号(オモリ1号)
ハリ   インぶライト真鯛10号

撒き餌  ボイル3kg+ゴロエースチヌ+真鯛なんとかSP
サシエ  ボイル3kgからとる

今回は、初めてチヌ用の集魚材を使ってみます。
そして明るいうちに撒いて落ち方を確認するというのもやってみる予定。

んでから、ラインも中古屋でお気に入りのヨツアミDMVの8号と10号があったので買ってみたが、使用感がどうか。


夕日が沈む前から打ち返していきます。棚は2ヒロ半から。


満潮が6時過ぎなので、夕暮れ時が勝負なんですが、アタリがありません。
エサは取られて帰ってきます。浮き下をどんどん深くしていきます。

完全に暗くなって、7時ごろからハタンポ、イトフエフキが掛かってきます。
やっと、夜釣りらしくなってきたな〜と思っていると、少しマシな魚。


オジサンほど引かないしなんだろうと思ってライトを照らすと
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タカノハでした。




その後、ウキがスーッっと入っていって待って待って合わすとそこそこ良い引き!
でも、すぐ浮いてくるのは〜

オジサンでした。


その後、いいアタリがあるものの釣れてくるのは、ハタンポやイトフエフキ、ウツボも


そんな中、ウキが勢いよく斜めにスポーンと消しこみます。
思い切りあわせると、結構な重量感とその後のグイーンと磯際に突っ込む引き!
先端にある磯を回り込もうと突っ込むので強引に寄せます。この間のコロダイと同じくらいの引きを見せます。

寄ってきてもう一度突っ込みゴンゴンゴンと首を振る!コロダイや!

浮かせて、今回は余裕で抜きあげます!


ぽーーーーーーん


んん?なんか魚体が妙に白いような気がする・・・・・

ライトを照らすと
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ノーーーー!!!
偽モンや!!

40オーバーのイスズミでした。

まったくもって引きでは見分けがつきませんでした^^;



ここから、結構苦戦します。


ウキがスーーーーーっと綺麗に入って
あわせると

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スーーーっと入ってあわせると

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スーーーっとあわせると



もう、写真はいいかな。笑



イタチウオかなり釣れます。
しかも40センチくらいの良型でまあまあ引きますww



磯際を狙うと
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40くらいのおぢさん


美味しい魚で嬉しいけど、この時点で9時過ぎかなり下げてきました。
タイムリミットまであと一時間!


結構焦ってきます。。。。




またウキが入っていって途中で止まっています。


思い切りあわせると、ガツンと重量感!

んん?根がかりか?

ゆっくりと上がってくるんだけど????
いったい何??
とにかくとっても重たい、、、、


抜きあげるのは絶対無理なのでタモ入れしようとするが、入らない。


仕方ない、引っ張り上げよう。

浅いところに誘導して、道糸を手繰る。


何とかランディング成功!!!


なんだか、テンション高く書いてるけど、死体だったらどうしようなんて思いながら恐る恐るライトをつけると

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タイヤ、、、、、

この海、やばし。笑


この太い仕掛けだと問題なく揚がるんですね。



そして、勝負の10時を過ぎました。

潮もかなり下げてきて、棚は2ヒロ半だと底を掻く状況で。エサトリも食わなくなってきました。


一本分くらいにあるウキが、スーッとウキが入っていきます。

あわせると、結構な重量感と同時にギュイーーーンと強く締め込みます。
今度こそコロダイか!
磯際に突っ込んでゴンゴンと首を振ります。
行かせるか!と腰だめにすると簡単に浮いてきて。

抜き上げると!


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今度こそコロダイ!!

まだ、あどけなさ残る40センチ
でも嬉しい!!

写真とって〆てしていると、

あ、そうだ、コロダイは複数匹で回遊するから連発することがあるんだった!

と思い出し、早々に切り上げて仕掛けを入れます。


すると、同じところでウキがスーーーっと入っていきます。


あわせると、糸が少し多めに出ていてガツンとは来なかったけど、その後重量感を感じます。

先端方面に突っ込むので腰ダメにして強引に!
今度は今までのやつとは重量感が違います。

今度は沖に向かって走り出します。グイーーーン、グイーーーンとかなり引いてドラグが少し鳴ります。が腰ダメにしているので竿は立てれます。

そして、もう一発。グイーーーーーーーーーーン。

ぐっと持ちこたえますが、さらに引き、さっきまで出ていた糸が全く出ず竿の角度が保てなくなった瞬間!


ぽーーーーーーん



あ”あ”あ”あ”!!!!!!〜〜#&!#&!&#sy8&%#”&$”#

もう言葉になりません。。。。。


このあと

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が釣れたあと

移動を決意。




潮が引いているので、大きなマンションの下のポイントに行きます。

ウキには綺麗なあたりが出るんですが、ハタンポ。イトフエ。テリエビス。

おぢさんに

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今日二つ目のタカノハ

3時半ごろ良いとこ無しで、潮もあがって来たので移動。



元いた所に戻ってみました。

1時間ほどやってみましたが、あたりも全く無い状態で終了。




チヌ用の集魚材を使ってみた感想は、ボイルとの相性がよくなさそうな感じでした。
集魚材は重いので下に落ちて、ボイルはそれとは外れて途中からゆっくり潮におされて拡散していく。

ただ、磯際に撒くと、集魚材は磯際直下へ、真鯛用の集魚材とボイルは沖へ流れていく感じで、磯際にも積極的に魚が寄せれるのは良いと感じました。

しかし、チヌ用の集魚材はボイルと同調しないので、使うときは軽い集魚材と混ぜて、ボイルの行くところにも磯際にもマキエを利かせれるようにしないといけませんね。

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で、これ
もともと2000円のラインが380円に

現行のよつあみDMVはかなりしなやかになっています。

旧型のこいつは、かなり硬くパッキパキのラインで油断するとスプールから、わらわらと糸が出ます。

トラブルの多い夜には向かないかも知れません。

でも、新型DMVは対磨耗性を犠牲にしている感じで、旧型は非常に強い。確実にフロロのハリスより根ずれに強く切れないと思います。
これは、2号のラインで驚くほどの強さを実感しているので間違いないはず。

そして、このライン硬いので糸よれもあまり無いのはGOODです。

安いし買いだめしとくかな〜



釣ったコロダイ家に帰って捌いてみました

これがものすごい脂。

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背側の身を卸しているだけなのに、包丁が脂でギトギト。

イメージ 12

身はカンパチみたいなで味はブリ!ブリ独特の香りがします。
きっと脂の香りなんでしょうね。
脂乗りまくりで、特に背側がすごかったです。
とろっとろの絶品コロダイでした。

この記事に

今週末は日本海に行ってダンゴでグレを釣る予定。

だったのが、台風が来てるではないかと、行けなかったら穂先をキュッと押さえ込むアタリを捉えて掛け合わしてグググと引く妄想をずっとしていたのに我慢ならんではないかということで、、、

紀北にグレではなくチヌ狙いでダンゴで攻めてみることにしました。
紀北でダンゴ釣りは始めてで、日本海でも昔ちょこっとした程度なのでほぼ初です。

ちなみに、なぜ紀州釣りと言わないかというと、ウキを使わない、かかり釣りスタイルでやるからです。
日本海側ではこのスタイルでやる人も少しはいるように思いますが、和歌山ではほぼ見ないですね。



ロッド  シマノ 磯辺SX MF 45-53
リール  リョービ 落とし込みチヌ708DSS倍速

道糸   カレイ用ブラックハリス フロロ2号、
ハリス  トルネードVハード 1.7号
ハリ   チヌ2号

ダンゴ  自作ダンゴ
サシエ  オキアミ、コーン、サナギ

とりあえず、いつもどおりの仕掛けで。
かかり釣りスタイルでこんな長い竿使う人はまずいないと思います。
2日連続でやったら腱鞘炎になります。

ダンゴはいつもはグレ狙いなので、今日はチヌということでサナギを配合します。
量はよくわからないのでとりあえず、半日分で徳用のサナギを半分くらい入れてみました。

餌がオキアミ以外も使うので色々買わないといけないこと。
結構サナギが高かった、、、、
メーカー製のしか置いてない。。。
一袋300円で、使いきれるかっていうくらい入ってるものだと思ってましたが。


ま〜、言うとりますけども。


11時半ごろ釣り場到着!!
釣り場について、まず情報収集を。

色々聞くと手前竿一本分くらいのところに石が入っていて、そこからかけ上がりになっているとのこと。

一投目は少し前目にダンゴを投入。

棚は竿2本分とのことだけど駆け上がりの途中なのか1本+1ヒロくらいで釣りやすい水深。

少し、棚とりに苦労し(この原因はこの後にわかったけど)数投後

アタリがあって合わすと

イメージ 1
こんなのが、釣れる。


さらに
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こんなの


次の1投で、ん〜根がかり。

あれ、魚がついてそう〜
待ってると出てきて
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ガッシー

取り合えず魚の顔が見れているのでご機嫌です^^



しばらくしてわかったことは、底が非常に荒いこと。

棚がよくわからなくなるのは、ダンゴが岩の間に入ってしまってしまうから。
ひどい時は1ヒロくらい変わってきます。



で、めっちゃ根がかりする

とりあえずオモリを取っ払って、深く落ちていくときは注意して落とす。
(後で穴に落とすくらいなら宙ぶらりんのほうが良いのかもと思ったわけですが)


1時間あたり経ったかな〜

アタリがあって、合わすと重い。

すんなり浮いてきたのは
イメージ 4
ボーラ!
餌サナギやねんけどな〜

もう、ボラとはLINEでつながっていると思います。
釣り糸だけに??

まあ〜、言うとりますけども、、、、




しばらくして、アタリを合わすと

強烈な引き!!

根元から曲げられ糸を出されます。
竿は叩かないし、なんだかボラっぽい引き。
しかし、魚の顔は見れずハリス切れ!

ボラかな〜って思うけど、やはり釣り上げたかった。



しばらく、あわせても掛からなくなるし、根がかりに嫌気が差して少し手前を攻める。
ここは竿一本ないくらいでとっても浅い。
しかしここは、ネンブツダイくらいしか居なさそうな雰囲気。

少し沖目に入れると、ダンゴも触るし、アタリも出る。



打ち返すがなかなかつれない。
いいアタリでつれたのは
イメージ 5

カワハギくらい。


どうも、紀州釣りの人はだーれもチヌを上げてない。
ポイントのことを教えてくれた人もゼロ。今日はチヌの活気は低いよう。



先端側で、ウリボウを波止際で泳がせて70cmくらいのスズキを3本も釣っている。
しかも、来て1時間ほどで。さらに、あげているのは小学生くらいの男の子。
いるんですね〜そんなんが。地元の人かな。




しばらくして、波止が落ち着き始めたとき、らしいアタリが出始めた。



そして、

明確な前アタリ2発

の後の押さえ込む本アタリ、で合わせる!!

ドーンと重みが伝わる!ゴンゴンゴン
おっし!チヌや!

なかなか元気な魚
糸を出すほどではないけど締め込みに体でついていく!

そして、銀色の魚体が見えた〜
まさしくチヌ!40は無いけど、なかなかのサイズ。

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37センチありました〜
数々の根がかりを耐えて、やっとこさです。

サナギに食ってきました。


以前、初めて白浜のカセに行ったとき(まだ2度目は無いけど)も、夕方になって急にサナギに食いだしたってことがありましたが、和歌山では良いことが多い餌^^
逆にサナギが定番の日本海ではいい思いしたこと無いんだな〜


そして30分後くらいに

アタリを合わすと乗った!
大きくは無いかなと思ったら、右に走り出す。
あ〜ボラかと思ったら。

ゴン、ゴンとチヌと特有の首振り!

おおーこれもチヌや!

あがってきたのは

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31センチと小さいけど元気なチヌ!

やはり、サナギでした。


このあと、なぜかオキアミが取られずサナギにすると餌取られるという奇妙な状態に。



この後、目を細めても何をしても竿が見えなくなり納竿。

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この写真がどこまでしつこくやったか教えてくれます 笑



初めてのポイントでの釣行でしたが、

根がかり多発、危険箇所でした。
でも、釣れないことは無いという感じ。

もっと、このつり方にふさわしいポイントあったらいいのになと。



帰りは

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らぐまんに寄って腹をみたして。

なにやら店員不足でラーメンの種類が50以上あったのに、15種類くらいしかなく残念。
らぐまんしっかり!!
今日はスタミナパワーらぐまん。


そして、これを買うためにクリモト和歌山店に寄って帰りました。

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ゴロエースチヌ
知る限りクリモト和歌山店でしかおいてなかったと。



これは、対コロダイ用の集魚材に

来週のコロダイはイカゴロで仕留めるぞ!!
(コロダイ用として使うとコーンや麦の無意味感が妙に笑える)

この記事に

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