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野生獣除けの電気牧柵、いわゆる電柵
電源は小型のバッテリーだったり太陽光発電を蓄電したりするタイプが殆どである。
それは守るべき田畑が家から離れている場合が多く近くても数十メートルも電線を引っ張るのは大変だからだ。
取材先では見慣れた光景。
個人的な認識でも人が死ぬとは思えない。
だから
ニュースを聞いたとき直ぐに
「家庭用をそのまま引っ張って繋いだに違いない、おそらくジジイの仕業だ」
っと直感!!
その通りだった。
以前にも西日本で感電事故があった。
それもやはり家庭用を直接繋いだのが原因である。
何故ジジイだと思ったのか。
それはジジイは色々の経験を積んでいるから。
しかしそこには事故の経験がない。
「大丈夫、大丈夫、おらはずっとこうしてるんだ!!」
って何の根拠も無しに危ないことやっているのが田舎のジジイなのだ。
周りで事故が無かった単にラッキーだったことを理解していない。
だから“えっ!それは危険じゃないの??”って事を平気でする。
基本は法令遵守!
自己流はいかんよ!
爺さん!
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はじめまして
わたしもこの電柵、けちんぼジジイの仕業だとすぐに思いました
電柵などを使ってる私たち農家が誤解されそうで憂慮しております
ワタシもブログやFBなどで、電柵と今回の事件は違うんだと訴えております
同じ事を言って下さる方がいて、心強いと思います
2015/7/22(水) 午後 1:59
> kuma仙人さん
本当ですよね、危険なものを設置する人達と思われそうです。
2015/7/22(水) 午後 3:32
僕もじじいと言われてもやむを得ない歳になりましたが、一括りに〈田舎のじじい〉と言われるのは不愉快だ!せめて〈田舎のアホなじじい〉とかに言い換えて欲しい。
2015/7/22(水) 午後 8:53 [ gng*j04* ]