|
キャノンのG3Xのインプレッション記事を頼まれました。
なかなか良いカメラですな。
|
日本一暇なカメラマン
[ リスト | 詳細 ]
金も仕事も無いけれど
心意気だけは裕福だぜ
心意気だけは裕福だぜ
|
よくよく考えると
人生初のバイトは18歳の時
或る企業の冊子だった。
まあ詳細は省くが
田舎学生が合格体験談を寄せるといった趣旨。
一回4千円だったかなあ
6回位書いてそれなりに助かった。
それ以降のバイトは
ゴミ集め、土方、交通量調査、テキヤ、会場設営、警備
典型的ガテン系!!
本は読まないし
文学的素養は皆無!
ただし、昔から勘は鋭く、感性も周りよりは豊かだったと思う
下宿と学食と体育館を往復する毎日
唯の馬鹿学生だった。
入学して最初に驚いた出来事
それは
…
授業があった事
「ええっ!!大学って勉強する所なのか??????」
って本気で驚いたこんな馬鹿は多分いない…
|
|
大分県の平松県政時代
一村一品運動が地方発の素晴らしい動きともてはやされた。
平松さんへにインタビュー取材に行き何カ所か回った事がある。
当時は大合併の遙か以前
多くの市町村が何かやらなければならなかった。
各地の一品資料を見て
「これは一村一品じゃなくて20村一品運動だなあ」
と呟いた。
一覧表にはずらりと“ゆず胡椒”が並んでいたからだ。
これと同じ感慨は同時期に流行りつつあった体験農場でも抱いた。
全国各地で行われている体験型農場の内容を見ると
「芋掘り、芋掘り、芋掘り、芋掘り、芋掘り、田植え、田植え、田植え、田植え、芋掘り、芋掘り…」
まあ芋と米しか農業じゃないのかと思えるほど同じ内容だった。
如何にも隣の町の様子を伺って右へ倣え
お役所仕事の典型だと思った。
あれから20数年
地方は何がどう変わったのだろうか?
一村一品運動の考え方は間違ってはいない。
しかし上手くいかなかった部分もある訳でそこを分析するべきなのだ。
ただただ褒め言葉を並べるのは間違いである。
|
|
第二回トークイベント開催…
川口市立図書館内、メディアセブンにて
1月22日 17時から21時
「日本人はどんな肉を喰ってきたのか?」
西表島から礼文島まで、列島肉食紀行
凄く人が少ないようです…
ガラガラです…
飲みながらやりますかなあ
|
|
底辺でもこれくらいやります!!
|



