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山怪・参 9月10日発売!
北海道から九州までの山怪を収録。
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たちまち重版
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2015年6月発売の「山怪」
先日ヤマケイより連絡がありました。
重版決定第14刷り!!
10万1千部到達!!
ただただありがたい、感謝感謝!
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貰って困る物は色々ある。
半分腐った大量の野菜や消費期限がとっくに切れた食品は迷惑千万!
不要な衣服や食器…それゴミだろ!要らんわ!!
何故その様な物を他人にやりたがるのか??
「勿体ないから」
なら自分で持っておけ!わしゃ要らん!!
しかし
世の中には無碍に断れないゴミもあって
その代表格が自費出版の本だ。
長いこと生きているとこの手の迷惑本を何冊か頂く機会が絶対にある。
某田舎市長の自伝エッセイ
「振り向けば気が付いて」
「見上げれば青い空」
もうタイトルからして噴飯物
市役所内では取り巻きに
「市長は文才がお有りで!市長の後は作家でげすよ」
なんか言われてすっかり文人気取りだったのだろう。
それがこの迷惑本を生んだ。
一応目を通した…
とても読めたもんじゃあない。
すかすかのページをめくる事が出来なかった。
定年田舎暮らしを始めた人からは“小説?”の様な物を頂いた。
タイトルからして意味が良く解らん!
内容は何をどうしたいのか更に解らん!
推理小説?自伝?全く意味が解らずそれが逆に面白い。
10ページほど何とか目を通した。
頑張ったがそれが限界!
昨日送って来たのがこれまた小説かルポなのか良く解らん作品。
ぱらぱらとめくったが読むのが困難な本である。
それなのに何かの伝で或る作家に帯を書いて貰っているではないか。
それが当たり障りのない褒め言葉で…多分この作家は読んでない。
いや、読めないよねこれじゃあ。
最近金持ち老人をカモにした自費出版が盛んだが編集者も苦労するだろうなあ。
でもね、貰った方はもっと迷惑するんだから。
感想なんて聞かれたら困るじゃない!!
「クソつまらんので捨てました」
とは言えないからねえ…
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今朝の日経新聞朝刊「春秋」で取り上げて頂いた山怪
何と七刷りが決まりました!!
先週六刷りが決まったばかり
これは本当に有り難い話です
文化放送さん、FM東京さんの番組出演がお盆前後
その後週刊文春さんにも紹介されます
消えゆく日本の面影
山怪です!
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