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old shcool diva

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 ー 心に響くソウルフルな音楽というのはジャンルを越えて
   強烈なインパクトと甘くささやくように誘われる感覚に襲われる。

   '50sから'60sにかけて発表された女性シンガーたち、
   それはソウルミュージックの黄金期とも言われている。

   そんな彼女たちの歌声がこの1枚で蘇るー


とジャケットの裏に書いてあったのでおもわず買ってしまった。

これスタバで見つけたんですけど日本のスタバにもCD売ってるのかな?
ヤツらはコーヒーだけじゃなくオリジナルレーベルを持ってて毎週のように
コンピアルバムを出してます。

当たり外れはもちろんあるけどコンセプトは
「コーヒータイムなひと時を演出する1枚」ってトコでしょうか?

コレは当たりでした、というか裏の能書きの下のアーティストの名前を見て
損はしない気はしたましたが・・・


 nina simone, etta james, linda ayndell, leela james, alice smith.....

結構マニアックな感じもするけど午後のちょっとしたオヤツ時とか
晩ご飯の後のワインでも、なんて時に使えそうな感じです。

jazz compi

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ここ最近はずっとジャズばっかり聴いてるんですが、
やっぱり飽きてくるんですよね、同じジャンル聞いてると。

ロックしかり、ヒップホップしかり。

でもどういうワケかブルースとジャズは飽きない。
まあ、聞き始めたのが遅いっていうのと
聞いても聞いても次から次へといろんな「すっげ〜」アルバムに出会うからなんですけど。

自分ではわりといろんなジャンルをまんべんなく聞ける方だと思うんですが
やっぱり年とともにカタヨリは出てくるモンです。

で、今回紹介するアルバムはジャズボーカルばっかり集めたコンピレーションです。

2枚組みで総勢36アーティストも入ってるのでココでは省略しますが
こいつはまさに「ゴージャス」な顔ぶればかり集めたお買い得CDです。

ジャズボーカルってこれまたどの人がいいか見当もつかないほど
多いのでもしかしたら「たいしたコトないやん」って言う人もいるでしょうが・・・

ジャケ写真でアーティスト名が読み取れるといいんですが。

最近ジャズのアルバムをよくココで紹介してますが、ボクは別にそんなに詳しいワケでもないんですよ、

結構いっぱいありすぎて、どのワインがいいのか迷ってしまうように、

聞きたいけど、ドコから手を付けたらいいのか分かりづらい。

そこからボクのジャズのコレクションも始まってるんですよ。

アシッドジャズが好きで、そこから少しずつ有名どころを知り始めました。

だから今回は、そんな手ほどきになったアルバムを何枚か紹介します。




Herbie Hancock、彼の1962-65年までのファンキーな曲を集めたアルバム、「Cantaloupe Island」
90年代初頭に「US3」と言うバンドがアシッド風にコピーしているので、
馴染みがある人もいるかもね。


Funk Inc. 1971年に結成されたジャズファンクバンド。コレはCD用に2枚が1つに
合わさってできたものです。あたりさわりのない、BGMには良い感じのソウルジャズアルバムです。


Guru.「JazzMatazz」 Vol. 2.1995年リリース、チャカカーンやジャミロクワイ、その他いろんな
ジャンルの人を集めて作ったアシッドジャズのアルバムです。
コレに参加してる連中もそれぞれ自分のオリジナルアルバムを出しています。


そうなんですよ、ジャズをひも解く時、誰がピアノ弾いてるのか?サックスは誰?トランペットは?

ってな具合で探して行くと自分好みのアルバムが見つかりやすいんですよね。

今はネット検索で簡単にミュージシャンを探せます、だからそんなに難解じゃないんですよ。

ボクもそうやってゴソゴソやってるんですよ、その作業が楽しいんです、音楽って。

特にジャズはいろんな人がコラボしてるから探しても底がないって感じっす。

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カフェボヘミアンっていう有名なNYのライブハウスでの模様が収録されているアルバムなんだけど

その音源がなんともリアルに再現されてるんです、コレ。

むかしジャズなんてケツがムズムズして落ち着かなかったんだけど、

最近なんとなく聞けるようになってきたんだよな。

食べ物の趣味が変わるように、好きな音楽も自分の中で変化し続けてる。

特別、派手で有名なワケじゃないんだけど、

この人のトランペット、なんとなくいいんですよ、

リキむこともなくスムーズに流れるような感じが。

ワインでも焼酎でも、いや、ミネラルウォ−ターでもいいかもね。

それにしてもコレ聞けば分かるけど半世紀前の録音なんですよ、ライブの。

所詮CDですから究極なコト言われちゃうとお手上げですけど、

それでも聞きごたえのあるアルバムには違いないかなァ、なんてね。

初心者の人にはお勧めしたくないですけど、だってボクもコレ聞けるけど

めっちゃ楽しいってワケじゃないので。

ただジャズのすごさっていうのを教えてくれた1枚ではあります。

あっ、コレ2枚組ですけど、はは。



'round about midnight at the cafe bohemia KENNY DORHAM 1956 blue note

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