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人間社会

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しばらくちょいと忙しくしてたモンでビーチに行く時間もなかった。

やっぱ海のそばに住んでて波があれば季節を問わず水に浸かりに行く身としては

離れてみてかなりなストレスが溜まると実感する。

まあ毎度忙しい時は同じようなストレスが身体中を駆け巡り

時にはイヤな汗をかいてしまうほどに消化されない体内の何かが騒いでるよう。


もうこれは確実に生活からくる「習慣病」とでもいうものなんだろうか。


人混みが嫌い、という人は多いが毎日通勤ラッシュに揉まれていると

それはそれである種「訓練」のようになって平気で何時間も人混みの中で

汗ひとつかかない状態を作り出すという。


ある意味、僕の身体はこの日差しと青い海によって「過保護」な環境でしか

生きていけない身体になっているのかも知れない。


「健全なる身体は健全なる精神に宿る」、またその逆もしかり。

「タフでなければ生きる資格はない」と、ある小説から学んだのは中学生の頃。

しらぬしらぬ間に忘れてしまったのかも知れない。


ふんわりと風のない中途半端な昼下がりに、そんな

とりとめもない禅問答のようにアタマの中がグルグルと忙しく回っている。

そんな時間が持てるだけでも幸せなことなんだって分かってはいるが・・・



たわいもない独り言でした。

お付き合いありがとう。

let it be...

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間違ってもビートルズの曲の紹介ではありませんので
あしからず。

今年何人かのアメリカ人の友人と話してたら
やたらとこのフレーズを耳にする機会があります。

「なすがままに」というのが直訳なんでしょうが
僕には「しゃあないなあ」という意味に聞こえます。

もっと異訳すれば「どうしょうもないないあ」と。

アメリカ発の金融危機、歯止めの利かない不況。
消費大国のアメリカ人がセコく生活してる姿は笑えます。

客観的に見えてるだけまだ僕は幸せなんでしょうか?
それとも単なる楽天家?

ただ言えるのは、こんなご時世だからこそ見えてくるものって
あると思うんですよ。

今、踏ん張って自分のやらなきゃなんないこと、
自分が好きで好きでやめられないもの、

時代が不況だからって関係ない、
いや、不況だからこそ欲しいものの中で優先順位を付けて
一番欲しいモノ以外を我慢する。

そんな当たり前のことにアメリカ人はようやく気づいたんでしょう。
まだ何に優先順位を付ければいいのか分かってないヤカラも多いですが。

その最たるモノが「ビック3」への公的資金注入なんですが。。。

まあ見ててください、そのうち自滅しますよ。

この100年くらいの間、世界中の人たちが見てきた
アメリカの虚栄の化けの皮が剥がれる時が。

だいたいこの国は「どうしょうもないなあ」と他の国から
言われ続けてきた大国ですから。

昔、佐野元春がこんなのを歌ってたなぁ、と。

もしかしたら今の21世紀、ものすごい早さで時代や人を取り巻く環境が変化しているのかも?

そして、それについて来れずに疎外感を感じたり焦ったりしてる人たちがパニックになり

それでも自分の存在証明を確立させよと、違う方向に向いてしまった結果が、

10年前までは考えられないような犯罪へとたどり着いてしまう。。。


アメリカでは、『OTAKU』という言葉が意味をもった単語として使われている。

そう、日本の秋葉系オタクから来た言葉だ。「電車男」でブレークしたのは日本だけじゃない。

外国にいるNERD(ダサい、キモい、ちょいズレてる、という意味)な連中が

日本で全国区になった「オタク」にあやかろうと、アニメとコスプレが大流行。

マンガに出てきそうな派手なカジュアルを「トーキョースタイル」と言って

ファッションまでが「モノマネ」されるようになっている。

だからといって、街を歩いててボクら日本人が握手を求められるコトはない。


「パプリカ」というアニメ映画が劇場公開されていて人気があるらしい。

もちろん、「オタク」系の人たちも知っているのだが、ハリウッドエンターテイメントで

働く連中の間でもかなり評判がいいらしい。

それはもちろん、アニメの質もあるが、その内容がかなり「今の世界」に対して皮肉と警告を

織り交ぜているかららしい。そう、ボクはまだ見ていないので、ここからはあくまで人の

意見として聞いて欲しい。

その中でコミュニケーションのこれからのあり方について考えさせられたと、その人。

簡単に言うと、『現実とバーチャルのハザマ』はいつまでも続くのか?という疑問。

昔は現実しかこの世に存在しなかった。目の前で起こるコトが現実で、そこから逃げ出すことなど

できなかったし、「ガマン」するしかなかった。

だが今は、イヤなコトがあれば逃げ込む事ができる世界が存在する、それがPCも含めた

バーチャルな世界。最先端のwiiを使ってスポーツの英才教育を真剣に考えてる学者たちが

存在してたり、動体視力を上げるためのトレーニングがバーチャルだったり。


人と人が直接会って話しをすることを「現実」や「コミュニケーション」と考えてきた時代は

すでに通り過ぎてしまっている、というのだ。

確かにオタクを含めたバーチャルの世界も、どっぷり浸かっている人たちにすれば

それは完全に現実に生活の一部として確立されているのだろうし、ボクらがこうやって

ブログで一喜一憂している状態もバーチャルであり、また現実なのだと。


アナログとデジタルの違いとか、手作業とオートメーションの違いは確かに存在してるけれど

どっちが現実でどっちがニセモノだと言う人がいないのと同じように、

そんなバーチャルも含めて「現実」なんだという意識を持っていなければ時代に取り残されて

いくのかも知れない。


オタクが市民権を得たからと言って自分のカラに閉じこもったまま人との直接的な

コミュニケーションを置き去りにしてしまったり、バーチャルな世界をバカにして

いつまでも受け入れなかったりする事が、バランスを失うのであって

今の時代だから、目まぐるしく移り変わる環境だからこそ

自分に合う合わないは別にしてシャットアウトしない窓口を広げてあげるのも

必要なのかもしれない。

06年の出来事

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思い出せないほど目まぐるしい早さで様々な出来事に見舞われた1年でしたね。

みなさんにとっての重大ニュースって何でしょうか?

いつもこの時期になればそんな話題になるけれど、

ちょっと前までは「自分にとっての重大ニュース」と「世間で起きた重大ニュース」って区別できたのに

今はそれがクロスオーバーし始めた。

コレってかなりヤバいって気付かされたのが今年の重大ニュースですね、ボクにとっては。


世界規模で起こる天災の数々、インターネットが発達し、世界中が便利になりつつあるのに、

生まれ育った環境の違いや価値観から勃発する紛争、憎しみ合い。


この2つの事柄がこれからの地球にとっての最大のキーポイントになるのはは間違いないだろう。

そこから枝のように分かれたいろんな問題が噴出し始めた、これはまだ序章なのだ。


人間とは身勝手な生き物で、自分の身に火の粉が降りかからなければ知らん顔、

人がやってるから自分もいいだろと、あらゆるモノを取り合い、否定されると逆ギレする。

あげくの果ては「勝ち組、負け組」に区別して、長いモノに巻かれなければ生きていけないように

支配しようとする始末。


ボクはずっと前から、そんなワクから離れたトコロで生きていきたいと、漠然と考えていた。

しかし、ソレ自体も実は「身勝手」なコトなのかも知れない。


そう、今はもう自分の事だけ考えて生きてくのは、自然が許してくれない。

見栄と欲望という病原菌がこの惑星を食いつぶそうとしている。


国は国民のために何かしてくれるだろうか?答えはNOである。

耐震問題で個人や企業に罪をなしり付け、自分は正義だとウソ吹いてるヤカラの集団だ。

重箱の端を突付き、ホリエモンを「時代の寵児」から「犯罪者」に仕立て上げ、

子供たちが「自殺予告」を送りつけても、嵐が過ぎるまで言い訳でやり過ごす。


毎度毎度の繰り返しでボクらはマヒしかかってる、吐き気は通り過ぎた。

人間の身体も、国の体制も地球の災害も、全部同じヤマイから始まっている。


タバコ吸うヤツが健康を維持するためにジョギングするように、

美味いビールを飲むために汗をかくように、しかしソレさえ今は罪になりかねない。



だからこそそれと同じ気持ちで、生きているから自然に優しく、無駄を省く。

毎日キレイな夕日が見たいから最低限しかクルマは使わない。


そんな小さい事しかできないけれど、全然役に立たないかも知れないけれど、

自分に出来る事はあるハズ。

個人レベルで始めなければ、水さえ飲めなくなる日が近づくだけなのだ。


世界が同じ方向に向ける時代を早く迎えるために、ボクは始める、目の前から。

ホリエモン

昨日ユーチューブで生の報道番組に出演したホリエモンを見た。



株には興味はないが、彼には興味があったから動向は気にしつつ「いつか潰されるのかなァ」と見てたら

案の定。

IT革命の風雲児、そう呼ばれ世間にもてはやされた「出るクギ」は日本の権力によってフラットになっ

たかに見えた。



事件の内容がどうとか、無実かどうかは別にして、彼の言動行動は目を見張るモノがある。

肩書きのある「偉い」と呼ばれる人達や世間から常に注目されてる「あっち側」の人達とは1線を画した

「何か」が違う。だからと言って、すごい人だと言ってるワケではないので勘違いしないでください。

ただ、彼が違うと思うトコロは、あのしゃべりにあの風体。30そこそこで世間の大人達を相手に対等に

仕事をして行くならば、普通もっと周りに「合わせる」部分を気にしてもいいハズなのに....。

それをすれば目立つけれど、逆風に立つコトになるのは本人が1番よく知ってるハズなのに...。

本当のバカか?天才詐欺師か?はたまたピュアに生き続けようとする真っ直ぐなヤツなのか?

裁判がどう判決されようが、その疑問はボクの中からしばらくは消えそうにない。

これほど興味深い人物も珍しい。


もしかしたら「なんでもポケットは誰でも持ってる」というコトを彼は発信してるのかも知れない。

ここまで敵を作ってきたんだから、どう転んでも歯切れのワルイい「ホリエモン」にだけはなって欲しく

ない。世間の評価なんて後から勝手についてくるだけのモノなんだから。



さて、みなさんはどう思う?

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