soul 2 bottom

I don't like any nasty comments !!

WLA日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全25ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

番外編 −神戸ー

イメージ 1

実家に帰ってきたはいいが帰りのチケットを変更しようとして
大変なことになってます。

ホントは25日にLAにかえりたかったのに、
ずっと航空会社に電話攻勢してるにもかかわらずキャンセル待ちさえ
入れてもらえない現実・・・

今年の夏は去年と違ってガスチャージがなくなって例年より安く買えるんですよ。
それが影響して8月いっぱい帰りの便が変更できないんです。

LAにいる友人もたまたまこっちに帰ってきてて彼も足止め状態。
その友人は神戸の子なんで遊びに行って来ました。
(前振りが長いですな、はは)

三ノ宮からすぐのトコが彼の実家なんで野郎二人で夜の神戸を徘徊してました。
昔、メリケン波止場ってひと気もなくそれが逆によくてお気に入りやったんですけど・・・

神戸タワーからメリケン波止場のあたりはすっかり変わってしまって
初めて来る場所みたいになってた。

というか普段ウロウロできるサンタモニカとマリナデルレイを一緒にしたような
街になってました。

まだアメリカに行ったことがなかった頃、いつも神戸に来て
まだ見ぬ外国に夢を膨らませてた自分を思い出しつつ、

でも何故かあの頃の港町神戸、というイメージが重ならない。

磯の香りや肌をベトつかせる内海独特な風は変わらないはずなのにね。

でもやっぱり神戸の女の子はおしゃれでベッピンさんが多いのは
あれ何ででしょうね?

world famous

イメージ 1

子供のころ学校から校外学習という名目でココの工場に
見学に行ったのを覚えてる。

ビール工場って何かが発酵してる臭いが充満しててあんまり印象良くなかった。

あれから何年でしょう、事あるごとにいい訳見つけて
「飲もうゼ!」
と缶ビールをプシュ!っとやってる自分がいる。

アメリカで売られてる日本のビールはもう輸入じゃないから美味くないけど
やっぱ日本で飲む地元のビールは最高です!

平日に市の博物館に行って来た。
ガランとしてて冷房も節約のためか効いてない。

まあ半分貸切り状態やし仕方ないけど・・・

そこで「あの」ビール工場の歴史も飾ってた。
日本最古は「えびす」らしいけどたまにはこんなラベルで復刻版出して欲しいな。

毎年新しいビール出すけどこんなレトロなのもいいんじゃない?

誰もいない神社

イメージ 1

この時期に帰省なんて何年ぶりだろう。

早く夏休みになれば、という思い。
そして毎年7月8月の思い出が増えていったあの頃。

何年も昔のはずなのに鮮明に蘇ってくるのは
久しぶりの実家の周りの景色や肌にまとわりつく湿った日差しのせいだろうか。

お盆には近所の神社で夜店が出て輪投げや金魚すくい、りんごアメを舐めながら

「お前の舌真っ赤っかやで!」

と友達と言い合いながら同級生の気になる女の子の浴衣姿に目を奪われてた。

そんな淡い残像を確かめたくて、セミの鳴き声に誘われるように緑に囲まれた
神社に行ってみた。

すれ違う人もなくすんなりと境内までたどり着いてしまった。

風が枝を揺らす音とセミ以外は何も聞こえてこない。
あとは砂利を踏みしめる自分の足音だけ。

300年以上の歴史のある社は去年心ない誰かに放火され
本堂だけが真新しく違和感のある存在感を放っていた。

ゆっくりと境内を回ってみる。
吹き出る汗も何故か心地いいのだが、同時に何か寂しさも風とともに駆け抜ける。

誰もいない神社、静寂だけが取り残されたような空間、
目を閉じて大きく息を吸ってみる。

ほんの少し、かすかに聞こえた気がする。
あの頃の祭りばやしの太鼓の音が・・・

ギャップ

イメージ 1

LAに戻ってきてもうすぐ一週間。
ようやく時差ぼけも戻ってきた感じ。

いつもならこんなに長引くこともないんだけど
今回は飛行機の中で一睡もできなかったのが最大の原因。

機内はそこそこ空いてた。
でも何故か隣合わせにになったのが1歳くらいの男の子を連れたお父さん。

もうその時点でイヤな予感が・・・がっかり。
こういう時って自分の器の小ささを実感するよね、まじまじと。
でも以外に子供は静かにすやすや。

それに離陸してからスッチーが気を利かせてその親子を後ろのシートへ移動。
もちろん親子にとってもその方がスペース確保できるしね。

最初のご飯が終わった後、
ワイン飲んで眠りの態勢に入った矢先だった。

それまでざわざわとしていた周りの会話が一瞬にして静寂にかわるくらい
子供が大声で泣き始めた。

それからは止んだり始まったりの繰り返し。
周りを見ると、外人ってアタマいいね、乗りなれてるのかな?
耳栓してるし・・・やるじゃん。

泣くのはいいよ、でもその度にお父さんがぐずった子供をあやそうと席を
立つたびに俺の座ってるシートにぶつかるんだよ。
遠慮のかたまりのかけらもなく背もたれを引っ張ったり押したりと。

眠れないから取り出した本がダブって見えるくらい。
あれがお母さんなら少しはマシなのかな?

ようやく寝付いたのか静かになったと思ったら今度はお父さんのイビキ。
外人の耳栓野郎はニヤニヤしながら眠ってるし。
さぞかし気持ちいい夢でも見てるんだろう、
そう思うとこっちはイライラして目が覚めてしまった・・・

ということで初めて11時間のフライトで起きっ放しを経験。
それからずっと変な時間に睡魔が襲ってきてぐずりっぱなしでした。

今週からようやく普通の生活に戻れそうです。
といってもこの一週間やり残した事に追われまくってるけどね、はは。

飛行機乗る時に耳栓が必要なんて今回初めて気付いた、
遅ればせながら、はは。


写真は今のアパートからチャリンコで5分のトコにあるハーバー。
実家とのあまりの環境の違いに時差ぼけも手伝って普段目にする光景なハズなのに
旅行に来た気分。これってもうけもんなの?

イメージ 1

お盆前やったんだけど田舎に帰ってきました。
久しぶりやしね、もう一人でウロチョロしてたんです。

田んぼやあぜ道、静かな田舎の中で聞こえる水の音。
最初どかから聞こえてくるのか分からなくて探してたら
こんな感じでした。


逃げ場のない炎天下、それまでの暑さが少しだけ、
ほんの少しだけ涼しく感じたのは気のせいか・・・

しばらく動けず水に手を入れたりしてると
近所のお婆さんが近寄ってきて

「兄さん、涼しいことしてはるなぁ」

真っ黒に焼けた顔で日傘もせずに僕のそばで一緒にうずくまって
ちょっとの間この水の流れをながめていた。

「私わ、もう行くで」

とおばあさんは向こうの通りへ、その後姿をぼんやりと眺めていた。

都会では味わうことのない時間の流れがそこにある、この川を流れる水と同じように。

全25ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
andy
andy
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事