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陽が暮れる前に海から上がってきたニホンザル2人は 部屋に帰ってきてどっちが先にシャワーを浴びるかジャンケンをした。 負けたトクさんは仕方なくベランダのハンモックに。 着替えを持ってシャワールームのドアを開けるとそこはクローゼット、 アレ?他に部屋はないんだけど、と裏口を覗くとこの景色、 なんと露天シャワーなのである。1年中気温の下がらない場所とはいえ一瞬面食らった。 一部屋ずつ独立した作りになっているコテージならではのレイアウトだ。 コレは最高に気持ちがいい。 (写真上) 波乗りをしない昼間は探検の時間になるのだが、以前「ルーツ」で紹介したので 分かるだろうけど、1歩森に入れば、立ちくらみがする程の空気の濃さが襲って来る。 飛んでいる時だけ見える青い羽を持つチョウチョ、川の中にいる透明のザリガニ、 そして身体よりも大きい赤いシッポを持ったオオムのような色鮮やかな鳥。 気分はもう「川口浩探検隊」そのものなのだ。 しかし残念な事に野生を激写できるようなウデはない。 メインコテージで飼育しているこのオオムを撮るのが精いっぱいです、情けない。 (写真真ん中) そんなこんなでバケーションというのは時間が経つのがすごく早い。 身体がようやくコスタリカのリズムで心地良く過ごせるようになると帰る日になっている。 ココで2ヶ月もサーフィンすればもっとソリッドな身体を手に入れられるのに。 まあ人生そんなに甘くないのだから、バケーションが楽しくなるんでしょう。 今回で2度目のコスタリカ、特に日本人がほとんど来ないトコ、というのもあって ローカルとも顔馴染みになったし。 このシンプルな滑走路を見てると、もうそれだけでいろんなモノがリセットされる。 かなりお気に入りの場所です。 (写真下)
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costa rica
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一通り荷物の片付けを済ましてボードと日焼け止めを持って外に出た。 |
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10人乗りのプロペラ機、しかもパイロットは女性だ。 |
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ようやく一緒に行ったトクさんから写真ゲットしたので |
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