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この記事は高知のスクールバスと白バイの事故裁判に関係してます さっか痕の由来についての見解と、さっか痕に対する弁護人の主張に対する見解を裁判官は次のように述べている。 前記写真撮影報告書の中には、�路面さっか痕とともにバスに乗っていた生徒らが車内にいる様子や、さっか痕とともに被告人がバスに乗車している様子が撮影されている写真がある。 これらの写真が撮影されたのは事故直後であり、被告人が逮捕される前であることは明らかである。 そうすると、路面さっか痕は本件事故直後から存在していたと認められる。 ( 以下 さっか痕の具体的な状況について説明がされているが略します。) これに対して弁護人は、本件現場にはバスと白バイが衝突後一体となって動いたような鮮明なようなさっか痕が存在するはずであるが、その様なさっか痕は見当たらない。 中略 被告人はさっか痕は白墨で書かれたものであるかのような供述をする。 しかし、本件現場には前記のようなさっか痕があると言うほか無く・・・中略・・ また 前記写真報告書の中には�路面さっか痕を大写しにした写真があり、アスファルト路面の粒子が削られている状況が認められているのであって、路面さっか痕が白墨で書かれてものであるとはいえない。 以上 注�、�について このどちらの写真も、弁護士の手元にはなかった。(片岡氏談) �のさっか痕が大写しされた写真のさっか痕は別の場所で作成された可能性は非常に高い。 さっか痕もスリップ痕と同様に、片岡さんの現場検証時には存在していないし、次の日に現場を訪れた人も誰一人見ていない。 裁判官が言うとおりに、アスファルト路面がげずられているのなら
残るはずだ。また 拡大写真なら、事故現場のものか否か判定する必要がある。其の写真をぜひとも見せてもらいたい。 さっか痕の写真です。スリップ痕手前にあるいくつかの白い傷がそうです。これほど白くなるほどアスファルトを削ったさっか痕がどうして消えるのか?(何本かの黒い細い線が指示している) |
判決理由文
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