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最高裁判決が、郵送にて送られてきました。
A4の用紙3枚で、1枚目に、(主文)本件上告を棄却する。
(理由)弁護人の上告趣意は、違憲をいう点を含め、実質は単なる法令違反、事実誤認、再審事由
の主張であって、刑訴法405条の上告理由に当たらない。
よって、同法414条、386条1項3号により、裁判官全員一致の意見で、主文のとうり決定する。
2枚目に裁判長、裁判官三名の名前
3枚目は、これは謄本である。
このような、紙きれで、刑が確定されました。
収監される日は、まだ判りません、控訴審、最高裁で、審議されないまま確定され
納得できないまま、刑務所にいくことになりました。
全国の、多くの皆様からの署名と、温かいメッセージを頂き頑張ってきましたが
私の力、及ばずこのような結果を招き、本当に申し訳ございません。
今後残された時間は僅かですが、どうしても事故の事実を、認めていただくために、前向きに
頑張っていきたいと思います。
諦めの悪い男と思われても、真実だけは貫くつもりでいます。
一年四か月、きっちり努め、体力を温存し、気力を充実し、元気に帰ってきます。
最後に、現代の裁判制度には、失望しました、本当の正義とは何か、真実は闇に葬られようと
しています、これでは裁判でまともに裁かれることは、難しいでしょう。
これまで、応援していただき誠にありがとうございました。
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