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今日は支援する会の会長さんが、私とお母さんとお母さんのお兄さんを乗せて加古川刑務所まで
連れて行ってくれました。
7:30に家を出発し、今日は朝から雨が上がっており、道中も雨が降る事無く会長さんの運転は安心
でき、心地よくて私だけ眠っていました。
約4時間で着いて早速受付をすまし、早く着いたので午前中に面会できることになりました。
お父さんと義理のお兄さんはとても信頼し合えている間柄で、お父さんのことをとても心配し気遣ってく
れ、お父さんも本当のお兄さんのように慕っており、大好きなので逢えることを本当に楽しみにしていた
と思います。
それは、お父さんが面会室に入って表情ですぐ感じました。胸にジーンと熱い気持ちがこみ上げてきたよ
うな今にも涙が出そうな表情でした。お兄さんも収監されてから初めて顔を見たのでお父さんの元気な姿
を見て安心し、顔を見ることができ嬉しそうでした。
私たちは場所が刑務所ということだけで、いつものように家にいる時と変わらない会話のやり取りをし
、現在の署名活動の報告(協力をしてくださっている方や活動内容など)や、たわいもない話をし、
お兄さんは昨日地元で消防の地区予選の大会にお兄さんの子供が出ていたので、その話をしお父さんも
村の消防団の隊員として25年間活動していた(ほぼみんなとの飲み会が楽しみだったみたいですが笑)
ので2人で盛り上がっており、いい表情をしていました。
「もう折り返し地点にきたから頑張ってあとの毎日を乗り切る」とやる気がみなぎっているような感じ
を受けました。
今日も会長さんのお陰でお父さんに逢いに行くことができ、行きも帰りも運転で疲れるのに本当にいつも
忙しい中ありがとうございます。
私たちも毎日何とか頑張っています。これからも皆様ご支援よろしくお願いします。
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