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お父さんから昨日手紙が届き、お父さんの手元にやっと週刊女性が届いたそうで、
その感想を手紙に書いてくれていました。
「週刊誌は私にはインパクトが強かったです。最初のページから3人のスリーショット・・
大変インパクトが強すぎました。面会の後、出てきたところを写真に撮っていただいたんでしょう。
かよさんは、何かうつろで複雑な表情、あやは精一杯明るい顔をしなくてはと、本当辛い絵です。
ひろきは、おとんはなんでこんな所にいるんやと、憤りを感じるような表情、このスリーショット、
私は忘れることはできません。
”お父さんはよ帰ってきてね。” あやの声が聞こえてきます。
本当辛く悲しい思いをさせて・・ごめん! 記事を読むたび、涙が出てきます。申し訳ない・・
あやの言葉で、”刑務所に入って行くお父さんなんて、辛くて見てられない。家で見送ればお父さんが
出張とかに行ったのと同じ気持ちになって、耐えられると思いました。でも、お父さんが服とか洗面道具
の準備をしていた時は、2階でずっと泣いてました。”
私が一番守ってあげないといけない娘を泣かせて、本当ごめん。おとんが出所したら、必ず楽しく
幸せな家庭を取り戻しますので、元気で待っててください。
かよさんの言葉では、”警察という組織の恐ろしさを感じました。無実を訴え続けていたら、こっそり
警察に殺されるんではないかと、刑務所なら守られる。だから刑務所に入ったことで安心しています。”
気持は本当嬉しいのですが、私としては一日も早く出所して、二人を少しでも楽にしてやりたい、
精神的にも、もちろん肉体的にも、早く新聞配達から解放してやりたいのです!!」
私たちは置かれた日常生活を精一杯過ごしていくしかないのですが、お父さんは一緒に過ごせない為に
色々想像していたと思います。この週刊誌を読んで、残って生活をしている私たちの生活を感じ、自分の
ことより私たちの心配ばかり・・。お父さんの方が絶対辛いはずなのに・・
今日は長くなってしまいましたので、手紙の続きはまた載せたいと思います。
よかったら見に来ていただけると嬉しいです。
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