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こんばんわ。こないだテレビで「本当にあった怖い話」があり、私も恐いながらに見たんですが・・
その中の話で「かかし」という話があったんですが、その話がリアルにめちゃくちゃ怖くて・・お母さん
も、私も最近新聞配達の時は夜が明けてないので、思い出して恐い思いをしながら配ってます。暗闇は本
当に色々想像させられ恐ろしい思いをしてます。
こんな感じで変わらず元気で頑張っています!!
お父さんからの手紙より(収監された翌日10/24の日記です)
「6:30 起床、その後、朝点検、朝食、風呂、昼寝、夕点検、夕食、余暇時間、仮就寝、就寝。
朝起床し布団を上げ掃除をし全てを元の位置に収納し正座をして待ちます。
点検です、扉の方向に向き、正座 ”点検、部屋番号、710番”と唱える。職員とのコミュニケ
ーショという事です。
朝食後、素行調査(刑執行開始時の調査と指導)
[新入時は過去を振り返り、将来への正しい心構えと計画を立てるのに最も良い機会ですから、自分自
身をしっかり見つめ直すよう努めなさい。またこの時期に身体検査や各自の身の上についての細かな調査
が行われますが、これはあなたの所内生活及びその後の社会復帰に必要な指導、援助を目的として行われ
るものですから素直に応じなさい。
はじめに、あなたは今日から高知刑務所で受刑者として生活を送ることになりました。刑務所は、
刑を執行するところであり、刑の執行は厳粛なものです。あなたはこの刑務所で生活している間を通じ
て、自分の犯した罪に誠実に向き合い、真剣に反省をするとともに、二度と犯罪に手を染める事無く、
健全な社会の一員として生活していく為の具体的な計画を立て、自信を持って出所していくことが期待さ
れています。当所では、あなたが改善更生と円滑な社会復帰に向けて真剣な努力をすることをできる限り
応援します。あなたも、自分の置かれている立場を自覚し、日々の生活を送るよう心掛けなさい。
あなたは受刑者という立場で当初に収容されていますが、刑の執行に伴う制約や刑務所内で大勢の受
刑者が集団で生活することに伴う制約はあるものの、一人の人間として尊重しますし、その一方で他の受
刑者、職員、その他あなたにかかわるすべての人に対して、あなたも敬意をもって接するようにしなさ
い。
昼食の後、13:00 知能試験、図形とか数学、国語等々、生活態度の問題集150問、自分の小学校の生活
態度、中学校、高校、就職、職場の人間関係等々、今までの生活全体の素行調査。
15:00 居室に帰り、どっと疲れが出ました・・。」
お父さんはこれをどういう気持ちで聞いたのかと思うと、こんな目に遭って本当に悔しいです。
高知白バイ事件 再審請求署名活動中です よろしくお願いします
詳細はこちら → http://www.geocities.jp/haruhikosien/index.html
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