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みなさん、今日はたくさんの訪問に温かい応援コメントありがとうございます。
今日の再会は刑務所の玄関で私たち家族は、たくさんの報道の方々支援の方々に見守られながら
お父さんが出てくるのを今か今かと待っていました。
待つこと30分弱・・いつも面会時、用紙に記入をするところ奥より、段ボール箱3箱を積み
台車を押しながらたくさんの刑務官の方に囲まれて出てきたのです。私たち家族は身を乗り出し
「おとうさんやない?」と言い合い、姿が確認でき私たちのほうに会長さんと歩いてきている時には
家族はみんな大泣きでその姿を見たお父さんも涙を流し、私たちは「お帰り、おつかれ」と声をかけ
お父さんは最初にお母さんの手を握り、「長かった・・ただいま。やっと自由になれた」と言い、
家族みんなと手を握ったり抱き合ったり思い思いの瞬間を分かち合いました。
そのあとバスで一緒に同行してくれた20人の支援者の方と、高知より自家用でお父さんに会いに
何人もの方が来てくださっており総勢30名の方々が手には白い模造紙に「晴さんお帰り!」と
書いたものを持って待っててくださり、それを見てお父さんも感無量だったと言っていました。
そのあと2時間ほどの時間を取材や、支援者の方々と喜びを分かち合いお父さんの顔は本当に嬉しそ
うで、常に涙を浮かべ本当に自由になった喜びを噛みしめていました。
一番食べたいものは「温かいコーヒーを飲みたい」と言っており、帰りにみんなで食事を食べている
時に温かいものが食べれることが本当に嬉しいとおいしそうに食べていました。
帰りのバスでもおとうさんは喋り通しで、本当に自由にみんなと話ができることが嬉しくてたまらな
いのが伝わり本当に嬉しかったです。
私はサービスエリアで休憩をとる度に目の前にお父さんの姿があるのが夢のようで信じられず、
これは現実なんやと思うと本当に嬉しくて一人でにやけてしまいました。
帰ってきてから愛犬みかんがお父さんを見るときょとんとした顔をしており、一瞬誰やったかな
というような様子でしたがお父さんと分かってからは興奮してそばを離れませんでした。
夜ごはんはお父さんがいつも手紙でいっていたお好み焼きと餃子を作って久しぶりに家族で食事をと
りました。長男は奥さんの陣痛が少しずつ始まったので奥さんのそばにいてあげたいといい、
お父さんとの再会の後一人愛知へ帰りました。弟は奥さん思いのいい旦那さんです。
お父さんは「自由は最高の贅沢や」といい、ゆっくりお風呂にも浸かっていただき、ビールも飲んで
好きなようにゆっくり一緒に過ごしました。
これからも色々大変なことがあるけどみんなで頑張って乗り越えていこう!と本当に前向きな気持ち
で表情にも力があり、私たちも安心して心から笑顔でやっと笑って過ごせます。
みなさん、これからも変わらず、応援よろしくお願いします!!
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