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2月23日(火)AM8:30分加古川刑務所を満期出所しました。
会長、運転の貸し切りバスで、23日AM0:00に地元を出発15名の支援者と、妻、子供たち19名での深夜高速での、行程で、刑務所近くの公園駐車場にAM6時に到着、私を出迎える為の強行軍。
まず最初に、会長さんが玄関ゲートで待っていてくれました、沢山の裁判資料を入れた段ボール箱3箱を乗せた台車をついて出てきた私と対面、交代していただき私は家族が待つ入口に会長と一緒に向かいました、一番最初に目があったのが妻、そして、長男、二男、娘と横に並んで待っていたのです、4人の顔には感動のためか、笑顔ではなく目には一杯の涙をため「晴さん、ご苦労さん」の言葉に、私は、号泣感無量で返す言葉が言えませんでした。
家族と一緒に並んで、バスの駐車している公園に向かいました、またまた驚きの光景が、手書きで「晴さん、お帰り」と書いている横断幕を広げて私を待っていてくれました、私の限界でした、皆には笑顔で会いたかったのですが、ここでも、号泣しばらくは顔を上げることができませんでした。
予想していた出迎えと異なり、多くの方たちが待っていてくれていました、
本当に自由になれたと感じた瞬間でした。
報道関係の方たちも迎えてくれ、本当に嬉しかったです、簡単な取材を受け、一人、一人にお礼のあいさつをし、沢山の方たちと再会する事ができました。
長く、辛い、488日でしたが温かい出迎えに、全て忘れさせてくれました、温かい気持ちに感謝
本当にありがとうございました。
余談ですが、長男も一緒に帰る予定でしたが、出産予定日からは13日早く陣痛の兆候がきたもので
急遽、豊川へ帰るようになり、現地で別れることになりました。
私たち一行も、地元の皆さんの見送りの中、AM11:00頃に出発、一路高知へ向けまして出発しました
これから先の、再審に向けまして、決意も新たに、支援の会の皆さんと
ともに頑張っていきたいと思います。
今後もご支援、ご協力よろしくお願い申し上げます。
簡単では、ございますが、満期出所のご報告申し上げ、私の再出発といたします。
高知白バイ事件 再審請求署名活動中です よろしくお願いします
詳細はこちら → http://www.geocities.jp/haruhikosien/index.html
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