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私達に、新しい家族ができました。
昨年、7月の終わりに、息子夫婦からの便りで、子宝に恵まれたことを知りました。
不安で、心細い毎日を過ごしていた私には本当に力になりました。
殺風景な生活に、光と勇気を与えてくれました、会長の車で妻と娘が、毎月面会にきてくれていましたが
8月からの面会からは、まだ見ぬ初孫の事が話題の中心に、なったことは言うまでもありません。
その時から、過酷で長い毎日に、希望という一条の光が差してきました。
初孫のためにも、元気に頑張ろうという生きがいを感じ、辛かった毎日が嘘のように消え去り、気力が
身体の奥底から湧いてきました。
10月30日、息子夫婦と、二男が面会に来てくれ、息子のお嫁さんが、「お父さんに、見てほしい」と大きなお腹を見せてくれました、「赤ちゃんが元気に動いている」嬉しそうに話してくれました。
それからは、一日、一日が早く充実した生活を送ることができました。
H22年2月24日(水)に、支援をする会主催、私達家族を慰労する為、会長の経営する旅館で、
香川県から、弁護士先生、I先生、高知から、Uさんと3名の方々、udonさん、Kさん、地元の方々、
約50名位の方々が、祝ってくれている最中、宴半ばを過ぎるころ、
1本の電話・・・
長男からの吉報でした、21:40分、2800gの元気な男の子誕生の知らせでした。
皆に、その場で報告することができ、喜びを分かち合え、私たちは待望の初孫の誕生を迎え
晴れてじいちゃん、ばあちゃんになりました。
予定日より10日早く誕生しました、元気な産声を上げ私たちに希望と、勇気そして、明るい未来を予見することでしょう、早く逢いたいものです。
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