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3月12日(金)晴れ、会長さん、O;Tさん、私の三人で仁淀を3時に出発、途中で時間調整のために休憩しながら、高知市内での一泊二日の行事に参加しました。
「ポチの告発」の映画監督であるT;Gさん、
原案協力者とスーパーバイザーを務めた、ジーナリストのT;Uさん
そして、元警察官のS;Tさん、香川県から、I;K先生
懇親会に出席するため、出所してから初めての会合に緊張感で一杯でした、ホテルにチェックイン
ホテルで監督さん、ジャーナリストさん、二人に初めて会い自己紹介、そしてS;Tさん、I;Kさん達と合流し18時からの、居酒屋での懇親会に出席するため二台のタクシーでホテルを出発しました。
明日の、愛宕劇場での「ポチの告発」上映会の主宰者である、高知の自主上映団体T;Kさん、O;Tさん、
N;Iさん達、総勢10人ぐらいの懇親会でした、大変楽しく予定の時間があっという間に過ぎてしまいました、監督であるT;Gさんの映画に賭ける意気込みとか、熱意、すごく迫力がありました。
ジャーリストのT;Uさん、S;Tさん、皆さんの正義感、人間性に感動、励まされ私にはすごく有意義で貴重な時間でした、ホテルに帰り、シャワーを使い気持ちよく眠りにつきました。
3月13日(土)晴れ、10時にホテルを出発、愛宕劇場に到着、主宰者側の方々に出迎えていただきしばし歓談、朝食を摂っていなかったので、近くの喫茶店でI;k先生とモーニング
11時からの、第一回目の上映、約3時間15分があっという間に終わりました、私の事故と似ているところがあり、思い出し涙が自然に流れていました、見る角度がそれどれですので一概に言えませんが、皆さん
が感じた事は、恐ろしい、恐怖感を感じたことでしょう。
一回目の上映が終わった後に、監督さん、ジャーナリストさん、S;Tさん、三人による舞台挨拶
監督さんの、映画に関しての、情熱、ノンフィクション的な、実話風、現実に伝わってきました。
T;Uさん(ジャーナリスト)は、原案協力者だけに、私にも、伝わってくるものがありました
一人の人間は、大きな組織の中では、何もできないが、団体行動をとれば大きな組織にも立ち向かうことが出来る、真実を追求するためにも、結束力を強めることの大切さを学ぶことが出来ました。
二回目の上映の後、17:30分、私も舞台に上がり、弁護士先生の後、会場の方からの質問
(何でこんなにも頑張れるのですか?)
私は、事故の真実だけは、皆さんに伝える義務があります、第二、第三、の私が出ないためにも事故の事実を明らかにしなくてはなりません、そして、事故を目の当たりにした22名の生徒たちの為にも頑張らねばと思っています、今後もよろしくお願い申し上げます。
そして、三回目の上映会が18時30分から始まりました。
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