|
昨日、隣の県の、松山で、民事での国家賠償請求訴訟(2年5カ月の歳月)の判決がありました。
私に、力と、勇気を与えてくれました、松山での白バイ事故の被害者Y:Mさんの母(Y:J)思いがけない結果
に驚きと、やはり目に見えない大きな国家権力が動き、恐ろしさを感じました。
80名の傍聴人が集まり注目の度合いが現れていました、抽選で38名の方々が活き込んで入廷、真実の判決に期待、固唾をのんで見守る中、「主文、原告の請求を棄却する」裁判官の信じられない言葉に、絶句、
一同唖然、逆に原告側に過失があると、77万円の損害賠償を命じたのです。
本当に正義は何処にいったのでしょう。
裁判官は自分の保身に走り、人権を無視し、悪魔のごとく言い渡したのです。
日本の、司法の崩壊を目の当たりにした瞬間でした、本当に「明日は我が身」自分と同じ思いを強いられたのです、どうか負けないでください、一緒に頑張っていきましょう。
私の、国賠訴訟も、4月16日に棄却が決定していますが、法廷に参ります、30秒位のアッという間の時間での言い渡しだそうです、しかし、出廷します。
裁判官の顔を見に行くのです、どんな顔で言葉を発するのか、見てみたいのです、
同じ血が流れ、同じ空気を吸い、同じ家族を持つ人間ではないでしょうか?
|
四国遍路
[ リスト ]




