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昨日、4月17日(土)すがすがしい青空の中、第一段階の、仮免許に合格しました。
屈辱の日々を過ごした2日間、覚悟を決めて臨んだ検定試験に無事合格することが出来ました、
そして、友人の夫妻がお祝いをして下さいました、ある居酒屋での一饗に妻と娘も参加し楽しいひと時を過ごすことが出来ました、本当に有難うございました。
今日から第二段階に入りました、学科は、応急救護処置の科目で心肺蘇生法、AEDを用いた除細動、
気道異物除去、止血法等々、3時間の授業を受けました。
交通事故での、緊急救護処置大事なことです、事故現場で、最初に安全な場所に避難させ、負傷者が意識がない場合の対処の仕方(回復体位)、下向き(腹臥位)や横向き(側臥位)に倒れている負傷者に、
人工呼吸や心臓マッサージ(胸骨圧迫)を実施する場合は、負傷者を上向きの体位(仰臥位)にする仕方。
心臓蘇生法
1 心肺蘇生法の意義と必要性
2 意識状態の観察・判断と気道確保 (ア) 意識状態の観察と判断 (イ) 気道確保
3 呼吸状態の観察・判断と人工呼吸・心臓マッサージ (ア)呼吸状態の観察と判断 (イ)人工呼吸
(ウ)心臓マッサージ
4 一人で行う心肺蘇生法
(ア) 乳児に対する心肺蘇生法 (イ) 1歳から8歳未満の小児に対する心肺蘇生法
5 心肺蘇生法の中止
AEDを用いた除細動
1 除細動とは (ア) 除細動はなぜ必要か (イ)AEDとは
2 AEDを用いた除細動について (ア)AEDの手配 (イ)電源を入れる (ウ)電極パッドを貼る
(エ)心電図の解析 (オ)電気ショックが必要との指示が出た場合
(カ)電気ショックは不要との指示が出た場合
気道異物除去
1 腹部突き上げ法(ハイムリック法)
2 背部叩打法
止血法
1 止血の重要性
2 出血の観察・判断と対応 (ア)出血の観察 (イ)傷口の圧迫(直接圧迫止血法) (ウ)包帯や布の利用
(エ)頭部、顔面の止血
3 効果的な止血法の留意事項
大変勉強になりました、今後事故現場に行き合わせたら、
応急救護処置を施して人命救助に役立てたいですね。
今日も有意義な一日でした。
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四国遍路
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