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消防団に三度目の入団はお伝えしました、そして最初の消防団活動が、5月15日(土)、5月16日(日)
の二日間、兵庫県神戸市に研修に行ってきました、神戸市中央区脇浜海岸通1−5−2(HAT神戸内)にあります「人と防災未来センター」の施設を研修に行きました、15年前の1月17日午前6時前に突然襲ってきた
震度6強の地震により沢山の方々の尊い命が一瞬にして奪はれました。
震災は忘れたころにやってくる
We dont forget〜1:17は忘れない〜
忘れていませんか「1:17」、知っていますか「震災」、見つめていますか「未来」
「西館」
1F:ガイダンスルーム(語り部による震災時の体験)(センター研修員による防災セミナー)
2F:防災・減災体験フロア、(防災未来ギャラリー)(防災・減災ワークショップ)(災害情報ステーション)
3F:震災の記録フロア(震災から復興をたどるコーナー)(震災の記憶を残すコーナー)(震災を語り継ぐコーナ
4F:震災追体験フロア、(1:17シアター)(震災直後の町)(大震災ホール)
「東館」
1F:心のシアター(いのちへのいつくしみや生きる勇気を葉っぱの「フレディ」を通して臨場感たっぷりに描き出します)
3F:水と減災について学ぶフロア、(いのちの星の奇跡)(水の星の賛歌)(風水害の脅威)(市民ギャラリー)
(あしたへ向かって)
約2時間半余りの研修でした、改めて地震の恐ろしさ、自然災害の脅威を実感することが出来ました、
臨場感あふれるシアターを体感し、貴重な一日を研修することが出来、息子と同世代の若い団員達とも
コミニュケーションを取ることが出来、これから消防団員としてのイロハ、を勉強しました。
自然災害の恐怖、脅威、自然に対して人間はいかに弱い動物か判りました、交通事故は人的災害ですが
誰も事故を起こしたくて車に乗っているのではありません、時間と、タイミングで誰でも起きるのです。
災害は、自分が常日頃から気を付けていれば、防げるかもしれませんが、交通事故は防ぐことはできないと痛感しています、私は体験上学んだことを、多くの方たちに伝えることを義務だと思い頑張っていきますので
ご支援、ご指導よろしくお願い申し上げます。
私も、56歳という年齢で消防団活動に参加し、自分の弱い処を克服為にも、気力、体力、そして最も大切な
精神面を鍛えて、地元の地域の為に貢献できればと頑張ります。
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四国遍路
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