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2月23日に出所してから、早三ヶ月が過ぎました。
刑務所生活では、一日、一日がすごく長く感じましたが、今は本当に一日が短く、猫の手も借りたい様です。
昨日は、支援の会の事務長さんと一緒に、高知市内で開かれていた、講演会に行ってきました。
東京葛飾区で起きた、ビラ配布弾圧事件(2004年12月、A:Yさん(住職)が、葛
飾区のオートロックでないマンションのドアポストに、「議会報告書」やアンケートな届けたところ、
住民が「共産党のビラを配っている。」と110番通報し、亀有警察刑事部長;公安警察らが急行し逮捕、
家宅捜査しました。23日間拘留し「住居侵入罪」で起訴されました。
1審の東京地裁は「ビラをドアポストへ投函することを刑事処罰の対象と見るような社会通念は確立しておらず立ち入り行為は正当な理由があり、住居侵入罪は成立しない」として無罪判決、ところが、東京高裁は1審無罪をくつがえして不当にも罰金5万円の逆転有罪判決を下したのです。
2009年11月30日最高裁は、高裁判決を支持し上告を棄却しました。
ビラ配布の自由、言論の自由は、全ての活動・戦いの基本であり、金も権力も無い国民にとって重要な
表現の手段です。この権利を奪う事はゆるされません。
ビラ配布の自由と言論表現の自由を守ろう。
といった内容の講演でした、住職さんですので、ユーモアと説法で、2時間余りの時間がアッという間に過ぎました。
日本国民救済会高知県本部主催で婦人会館3Fの大ホール開かれました。(日本国民救援会)権力の横暴に対し正面から戦い、「人権侵害とたたかう人たちとともに80年余歩んできました。ともに泣き、ともに笑いながら
ヒューマニズムあふれる運動です。「人権を守りたい」「何か力になりたい」「民主主義を守る」をモットーを主張に全国的に活動している組織です。
私は、ご支援、ご協力して頂きたく、会員登録を済ませ皆さんの前で紹介させていただきました
私と、事務局の二人壇上に上がり、白バイ事故の概要を説明、内容を話し協力要請させていただき、今後に向けてのステップアップになると確信した1日でした。
今日23日は、雨の中をLM767さんと弁護士先生が、兵庫県神戸市に目撃証言者を訪ね、
陳述書を作成するため、話を聞きに行っています。
再審請求に向けて、一歩、一歩着実に動いています、今後も署名に力を入れて頑張っていきますので、ご支援、ご協力お願いします。
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四国遍路
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