雑草魂

事実を知ってください。 「四国遍路」は家族の日記です

全体表示

[ リスト ]

協力者

昨日、6月最後の30日に、妻と娘と三人で事故の翌日現場に行った方に会うことが出来ました。

其の方は、毎日のように現場近くを利用している方で、事故現場の状況が気になって調べに行ったそうです、どうしてかといいますと、日頃から白バイが数台高速運転をしていたから、何時事故が起きても、
不思議ではないと思っていたからです。

大変残念がっていました、普通に走っていれば起きることのない現場での事故、日頃の過酷な訓練の
繰り返しの結果での事故、地元の皆さんは、いつかは事故が起きるのではないだろうかと懸念していたそうです、其の方も、やはり事故が起きたのかと余り驚かなかったそうです。

毎日のように、追尾、追跡訓練を公道で行っていれば、いつかは起きると近所の方たちは
心配していたのです。

押しボタン信号の横断歩道で、歩行者の方も怖い目に会ったと言っていました、
いくら白バイでも、公道での訓練は、許されるものではないと思います。

若い隊員の方の冥福を祈りながらも、激しい怒りを感じていると言っていました。

もし歩行者だったら、もし軽自動車だったら、もし普通車だったら、逆に白バイ隊員の方が助かっていたでしょう、そして、相手方の歩行者、軽自動車の運転手、同乗者の方、普通自動車の運転手
同乗者の方たちは、どうなっていたのか想像するのも恐ろしい結果になっていたでしょう。

その為にも、亡くなられた隊員の方の死を無駄にしたくありません、事故の事実を闇に葬ればいいというものではない、事故の真実を絶対明るみに出さなければならないのです、私一人の問題ではないのです、車を運転しているドライバー、一人、一人の問題ではないでしょうか?

国家組織を相手に、どのように立ち向かうか、それは弱者である、国民の方々が自分に置き換えて
考えていただきたいのです。

交通事故は毎日起きています、辛い立場に立たされている方、冤罪に巻き込まれて泣かさている方
無実で刑務所に収監されている方、被害に会って絶望感を感じている方、多額の借金を背負わされ希望を失っている方、等々、加害者も、被害者の方々も交通事故の犠牲者です。

その交通事故を取り締まる側の立場の方たちが、一般の市民の方々を恐怖に陥れてはいけないのです、
今は、春野の事故現場では、白バイが行き気することはないそうです、代わりに、瀬戸、春野間の公道で、訓練をしているそうです。

その近くを利用している、ドライバーの方たちは勿論、歩行者の皆様も、十分気を付けて走行して
下さい、もう二度と繰り返してほしくありません、私共、家族で十分です。

安全運転をしていても、裁判の結果では、刑務所に入れられる事も現実の話です。

開く トラックバック(1)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事