雑草魂

事実を知ってください。 「四国遍路」は家族の日記です

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充実した二日間

 みなさま、ただいまです。
 先ほど帰ってきまして、お風呂と食事を済ませたので、昨日、今日の報告をしたいと思います。
 昨日は少しでも多くの方が足を運んで下さるか・・・、舞台裏で当日はるばる遠方より応援の為かけつけてくださり、同じ冤罪で苦しんできた足利事件の菅家さん、布川事件の桜井さん・杉山さん、志布志事件の川畑さん、そしてコメンテーターの大谷昭宏さん各著名人の方と出番を待っている間、本当に不安な思いでいっぱいでした。
 私達の名前が一人一人呼ばれ、舞台に上がって席を見ると想像以上にたくさんの方々が来ていただいており、このように冤罪に関心を持って足を運んで下さる方が高知にたくさんいたのも、この高知白バイ事件に関心を持って応援して下さる方はもちろんのこと、応援の為かけつけてくださった3組の冤罪事件関係のみんなと大谷昭宏さんのお陰でした。
 大谷昭宏さんの問いかけに、私達パネラーが実体験を述べるような形で行われました。私以外の皆は口調も慣れており、本当に声を大にして堂々と明るく話されるのは自分達は間違っていないという自負があるからだと感じました。
 昨日の会はこれから再審に向けて闘っていく私に、より一層の励みとなりました。みなさま本当にありがとうございました。 
 
 そして、10月18日(月)午前9:30から県警前から裁判所まで、
菅家さん、桜井さん、杉山さん、支援の会の方家族と「真実を」と私のブログ名「雑草魂」のプラカードを持って行進し、5階にある書記官室に提出し
 22730筆も全国の支援者の方から集まりました、思いの詰まった大切な署名を一緒に提出しました。
 
 再審の扉は針の穴にラクダを通すくらい困難なものと言われます。
 来年当時の生徒が成人式を迎えます。生徒が体験した事故の真実は曲げられたものとなり、私も生徒も目撃者の方々も真実を述べているだけなのに、本当に悔しい苦しい思いをたくさんしてきました。その生徒の為にも私は頑張って訴え続けなければいけません。
 
 みなさんこれからも長い闘いになりますが、温かく見守っていただきこれからも応援よろしくお願いします。
 
 この二日間、忙しい時間の中足を運んで来てくださった方々、本当にありがとうございました。
 
 支援の会のメンバーの力や支えがあったお陰で無事この二日間を終えることが出来ました。 お疲れ様でした。本当にありがとう。
 これからもよろしくです。
 
 
 

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