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昨日、17日(木)、高松高裁にて国賠訴訟判決がありました。
例によって、控訴棄却、外に言いかたがないのでしょうか、本当に呆れてものも言えませんでした。
会長、副会長、事務局長、妻、支援する会に参加していただきました、新しい応援者の、計6名で出発寒い雪の中での道中でした。
高裁に着くと、いつも応援してくれている高知市内の仲間3名が早く来て私達を待ちうけてくれました。
13時10分、法廷に入り原告席に座るも、① 「本件控訴をいずれも
棄却する。」
② 「控訴費用は控訴人らの負担とする。」
この二言でした、一年過ぎまで裁判を引き延ばして、結局は定番の
「棄却」、どうして真剣に審理をしないのでしょうか?
この日は、他に6件の民事事件の判決が言い渡されました。
全て、①本件控訴をいずれも棄却する。②控訴費用は控訴人らの
負担とする。
約5分位で、7件の民事裁判の判決が言い渡されたのです。
私は、最初でしたので原告席に座ることが出来ましたが、ほんの一瞬でした、次の原告の方は、座る間もなく、言い渡されたので、直ぐに
退席した次第です。
後の、5件は誰ひとり来ていませんでした。
民事裁判がいかにお単調に行われているか判りました。
応援に駆け付けてくれた方々に説明する言葉が見つかりませんでした
一部抜粋すると、控訴人らは、前記説示のように確定した有罪判決
(刑事裁判での事です)の当否を争うことを制限することは、刑事裁判の民事裁判に対する優越をもたらし、不当である旨主張するが、刑事裁判の法的安定性の観点から、やむをえないものである。
その他、前記のとおり補正の上引用した原判決の説示を非難する
控訴人らの主張は、独自のものであって、採用できない。
本件控訴は理由がないからいずれも棄却することとして、主文のとおり判決する。
私が一番気になったのは、「やむをえないものである」という言い回しです、皆さんはどのように理解するのか?受け止める事が出来るのか?お聞きしたいものです。
これから先、どのような方向で裁判を闘っていくか、支援する会の皆と
検討し、一日も早く結論を出していきたいと思います。
これからが、正念場頑張っていきますので、応援よろしくお願いします
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