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私の口癖は、「いつかはきっと」それがどうでしょう?
2006年3月3日の午後にもろくも崩れ去りました。
つましくても、地道にコツコツとやっていけば、いつかはきっといい日が来るのではないか、そういう意味での私の口癖でした。
今思うに、都合のいい言い訳だったのでしょうか?
まさかこのような形で、裏切られるとは思いもしませんでした。
今後は、いい加減な言葉は控えめに、本当に地道に前だけを見据えて一日一日を頑張っていこうと思います。
今、仕事が一段落し、自宅待機中です、この透き通った青空の下、
家の中でいるのがもったいないような毎日です。
こんな時、ふと思い出すのが、あの忌まわしい記憶の中での出来事です、そうです刑務所での生活です、格子窓から、青空を見ながら、
外でおもいっきり自由に運動し、仕事をしたいと思っていました。
同じとは言いませんが、仕事が出来ない事がどんなに辛いことか、
そして、一日の時間が長いことか、我慢しなくてはいけませんが大変です、車の免許を取り上げられ仕事を奪われた時が、昨日の事のように思い出すのです。
一日も早く仕事が始まることを祈りながら「いつかはきっと」という言葉を口に出さないように、現実に目を向けて頑張っていこうと思います。
被災地の皆様と一緒に、一日一日を大切に、元気に力強く
生きていきましょう!がんばれ東北!
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