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PCがやっと回復しました。 申し訳ございませんでした。
今月の初めに、8か月連続で寄付が届きました、今回は高額の寄付でした。
本当に感謝申し上げます。
先日、お電話でお話をさせていただいた方でした、お礼の手紙や、電話は
よろしいという事なので、ブログで紹介させていただきました。
話は変わりまして、昨日、午前中に電話がかかりました。
岡山の方で、この方も交差点内での交通事故で冤罪被害に遭っています。
平成20年7月20日に起訴され、平成21年3月一審判決で、禁固1年10カ月の厳しい不当判決を言い渡されたそうです。
後は、私と同じように、控訴棄却、最高裁も棄却、刑が確定し、異議申し立ても、5月10日に却下され、6月の初旬には刑務所に収監されるわけです。
他人事では済まされません、
詳しい内容は、5月29日(日)に高知市内で会ってお話を聞く予定です。
話の内容では、県道上早朝6:15分頃、交差点内点滅信号での衝突事故
だったそうです。
相手の方は、子供の野球の試合に、子供達3人を乗せての送迎途中
時間厳守の厳しい監督さんだそうで、6:30分までに集合予定が切羽詰まっていたのでしょうか、随分慌てての運転ではなかったかと思われます。
本人も、周りの状況を把握していなかったと、裁判で申していたのですが、どういうわけか判決は、一方的に過失あり、反省の色なし、よって禁固1年10カ月を言い渡された。
皆様は、どう受け止めますか?
朝の早い時間、県道上での事故、勿論目撃者もいない、当事者同士の
衝突事故、相手の車に乗車していた子供3人が重傷、死亡事故でもなく、初めての事故、どうして実刑判決を言い渡されたのか、厳しすぎる判決だと
思いませんか、私も、納得できません、当然本人は納得どころか、
キツネにつままれたような不思議な感覚ではないでしょうか、理不尽極まりない本当に、一言で済まされません・・・・・・・・?
今、一日、一日、不信と不安の中、カウントダウンは着実に刻まれています。
誰もどうすることもできない状況の中、私に言えることは、
どうか、強い気持ちを以って、信念を貫き通し、堂々と胸を張って受刑生活を送ってほしいと願っています。
お体には十分に気をつけて一年十カ月頑張って下さい。
家族の強い絆だけが唯一の力になります。
自分の体験したことを克明に、怒りをこめて、人々に印象を残すような自叙伝を書きあげてください。
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四国遍路
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