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5月24日(火)水戸地裁土浦支部は、強盗殺人罪などで無期懲役が確定、冤罪事件で有名な布川事件で、29年余りの長い受刑生活を
終え、仮釈放中の、桜井氏、杉山氏二人に対して、再審無罪判決を
言い渡した。
当然のことですが、判決の一部分には、捜査の問題に深く言及しなかったことに、憤りを感じました。
そして、まだ、検察当局は反省の色どころか、控訴も検討中ということです、本当に懲りない組織に、怒りよりも、滑稽さを感じました。
地元の新聞を読みながら不思議に感じたのが、最後に言い渡した
判決で、桜井さんは窃盗罪、杉山さんは暴行罪などにも問われ、
二人に懲役2年、執行猶予3年とし、強盗殺人罪は無罪とした。
全てを無罪にしない点に、私は疑問を感じました。
昨日、祝福の電話をしたかったのですが、大変な傍聴人と支援団体の
中で緊張感や興奮しているだろうと思い、一夜明けた今朝電話を掛けさせていただきました、桜井さんは、留守電でしたが、杉山さんとは
少し話をさせていただきました、大変お疲れの様子で、「おめでとう」の
5文字の言葉を言う事で終わりました。
直接、現地で再審無罪の瞬間を目の当たりに出来なかったことは、
誠に残念ではありましたし、直に「おめでとう」の言葉を掛けたかったのです、本当に悔いが残りました。
改めて「おめでとうございます」。 今は、ゆっくり休んでください。
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四国遍路
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