雑草魂

事実を知ってください。 「四国遍路」は家族の日記です

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献花

今年3月3日、6回目の命日でした。
あの事故当日と同じような快晴の中、花を手向けに参りました、支援する会、
会長、救援会事務局長、主任弁護士、3人も参加していただきました。
再審の扉を早く開け、亡くなられた隊員の方が一日でも早く成仏して頂く為にも、事故の真実を明らかにしなくてはと、肝に銘じ、ご冥福を唱えて参りました。
 この日の午後一時から、日本国民救援会四国ブロック会議が高松市で開催される為、国民救援会高知県本部会長と事務局長の3人で、私が運転する軽四自家用車で向かいました。
 事故現場で花を手向け、9時20分出発、事務局長さん宅で私の車に同乗、
会長さん宅を、9時50分出発、南国SAでトイレ休憩、高松西ICで高速を降り、
宿泊先のホテルに到着したのが11時50分、近くの食堂で腹ごしらえ、
午後1時には、会議場にゆっくりと間に合いました。
 四国四県の会長さん、副会長さん、事務局長さん、お歴々が参加し、報告会が模様されました、私は初めての参加の為、自己紹介を兼ねて、白バイ事件の概要を簡単に説明支援を呼びかけました。
   今回の会議の趣旨
 ① 国民救援会の運動の成果と魅力への確信を全体のものとする。
 ② 今の情勢とそのもとで求められる国民救援会の役割を確認し、事件支援な   どやるべき課題を明らかにするなかで、会員拡大の異議をつかむ。
 ③ 会員拡大、支部の建設、強化の経験を交流し、教訓を学び、困難を乗り越   える方向を見出し、目標達成にむけて決意を固め合う。
 ④ 支援事件の交流
 
 二日間の日程で行われましたが、内容の濃い充実した二日間でした!
その中で特に注目した内容は、救援新聞2月25日号の中で、
国民救援会の活動は「苦しんでいる人がいれば、それを放っておけない」
誰もが持つ良心にもとづく運動です。
 元日本国民救援会会長は、この思いを「惻隠の心」(孟子のことば)と言い表しました。 意味は、(当事者とは一線を画し離れた場所に立って気の毒と思う
こととは違い、常にその人の心に寄り添ってその気持ちを共有する。)
 事件当事者の訴えに涙し、不当判決に怒りのこぶしを突き上げ、勝利判決を
ともに喜び合う、私利私欲ではなく、見返りを求めない運動、それが救援運動の魅力です。
 
 本当に、そうだと感じました、自分の為ではなく、同情の為でもなく、
「無償の思い」そのもので、苦しんでいる人たちを一生懸命に支援する姿に感銘しました。
 
 最後には、高松市の救援会(9名)の皆様からの温かいメッセージと、
片岡晴彦を支援する会の会員になっていただきました事に感謝申し上げます。
 そして、徳島救援会からも、新たに3名の会員登録した旨報告いただき感謝申し上げます。
 
 そのようなわけで、3月3日の献花のご報告遅くなりました。
明日、3月6日(火)16:30、三者協議が行われます。

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