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警察組織の本音。(あくまで簡単な流れですが。。。
殉職者に対し、直ちに身分保障(特進。功労金等の請求を行わなければならない。
当初の鑑定から早急に審査もせずに上記2つが認められる。(これは請求に基づいて認定者は直ちに認定と処理を行わなければ、責任を問われるため。)
これらが誤請求であった場合。
請求者及び認定者(ここでは現場責任者と監督者である署長)に直ちに責任が降りかかる(誤請求である→捜査も再捜査。権限が所轄署を離れる。→その時点で冤罪捜査も併せて開始。)
これを認めれば所轄署及び管轄区までの幹部は全て処分。これを避けるために、警察庁に再捜査チームが組まれるのがいいのでしょうが、当時所轄にいた人間が、現在警察庁の重要ポストに座っていると、腰が更に重くなる可能性も。当時の主要幹部の人事異動データも重要になるかもしれません。
私は自衛官ですが、同じ公務員として腐った組織は許しがたいものがあります。どうか希望を捨てずに無罪を勝ち取って戴きたいと切に願います。
2008/1/4(金) 午前 10:47 |
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