雑草魂

事実を知ってください。 「四国遍路」は家族の日記です

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日記

おはようございます。
いつも皆さんの、ご意見をいただいて、本当にありがとうございます。

このたびの事故は、どのように考えても、おかしいと思います。最初の新聞報道では、
出会いがしらでした、出会いがしらでしたら、

誰が聞いても、バスのほうが、悪いと思います。
しかし、事実は、バスは中央分離帯まで進み、一旦停車し、
左方の安全を確認中に、起こった事故でした。

しかし、7月28日に、公安委員会に、呼び出され、
(法定横断等禁止)で、免許取り消し処分を受け、
今日に至っています。

あの交差点は、法定横断等禁止や右折禁止の場所ではないと聞きました。


ご父兄達の、大事な子供たちを預かっているのです。

どうして、駐車場から出るときに、安全確認をしないまま、国道に出るという、運転手が
いるでしょうか?

こんなおかしな結果になるのなら、
交通法規など、意味を持たないと思います。

私も、苦労して二種免許を取りました。
二種免許の法定試験は、普通の試験とは違います。

白バイとスクールバスの交通事故裁判に関連しています。

この裁判の原点に戻って考えたいと思います。
この記事の内容は、バスの運転手の話、および第1回公判、第2公判で私が直接聞いたものを、それなりに要約してます。

それぞれの主張の違い



◎ 警察、検察の言い分。

事故の状況について

検察主張の衝突
イメージ 1

イメージ 3



1, バスの運転手(以下運転手)はレストラン駐車場より国道進入直前に一旦停止(A地点)をしたが、右方向をちらっと見ただけで反対車線を右折するために、国道に進入した。

2, 6.5m進行したところで、バスの右側面前部が白バイと衝突(B地点)。それと同時に衝撃に驚いた運転手は急ブレーキをかけた。

3, 3m白バイを引きずりバスは、右折車線、中央分離帯付近に停車した(C地点)。

4, 衝突時のバスの速度は、目撃者の証言と現場に残されたスリップ痕より測定すると時速10kmである。

 
弁護側主張
イメージ 2


1,バスは左右を十分に確認してから国道に進入

2,C地点にて停車し、土佐市方面へ向かう車の流れを確認している所で衝撃を感じた。
イメージ 4


補足説明

 事故現場は片側2車線の国道の変則交差点で右折用の車線があります。歩道より第1車線まで3.5m 第2車線まで7m、右折車線までが10m。路側帯1m
イメージ 5


横断歩道と点滅信号があります。バスはグローバルバイキングの駐車場(写真右手)から土佐市方面(写真下)へ向かうため交差点に進入を始めた。

 
 争点は・・・

 検察はバスが走行中に白バイに衝突、運転手は停車中に衝突されたと主張。これにつきると思う.

 、

 一旦停止したと言うことは検察も冒頭陳述ではっきりと言っている
 
 

 
 真実はいずこ?。

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