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梅雨もあけ、高知は暑い日が続いてます。 しばらくの間 ブログへの書き込みができませんでしたが 動くべきところは動いています。 何をしているのかは しばらく公表できません。 しかし 警察というエライ相手と裁判をしてんだなと改めて思う今日この頃です。 金と時間と設備と人材。おまけに権力。 いやいや 流石です。こういった力をちゃんと本来の目的に沿って発揮しろよな。 さて この1週間ほどスリップ痕の捏造実験をやってたんですがこれがうまくいかない。 オイル系でスリップ痕を作るとシミが残ってしまって× アルコール系でスリップ痕を作ると早く消滅するので△ 溶剤が入っている液体でスリップ痕を書くとアスファルトが溶けちゃう。シリコン系も× アスファルトに吹き付けて 30〜40分で蒸発する液体 後 考えられるのは 洗剤系。かつ面活性剤が入った液体 ガラスクリーナーとかで試して見る予定。 意外と「水」だけだったりして・・・ それと 現場で撮影したスリップ痕であることが明らかな写真とそうでない可能性のある写真が混在していて、悩ましてくれています。 スリップ痕を作るのは2分あればできます。問題はそのスリップ痕が40分前後で消えなくてはならない。 やはり 水かな・・・? 実験結果は 後日 書庫「再現映像集」にて公開します。 カー用品店に入りびたりの今日この頃です。 以上LM737 完全に乾燥したら無色透明になる液体ってのもあるなぁ・・・食材系もあたらなくてはならないかも。 誰が心当たりありませんか? アスファルトにつけると30分くらいで消える液体。 |
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2007年07月27日
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