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おはようございます、今日は新聞配達が早く終わりましたのでブログを書いています。
2年前の、今日、私は地獄の日を迎えたのでした、一生忘れることはないでしょう。
あの日、いつものように朝の新聞配達を終え、朝食を終え、応援していただいた方々に、最後のブログを書いてから、2年過ぎました。
あの朝のことは、鮮明に覚えています、近所の皆様がお別れに駆け付けてくれ、「留守の間は、わしらぁに任せちょけえ、心配せんでえい」そう言ってくれたことが、本当に有難く、安心したことでした、そして、
最後の家族との別れで、車に乗り込んで、出発という時に娘が、みかん(愛犬)を抱いて私に抱きついてきた時に、堪えていた涙が一辺にあふれ出た事でした、あれから2年、忘れることは出来ません。
家族との決別、妻と娘と、仲間達(愛犬3匹)を残して行く辛さ、寂しさ
未知の世界に行く、不安、胸が張り裂けそうでした、それを支えてくれたのが、家族でした。
今、振り返ってみますのに、家族の絆がなければ、現在の自分がいなかったでしょう、それほど厳しく、異質な世界でした、自由を束縛され、人権を剥奪され、一日中監視され、自由に会話が出来ない、一日の
運動も制限され、入浴は週2回、時間も15分、掛け湯は14杯、とすべてが規則でがんじがらめ、そうでしょう犯罪者ですから、罪を償う為に収監されたのですから、当然でしょう。しかし、冤罪被害者はどうでしょう?
無実で収監されている方々も同じようにされている現実を考えてくださいこのような世界を経験されていない方達には判からないでしょう。
私は、今でも時々思い出します。
自由の素晴らしさ、本当に贅沢です、自由にものを言える、行きたい処に行ける喜びを感じながら、毎日を楽しんでいます。
今は、仕事が出来る喜び、日々充実した生き方が出来て幸せです。
本当に、あれから2年たったのです。
もう二度と、あの地獄には帰りません、誰も行かせません!
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2010年10月23日
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