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12月26日(日)、27日(月)の二日間岡山に行ってきました。
大変寒い二日間でした、我が仁淀川町は大雪で、朝の新聞配達は雪道の中での配達、妻と娘は悪戦苦闘の朝だったそうです。
私の代わりの配達本当に大変だったと言っていました。
岡山は、冤罪事件(執行猶予3年)で再審準備中の山本真也さんからの招待で行ってきました。
支援する会主催、第6回総会、司会者の紹介で支援する会代表の方の挨拶で始まり、今後に向けての展望、会計報告、新役員の紹介等々
最後に山本真也さんが、再審に向けての抱負を力強く語りました。
休憩を挿み私の出番、最初に事故を知っていただく為、
報道発ドキュメンタリ宣言「再審請求で新事実」
先日、BS朝日深夜放送された番組を見ていただき、そのあとに
「冤罪を語る」と題して私が少し話をさせていただき、山本さん
山本さんの顧問弁護士の3人がパネラーになり、事務局の、O:Kさんが司会進行役で質問形式にてパネラーが答えるという形で行われました。
約3時間位の会でしたが、山本さんを支援する会のスタッフの方々一人一人がが真剣にこの冤罪事件に取り組んでいることが、私に十分伝わり
中身の濃い3時間でした。
私と同じように、山本さんの家族の絆が強く、しっかりしていることが印象に残りました、素晴らしい家族です、80歳になるお母様、傍でしっかりと補佐している奥様、受付で手伝いをしていた二男さん、長女と長男さんは
都合で参加できなかったのですが、山本さんの二人のお姉さま達も応援して下さり心強く感じました。
その後、支援する会の皆様が、居酒屋にて宴席を設けて頂き、そのうえ
二次会まで招待され、至れり尽くせりの26日の晩でした。本当に有難とうございました。
美味しい料理をご馳走になり、お礼の言葉も掛けないままお別れしたのではないかと、心配しています。
山本さんも、今後の再審請求に向けての励みになれればと祈っています
そして、全国で闘っている冤罪被害者の方々と交流を深めて一人でも多くの冤罪被害者の再審無罪を勝ち取る為に前向きに頑張っていこうと誓いあいました、最後に謝礼とお土産までいただき
本当に有難うございました。
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2010年12月27日
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