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昨日の夜、いつものように晩酌をしている時に、妻が一言
「どうしてやろうね」
国賠訴訟も棄却。
請求人片岡晴彦にかかる再審請求事件について、
平成23年1月31日付け検証請求書、同日付け未提出記録の
提出請求書及び同日付ネガ提出請求書に対する検察官の意見は、下記のとおりである。
記
1 検証については、必要性がない。
2 請求にかかる未提出証拠及びネガの提出については、
しかるべく。
ただし、I隊員の平成18年3月3日付け司法警察員面前調書
平成19年1月6日付け検察官面前調書及び同月9日付け検察官面前調書は、存在しない。
全てこのように、取り付く島がないような対処の仕方に、
うんざり気味、そんなことからため息交じりで出た言葉でした。
刑務所で満期まで務め事故の真実をどうしても明らかにするために
再審請求したのです、確かに針の穴に象を通す位、重たく、堅く、
途方も無く高い壁を崩さなくてはなりません、しかし諦める訳にはいかないのです。
妻の何気ない一言ですが、凄く深みのある、意味の濃い内容ある
言葉なのです。
だから、再審無罪を勝ち取るまで元気でいなくてはならないのです。
一日も早く再審の扉を開け事故の事実を明らかにしなくてはなりません、その為にもこれからもどうか応援の程よろしくお願いします。
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2011年04月27日
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