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毎日、妻の日記を清書し、辛かった日々の生活を残そうとPCに向かっています。
キーをたたくたびに、娘と二人、励ましあって、488日を戦い抜いたかを、
改めて感じています。
周りの皆様に勇気付けられ、支援する会のメンバーに本当に支えられ、
一日、一日をひたむきに、前向きに暮らしていたのが、目に映ります、
私の場合は、毎日の生活が、制限されてマンネリ化していましたが、留守宅の
生活は、辛いとか、淋しいとか、愚痴や、涙を流している暇は無かったのです、
生活するためには、仕事をしなければなりません、前向きに生きていかなくてはならなかったのです。
私も、獄中で手記を残していますが、妻の日記には頭が下がります、二人の女性が毎日の暮らしを支えていかないという事が、いかに大変だったのか、
想像を絶します。
私も、出所して、1年半が経とうとしていますが、やっと紹介していただき、慣れない仕事ですが、自分なりに頑張っていたのですが、5月の半ばに、現場で
負傷、本当に情けない事です、会社に迷惑をかけ、現場の皆に心配をかけています。
今は、一日も早く復帰する為にリハビリ中、妻や、娘、息子たち、周りの支援してくれている皆さんにも、心配を掛けた分、頑張らねばと思っています。
改めて、妻の日記を読んで、あの辛く、苦しかった日々を無駄にしないためにも、再審無罪を勝ち取り、晴れて、真実を明らかにし、普段の生活を取り戻す事が、皆様に対してお礼奉公になると思います。
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2011年07月27日
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