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昨日、午後3:00、高知地方裁判所に於いて、第5回三者協議が
行われました。
今回は、弁護士が、一人加わり、裁判官3人、検察官1人、書記官2人
計9人での協議になりました。
ネガフィルムの鑑定人の件は、裁判官ご指名の、おおじみ先生に決定
日にちは決まっていませんが、近いうちに、高知地裁に於いて、鑑定人尋問の宣誓、そして、打ち合わせが行われ、時間的に30分位で終わります。
スリップ痕、ガウジ痕、と決め付ければ先に進めない、再審の意味がない、だから、スリップ痕様、ガウジ痕様かの、確認、その為には、写真の専門家に分析していただくよう、お願いしました。
スリップ痕様、ガウジ痕様をはっきりさせれば、覆せれば、再審の扉
を開かせられる。
写真から見て、スリップ痕とは違うと疑問があれば方向が見えてくる。
最後に、生田先生がネガフィルム「34」の開示請求を申し込む
閲覧は出来る、しかし、裁判官は、写真を撮るとか、スキャンするとかはいけませんが、目で見る、器具を用いての確認は許される事を
合意しました。日にちは未定。
その後、救援会の事務所で、解析人の石川先生、生田先生、
息子さん二人、救援会のメンバー4人の方たちと、約1時間半位話し合いました、今後に向けての戦い方、9月2日、富士フィルムでのネガ
の現像、CD−Rに、プリントアウトする。
もし、時間調整がつけば、私達、ご指名の鑑定人と打ち合わせが出来ればと、今日、明日で確認する事を決めて、解散、5:30帰途に着く
この日は、夏のイベント、(盆おどり、花火大会、からおけ等)帰省客の
方々が、最後の夏を楽しむための催しです。
沢山の方々が見えられて、賑やかなイベントでした。
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2011年08月17日
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