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全国から応援して頂いてる方々からの署名を提出いたしました。
高知地方裁判所、6F小会議室にて、地裁総務課長、家裁総務課長、二人の
方々が、真摯な気持ちで受け付けてくれました。
私たちは、支援する会会長、事務局長、高知で支援してくれている若者代表、
国民救援会会長、副会長、事務局長、医労連の方、救援会会員2名、10人の
皆様一人、一人が思う気持ちをこめ「高知白バイ事故」の不可思議な裁判、
不当判決等々、事故の真実を明らかにするためにはどうしても「再審の扉」を
開けて審議をする場をもう一度お願いします!
忙しい合間を縫って応援に駆け付けてくれました皆様にお感謝の気持ちと
新めて事故の事実を明らかにしなくてはならない使命感を強く思いました。
きょう提出しました署名数は、11、508筆でした。
全国から多くの方々の応援で、ここまでやってこれた事を心より感謝申し上げます
今後も「再審の扉」が開けられるまで、署名活動を行っていきますので
ご支援、ご協力お願い申し上げます。
ほんとうにありがとうございました。
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四国遍路
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お知らせ、明日、4月20日(金)午後6:00〜 四万十市立中央公民館において
「高知白バイ事故の真相」をさぐる公開討論会を催します!
沢山の方々の参加をお待ちします。
地元では、あまり知られていない「高知白バイ事故」を少しでも多くの方達に
知っていただくため高知の幡多地域で、催していただくことに感謝し
多くの方たちの力をお借りし、再審の扉をこじ開けていただきたいのです!
事故の事実を明るみにし「真実は一つ」証明しなくてはなりません。
連絡場所は高知県四万十市中村丸の内1707−41
電話番号:0880−(34)−3174
お待ちしています!
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4月6日(金)自宅を10:00に出発、途中コーヒータイム、事務局長宅に11:45着
11:55発、会長宅12:00、南国SA12;15、トイレと昼食(自宅から65,7k)
12:45発高知道〜瀬戸中央道〜山陽道14:30着、吉備SAトイレ休憩(220,5)
14:40発和気ICで一般道、15:05(250,3)約50分距離38k宿泊先の宿に到着
到着時間は15:55、自宅からの距離288,5kでした。
予定より早く到着、のんびり温泉につかり明日の集会の打ち合わせ(段取り)をしながらの夕食、英気を養いました。
朝食を早めに取り、宿泊先を9:10発、国民救援会津山支部の集会場所に9:45
到着、プロジェクターを設置、事故の内容がわかるDVDを見ていただき、救援会高知県本部会長が講演(私の自己を紹介しながら、冤罪はこのようにして作られる)
元大学教授らしくはっきりとした口調での話、時間があっという間に過ぎ、私の話は対照的にシドロモドロナ状態、いつまでたっても上手に話すことが出来ません。
お聞き苦しい点はご了承していただき、その後は、会場に参加してくださった方々からの質問に答える(質疑応答)アッという間の2時間でした。
津山支部からは署名、68筆、会員10名(10、000)集まりました。
本当にありがとうございました!
14時からは、救援会岡山県本部主催の集会に向けて12:15発途中、昼食
あわただしく会場に到着とはいかず、カーナビに逆らいながら会場探し最後は電話にてお助け、約25分遅れで集会参加、こちらでもDVDを上映していたので間を持たして下さったわけです。
DVDでの事件の経過、今日までの流れを詳しく説明しているので安心。
高松から応援に駆け付けていただきました、生田弁護士(高知白バイ学習会)
高知白バイ事件の経過、第1章、世にも不思議な交通死亡事故裁判
1、事故の発生
2、異常な起訴状、冒頭陳述
3、白バイ隊員のスピードを明らかにしない起訴状、冒頭陳述
4、白バイ隊員Yの転倒場所、転倒状況を一切明らかにしない実況見分調書
5、不可解なバスのスリップ痕
6、不可解な実況見分写真
7、刑事裁判が開かれても、事故後11ヶ月得ても証拠が作られていない刑事裁判
8、理解困難な裁判官の事実認定
9、この第1審の判決を、高裁も最高裁も、何らの事実の取り調べもせず認容しました。
第2章再審申立後の進行中の事情
1、裁判所側の鑑定人
2、私の鑑定人
第3章再審申立後の新たな証拠
1、プロテクター
2、証人に対する偽証告訴
約1時間余りの講演、ありがとうございました。
私のあいさつの後質疑応答、会場に詰めかけていた28名の方々からの質問に
生田先生、救援会会長、事務局長の皆様がお答えする中身の濃い集会でした。
署名数 260筆 会員数8名(8、000)寄付金、カンパ等沢山の方たちの善意の募金、本当にありがとうございました。
有意義な3日間がアッという間に過ぎました、署名の協力してくれた岡山県
新見支部の皆さん、津山支部の皆さん、県本部の皆さん、ありがとうございました
5月12日には、倉敷での学習会、楽しみにしています。
岡山の方々のご協力感謝申し上げます。
今回感じましたのは、救援会の皆様が冤罪事件、不当判決等苦しんでいる弱者の方々に対して我が事のように真剣に取り組んでいることに頭が下がる思いでした、勇気百倍、沢山の方々からエネルギーをいただきありがとうございました。
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各地で桜の開花宣言が聞こえ始め、めっきり春めいてきました。
まだまだ、冷たい風が吹き荒れる今日この頃ですが、私にも、早く春が来ればありがたいのですが、なかなか思うようにはいかないのが現実です。
4月に入り、進学、就職にと忙しい時期になりましたが、失業中の私には冷たい風が吹きすさぶ毎日です。
しかし、日本国民救援会岡山県本部、岡山県津山支部、岡山県倉敷支部、等
岡山県の国民救援会の方々が、私の事故を取り上げていただき、多くの方々に知っていただくために、各地で、支援集会を催してはどうかと高知県本部に言ってきてくれたのです、本当にありがたいことです。
ちなみに、日程を報告いたします。 4月7日(土)午前10:00〜12:00
岡山県津山市中央会館、 その日の午後14:00〜17:00 岡山県岡山市
岡山民主会館にて、支援集会を催しますので、白バイ衝突死事件に興味のある方は是非お越しい下さい。
先のことですが、5月12日、第二土曜日13:30〜岡山県倉敷市(倉敷医療生協会館2階)でも支援集会を行う予定ですので、お知らせいたします。
再審のための、三者協議も佳境に向かい、再審の扉を開くためこの時期の
集会は、本当に力と勇気をいただきます、全国で冤罪に苦しんでいる多くの方達の為にも、事故の事実を明らかにしなくてはならないのです、私も力一杯頑張っていきますので、今後もご支援ご協力よろしくお願い申し上げます。
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昨日、高知地方検察庁に行ってきました。
私が偽証罪で告訴している件で、捜査状況を聞いていたのですが
なかなか取り合ってくれなかったのですが、弁護士先生を通じて会っていただきたい旨伝えますと、担当検事が会ってくれ、弁護士先生が、捜査状況等お聞きしますと、詳しい内容は控えさせていただきたい。
偽証罪の時効は7年です、地裁の法廷で述べた時からカウントダウンが始まったということで、平成19年2月22日〜平成26年2月22日の間に時効が成立するために、時間があまりない真剣に捜査していただきたい
前回、証拠隠滅罪、被疑者不詳で告訴していた件は、検察は不起訴
私は、裁判所6Fの検察審査会に行き、事故の内容等詳しく話、真実を明らかにしたく告訴したので、もう一度審査し直してください。
そして、審査会が出した結論が「不起訴不当」市民感覚で納得いかないので、再捜査をお願いします、希望が持てる結果を出していただいたのですが、残念ながら不起訴決定、そして、時効を迎えたわけです
今回は、地裁判決で禁固1年4か月の実刑判決を確定した事実上の
証言者である同僚隊員の偽証を告訴したわけです。
今回の目的は、検察審査会に2度依頼できることです、できれば
「起訴相当」で一発で決まればいいのですが?
そのため、今回の告訴はとても重要、再審の扉を開けるためにも大切で重大なことなのです、事故の事実を明らかにするための第一歩でもあります、先日は、貴重な1日でした。
3者協議も16回目を行いました。
再審に向けての全国からの署名も「6,046筆」
救援j会で集計しました。
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